飯豊連峰
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[梶川尾根より望む石転び雪渓(中央)。北股岳と烏帽子岳の鞍部、雪渓を突き上げた先には梅花皮小屋。
2日前の土砂降りの中の厳しい雪渓登りを想いだし、感慨深いものがあった。飯豊の山並みは深い。]

5月25日  
(新宿→夜行バス→)
米沢→小国→梅花皮荘→飯豊山荘→温身平→石転び雪渓→梅花皮小屋

5月26日 
梅花皮小屋→烏帽子岳→三国小屋→飯豊本山→梅花皮小屋

5月27日 
梅花皮小屋→北股岳→門内岳→梶川尾根→飯豊山荘→梅花皮荘→小国→新潟
(→夜行バス→新宿)

5月25日~5月27日、
山仲間のIさんと東北の大山塊・飯豊連峰へ行ってきました。

昨年10月に権内尾根~朳差岳~北股岳~大日岳~飯豊本山~三国岳~川入と縦走して以来2回目の飯豊連峰。
あの時は好天に恵まれ素晴らしい主稜線歩きを満喫することができた。

今回の行程は夜行バス→2泊3日のガッツリ登山→夜行バス、というなかなかにハードなもの。

天候はめまぐるしく変わるまさに春山なお天気。
特に初日は、夜行バスによる睡眠不足に加え、石転び雪渓の途中からは雨が降り出し、
さらに本石転び沢出合を過ぎてからは雪渓の傾斜もきつくなり、雨も土砂降りで、視界もほとんどなし・・実に厳しいものでした。

しかしながら翌日からは天候も回復し、飯豊の稜線歩きを満喫。
雄大な飯豊の山並みにどっぷりつかれ、非常に充実感のある山旅となりました。

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[新緑の美しいブナ林。]

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[石転び沢出合より望む石転び沢の大雪渓。門内沢を右手にわけ、いざ石転び雪渓へ。雨が降ってきた。]

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[26日早朝は雨は止んだものの、視界無く強風でしばし待機。天候が回復し始め、午後にかけ天候回復の予報を信じ飯豊本山へ。烏帽子岳より飯豊本山(左奥)を望む。まだまだ遠いその頂。]

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[御西小屋を過ぎれば、飯豊本山も近付いてきた。]

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[飯豊本山の頂。]

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[大日岳と御西小屋。晴れ間ものぞく、静かな稜線。来た道をとぼとぼと帰る。]

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[朝日を浴びる北股岳。手前には梅花皮小屋。昨晩の小屋は一昨日とはうって変って自分達含め15人と賑わった。]

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[朝の大日岳。飯豊連峰最高峰。梅花皮小屋より望む重厚な山容。]

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[北股岳頂上。遠く二王子岳が美しい。]

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[北股岳~門内岳、飯豊連峰主稜線より望む二王子岳(右)をはじめとする越後の山々。残雪が美しい。]

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[梶川尾根より望む北股岳(右)・梅花皮岳・烏帽子岳(中央)・飯豊本山(左奥)]

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[石転び沢を遠望する。自分らの辿ったラインが一望。]

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[梶川尾根より望む飯豊本山。そして眼下には飯豊の懐に流れ落ちる梅花皮大滝。]

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[梅花皮荘より振り返る飯豊連峰。]

他にも素晴らしい写真の数々。
また機会があったら詳しく振り返るかもしれません。
充実な残雪の飯豊連峰の山旅でありました。
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