東北・朝日連峰No4

9月16日
狐穴小屋→寒江山→西朝日岳→大朝日小屋→大朝日岳

西朝日岳では一瞬姿を見せた大朝日岳に感動!!



気分も良くなり歩き出すと、なんと一気にガスが晴れ大朝日岳が!



素晴らしい!



頂上直下の大朝日小屋もよく見える。



右手には荒川の源流となる深い谷。
朝日連峰に切れ込む谷は深い。



晴れ渡った青空の下気持ちの良い稜線歩き。



荒川の深い谷を挟んでは大朝日岳から連なる大岩山・祝瓶山といった山並み。
左手には小朝日岳に続く稜線。



中岳(左)と大朝日岳を眺めながら。
対称的な山容。



まずは中岳への登り。
青空に湧き出す雲。なんともいい夏の雲。



中岳の頂稜を回り込むと、それまで隠れていた大朝日岳が目の前に!!



ピラミダルな大朝日岳。



大朝日小屋へ。





直下にある金玉水に寄り道。

登山道から下ること3分ほど。
こんこんと湧き出す美味しい水。



大朝日小屋。
ここまでくると人通りが多くなる。



小屋の前には鐘。
その向こうには歩いてきた山並み。



小屋番のおじさんと少し話をして、まずは大朝日岳山頂へ。

青空に向かっていくかのような大朝日岳への登り。



朝日連峰の主峰・大朝日岳(1870m)。

しばし静かな山頂を満喫した。



祝瓶山(中央右奥の鋭峰)へと続く稜線。
その向こうに望めるという飯豊連峰は残念ながら雲の中。





小朝日岳からの稜線からはたくさんの登山者が次から次と登ってくる。
目を移せば中ツル尾根の先には朝日鉱泉がはるか眼下にポツンとみえた。



大朝日岳から望む朝日連峰の主稜線。
はるかには以東岳。
よく歩いてきたものだ。



中岳(手前)の向こうには以東岳。重量感のある山容。
のびやかな朝日連峰の主稜線が一望である。



大朝日小屋では狐穴小屋で同宿した神奈川のカップルや、地元山形の人々ら
と楽しい一夜を過ごした。



爽やかな青空の下、気持ちの良い稜線歩きを満喫することができた1日だった。

          〜つづく〜

[画像]
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(参考)
狐穴小屋645
755寒江山815
930竜門小屋955
1110西朝日岳1150
1320金玉水1335
1350大朝日小屋1400
1410大朝日岳1540
1550大朝日小屋
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