真冬の西穂高

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4月1日は西穂高へ。

元々は西穂高山荘にテント泊し、西穂高岳独標を目指す予定でしたが、
絶望的な天気予報に日曜日日帰りに急遽変更。

そのおかげで土曜日はHさんの素晴らしいパタゴニア・フィッツロイ報告会を拝聴することができたのは、大きな収穫ではありました。

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翌日曜日、早朝松本駅でGさん・Hさんと合流し、新穂高温泉へ。

新穂高温泉は雪が舞い、絶望的なお天気。
お二人は初めての西穂ということで、結局はとりあえず西穂山荘へ向かうことに。
こんなお天気にも関わらず山頂駅には結構な観光客・登山者が。

雪深い樹林帯を西穂山荘へ。
山荘付近は風がとっても強く、まさに厳冬の様相でした。
小屋にいた知り合いのガイドさんはお客さんの要望で独標までなんとか行ったらしいが、凄まじい風に参ったとのこと。

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小屋では西穂山荘名物の西穂ラーメンを頂き、新穂高温泉へ下山しました。
これが最高に美味かった~!!

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帰りは平湯温泉でさっぱり。大渋滞に巻き込まれながら東京へと帰りました。
街は桜開花だの花粉だのポカポカ陽気で春でありますが、北アルプスはひとたび荒れればまだまだ真冬。
厳しい山でありました。

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[西穂高岳独標より望む西穂高岳(中央左・2909m)。行くてにはこれから辿る険しい稜線。その奥には主峰・奥穂高岳(右奥)も。2010年3月11日。]

晴天ならば北アルプスの白銀の大パノラマを満喫できる西穂高岳。
お二人にあの素晴らしい景色を見ていただけなかったのが、心底残念でした。
また行きましょう!

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