Everest Trek No9

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[10月27日]  

チュクン⇒アイランドピークBC(5000m)

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直さんとまたの再会を約束し、チュクンを出発。

氷河の末端を渡る。左手にはローツェにヌプツェ。そしてチュクンリ。

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チュクンの村を振り返る。プモリの白い頂もわずかにのぞく。

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イムジャレイク(氷河湖)より流れ出る川の流れる広大な台地。
アイランドピーク(左)チョーポウ(中央左奥)バルンツェ(右)・・・と連なるヒマラヤ。


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お天気も良く、最高に気持ちが良い!

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大荷物を背負うポーター達。
ネパールのの人々は皆肩では無く頭に綱をかけて担ぐ。
重さはゆうに30kg以上、日本人がいきなりやったら首が折れそうだ・・・。。.

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黙々と歩くポーターと見守るヒマラヤの山々。
これもまたヒマラヤを象徴する風景。

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目指すアイランドピーク(右)
まだまだ高い。果たして明日、あの山の頂に立つことができるのだろうか・・・?
初の6000m峰、少なからず緊張していたと思う。

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常に目の前にはローツェ南壁

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とにかく圧倒されてばかりだ。
言葉では表せないとてつもなく大きなスケール。スゴイ!

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アプレーションバレーに入ればアイランドピークもいよいよ近づいてきた。
手前にいるのはシンガポール組。20代の男女6人で、彼らもアイランドピークにトライする。

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振り返れば広大なアプレーションバレーの向こうにはタウチェ(左)チョラツェ

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チュクンから約3時間、アイランドピークBC(パレシャヤ・ギャップ)に到着。
標高は5000m。調子は良い。

ここはBCの一番手前。自分達はここにテントを張った。
この旅最初にして、最後のテント泊。

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高度順応をかね、近くをお散歩。
5分ほど緩やかに登るとアイランドピークBCのメインエリア。色とりどりのテントがたくさん。

そして、BC背後の丘に登る。
がレ場の急坂を一気に登れば・・・

巨大な氷河湖・イムジャレイク。
その奥には巨大なバルンツェ(7152m)。

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イムジャレイクは氷河が融け、年々大きくなっているという・・・。
その原因は地球温暖化
もしも将来このイムジャレイクが崩壊したら、エベレスト街道沿いの下流の村は全て流されてしまうという・・・。
とても素朴な生活を送る人々の暮らしが脅かされているのだ。。

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下流方向を望む。

今日も1日良い天気だった。

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明日はいよいよアイランドピークへのサミットアタック・・・!

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