東ネパールへ~ヒレ・ビレタール・ダラン~


ルクラでは飛行機チケットトラブルがありましたが、偶然出会ったネパール人の友人に助けていただいたりして・・・

ルクラ→小型セスナ機でラーメチャップという田舎町へ。→居合わせた外国人とジープをチャーターし6時間かけてカトマンズに戻ってきました。

翌日からはマカルーをはじめとするヒマラヤの眺めや、ネパール随一といわれるトゥンバを飲みに東ネパールのヒレへ行ってきました。

カトマンズからバスで16時間。
ヒレでは好天に恵まれヒマラヤの眺めを満喫できました。
早朝、ヒマラヤが真っ赤に焼ける様はほんとに素晴らしくて、感動でした!

帰りは途中ビレタールでマカルー山群やカンチェンジュンガ山群の眺めを満喫し、
ビレタール→ダランはローカルバスが一杯なためバスの屋根に乗ってきたり、
ダランでトラブルがあり夜行バスに乗れず昨日早朝出発→フェスティバル明けゆえにネパール人で超満員(座席フル)のバスに13時間、カトマンズまで基本的にずっーと「立ち」・・・などなど

いろいろありすぎましたが、無事帰ってきました。

今日は朝ダルバール広場をお散歩し、お土産買ったり、のんびりです。
ネパール最後の夜は赤岳鉱泉でともに働いて以来の付き合いの、ネパール人のレストランでネパール料理とトゥンバを満喫する予定。

今夜出発で明日帰国。
日本はすっかり寒いのでしょうか。
一昨夜は暑い暑いタライ平原で蚊に刺されまくりましたが・・

ヒマラヤの青空、カトマンズの混沌ともしばらくお別れかと思うと、いくらか寂しいですが・・・
日本の雪山も楽しみですね。

[画像]
ヒレから望むマカルー山群。
マカルー(8463m・右の)をはじめヒマラヤは朝焼けに染まり、眼下のアルン川は雲に埋まっていました。
刻一刻と色が変わる、マカルー・チャムラン・メラピーク・・・
震える眺めとは、まさにこのこと。
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