Everest Trek No6

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[10月25日] 

ディンボチェ⇒チュクン⇒5000mまで順応⇒チュクン(4730m)


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朝、ロッジの外に出れば、朝日に輝くヒマラヤ。

タウチェ(6495m)そしてチョラチェ(右奥)が鋭くぶったつ。

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アマダブラムや・・・

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カンテガタムセルク(右)、凍てつく北壁の夜明けはもう少し先のようだ。

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気持ちの良いヒマラヤの朝。
しかし、4000mを越え空気は薄い。

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Kさんは高山病に悩まされていた。
そして、チュクンを諦め、ポーターとディンボチェに残ることになった。

残念だがこればかりはしかたがない。高所では少しの無理が致命的になる。

ここはそういうところなのだ・・・。

そして、後にそれを目の前で体感することになる。

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Kさんの見送りを受け、いざチュクンへ。
目指すアイランドピーク(中央のピラミッド)が初めて姿を見せた。

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お隣にあまりにも高く大きなローツェ(8516m)があるので、ちょっと存在感に欠けはしますが・・・

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アイランドピーク(6189m)もなかなかかっこいいです!!

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頂はまだ遠いい。
ザックにはナムチェバザールで見つけた日の丸。

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ローツェ氷河から流れる川を渡れば、チュクンの村に到着。

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少し休み、直さんと合流してお散歩へ。

高所順応をかね、チュクンリの道を途中まで登ってみることにした。

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右手にはバルンツェ(7152m・左)やヒマラヤ襞のきれいな山々。

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さらに登るにつれ、バルンツェの左手の山の稜線の上にはマカルー(8463m)も・・・!!

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急斜面を登りきれば、広大な大地。
その奥には巨大なヌプツェ(7864m)。

チュクンリは左の高い丘かな・・?(と思ったけど、違った・・・。)

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ここはちょうど標高5000m。

ローツェは雲の中であったが、巨大なヌプツェマカルーの姿、
そして5000mまで登ったことに満足し、チュクンへと駆け下りていった。

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