無事帰国しました
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4月24日
今朝帰国しました。ヒマラヤは最高です。2009年の忘れ物をいずれも眺められヒマラヤの神様に感謝です。写真は同行のあおとさんとヤルン氷河越しに聳え立つカンチェンジュンガをバックに。本当に素晴らしく、2009年の事を思うと感無量でした。あの時の気持ちは言葉になりません。明日からは南アルプスへ。
カンチェンジュンガ(8586m)
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4月22日
カンチェンジュンガ(8586m)。私にとってネパールを訪れるきっかけのひとつとなった山。あの時は間近に仰ぐ事は出来なかったけど、あの2009年の旅は強烈でその後の人生に大きく影響した。帰国後、知り合いのガイド氏から1冊の報告書を頂戴した。「カンチェンジュンガ峰無酸素登山」の報告書だった。内容は鮮烈だったが、その状況は素人にはわからないものである。しかしながら、何故か8000m峰への憧れは強くなった。その後度々読み、海外登山に出かける前には必ず読んだ。2015年のマナスル(8163m)では8000m付近まで無酸素で登り...無酸素登山の難しさを体感し、これより500mも高い地点の世界は別次元だと痛感させられた。今回その舞台であるカンチェンジュンガ南面を仰ぎ、なんとも言えぬ気持ちになった。報告書を持参しトレッキング中も読んだ。もうボロボロですがこれからも大切に保管し、何かの節目には読みたいと思います。氏に感謝です。間近に仰ぐカンチェンジュンガに力をいただき、同時に自分はあの8586mの頂よりさらに高い頂に今夏挑戦するのかと思わずにはいられなかった。本当に有意義なヒマラヤの旅でした。明日ネパールを発ち日本に向かいます。
カトマンズに戻りました
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4月20日
ナマステ!20日ぶりに本日カトマンズに無事戻りました。初めての春のネパールヒマラヤ、時には雨や雪にも見舞われましたが、大事な所ではことごとく晴れ、美しいヒマラヤの眺めに感動しました。特に北面南面いずれからも間近に仰いだ世界第三の高峰・カンチェンジュンガ(8586m)は圧倒的で素晴らしかったです。写真はカンチェンジュンガ北面BC ・パンペマ上部から仰ぐカンチェンジュンガ。主峰が中央左のピーク、中央右はヤルンカン(西峰・8505m)。右の笠雲被るピークはカンバチェン。手前には長大なカンチェンジュンガ氷河。2009年秋に訪れた時は拝めなかった勇姿、涙が出るほどに嬉しく美しく大きく...本当に感動しました。
7度目のネパールヒマラヤ

3月29日
ナマステ!7度目のネパールヒマラヤにやってきました。今回は2009年の初めてのネパール訪問時に訪れて、その後ネパールや世界各地の高峰へ出かけるきっかけとなったカンチェンジュンガ山塊を再訪。あの時は初めての海外であり1人旅でもあったので出国時から挙動不審でしたが、今回は落ち着いています(笑)2016年のネパール行に続き南アルプス・鳳凰小屋のあおとさんが旅のお供。帰国は4月24日。今日は毎回恒例の世界最大の仏搭・ボダナートへ。偶然にも1年に1度のお祭りでボダナートは凄い群衆でした。明日からカンチェンジュンガの懐を目指ししっかり歩いてきます。ヒマラヤの絶景が楽しみです。下の写真は2009年、カンチェンジュンガ北面のBCパンペマで。ご覧の通りの吹雪によりカンチェンジュンガは間近に仰げず。あの時の忘れ物を眺められれば幸いです。

GWは南アルプス・鳳凰小屋へ

今年のGW期間中(4月25日~5月6日)は南アルプス・鳳凰小屋で働かせていただくことになりました。良かったら是非お越しを。鳳凰山からの景色は見事です!写真は2013年4月28日、赤抜沢ノ頭より望む朝焼ける白峰三山。ご来光や朝焼けの山並みを眺めるべく暗闇の樹林帯を登り稜線へ。素晴らしかった!