今週の火曜日、遅ばせながら映画「岳」を観ました。

話題の映画ではありましたが、あまり期待はせず、大画面で雪山の映像を観れる!、複数の知り合いの方々が撮影に参加しているので観ようか、という感じ。

漫画も創刊当時に最初の数巻を読んだぐらい。
純粋に映画として観ました。



賛否両論あるようですが、僕個人の観た感想としては、これはこれで良いんじゃない・・・と思いました。

何よりも穂高岳を初めとする雪の山々が美しかったです。
映画館の大画面で観るのはたまりません。



岳の舞台は穂高岳、実は僕の本格的な初登山の舞台も穂高岳なのです。
あの時以来、何度か穂高岳に行きましたが、すべて積雪期。

この数年、夏は小屋番をしていたので出掛けることができませんでした。
今年の夏はあの岩稜線を縦走したいなと思っています。



映画「岳」は遭難救助の物語。
映画はあくまで映画ですが、実際に山では四季を通し遭難が起きてます。
相手は大自然、山は怖いですね。



つい10日ほど前にも救助作業を間近に見る機会がありました。

大自然を相手にしているので何が起きるかはわかりませんが、救助隊のお世話にならずに、これからも山を楽しんでいければと思っています。

[画像]
?映画の主人公は三歩、意外にもなかなか良かったです。
?上高地から望む穂高連峰。
?奥穂高岳。2009年5月、静かな朝の涸沢で。
?北アルプス・剱岳。新雪を浴びてより一層美しい。2010年4月、雪深い剱沢で。
?今まで何度かこのような救助現場を目にしてきました。
そういう現場に直に接することで、山に対する考え方・向き合い方が少し変わった気が自分なりにはしています。
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