南米大陸最高峰・アコンカグア(6962m)No6
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[2月1日、アコンカグアBCで宮西さん、白旗さん夫妻と。出会いに感謝。]

2月1日
プラサゼムーラス1110→1600コンフルエンシア


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いよいよ長くお世話になったアコンカグアBC(プラサデムーラス)ともお別れ。個人的にはのんびりもう一泊しても良かったけど・・・。
BCからアコンカグアの山頂部を仰ぎ見る。雪煙が待って風が強そうだ。今後一週間ぐらいは風がとても強い予報、ほんとにタイミングの良い登頂であった。

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帰国まで時間が余っているので、今日はボネーテ山を登りに行くと言う関君と写真を撮り、また会うことを約束し下山を開始する。下りは快調で、息をきらして登っていた2週間前が嘘のようだ。「コンフルエンシアで待ってます〜」と白旗さん夫妻を追い越し、谷間の道を黙々と歩く。風が強いけど、今日は追い風。登りの時は強烈な向かい風で四苦八苦だった。あの時に比べれば今日は楽。登りは8時間かかったけど、今日は5時間ほどでコンフルエンシアへ。

今日から2月。入山料が安くなるからか、かなりの人で賑わっている。若いお姉ちゃんなどの学生グループも多く、格好からしてアコンカグア南壁を見たり、BCまで行ったりするトレッキングの人も多そうだ。

今日中にオルコニエスまで下山する可能性もあったので、しばらくはテントも建てず白旗さん夫妻を待っていたのだけど、何回か見に行くも来られる気配も無く、結局は18時にテントを建て始める。すると驚きの出会いが・・・

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テントを建てていると、偶然にも目の前で日本人の若い男性がアルゼンチン人?のおじさんに絡まれはじめ・・・ようやく解放されたところで、声をかける(笑)これからアコンカグアの頂を目指すようで、あれやこれやと会話をしていると・・・彼はなんと信州大学の学生で山岳部なんだとか・・
そして話をして行くと、彼と一緒に来ている山岳部OBはどうも僕らが知っていそうで・・・さらに話を進めていくと、なんと宮西さんとマッキンリーでご一緒した土田さんと判明(笑)2人は地球の裏側での偶然の再会に驚愕していた(笑)土田さんと河野さんの健闘を祈りたい!まー「自分らムーラより強いんで」とか言っていたし、大丈夫だろう。
夜は21時くらいから、演奏が始まり歌え飲めのラテンの乗りなお祭り騒ぎ。夜遅くまですげー賑やかで、眠たかったんだけど寝るに寝れなかった(笑)

2月2日
コンフルエンシア1035→オルコニエス→ペニテンテス→メンドーサ


朝まで爆睡。やっぱり酸素は偉大だ。他の人らは朝早くから南壁見に行ったりとかで、起きた頃にはすっかり静か。9時半に白旗さん達が来て先に出発して行った。自分らもその1時間後くらいにのんびりと出発。

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時々アコンカグアを振り返りながら、のんびりと・・・最後は強風の中、オルコニエスまで。ランコ社の迎えを待つ間、アコンカグアをぼーと眺める。ありがとう。

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ペニテンテスでは噂に聞いていたナポリターノにがっつく(笑)ミラネッサというカツにハムとチーズをのせた南米らしいボリューミーな一品・・・(笑)もう最高!

メンドーサまではバスで移動し、夜は宮西さんが日本から持って来たカレー。
これまた最高!そして一眼レフカメラの日時が1日ズレていたことに今さらながら気付く。。
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