野口英世と福島

小学校2年の夏休み、父の友人を訪ね福島県に行きました。

僕にとっては記憶の残る、最初の遠出。
冒険心のようなもので、ワクワクしたのを覚えています。

とても楽しかった福島の旅。
その旅の思い出のひとつがこの本。

「少年伝記・野口英世」

黄熱病の研究で知られる野口英世の伝記です。

この本は猪苗代湖の湖畔にある野口英世記念館で父に買ってもらいました。

この本を見ると福島の事を思い出します。

初めて見る新幹線にワクワクし、澄み渡る清流で泳ぎ、川魚を捕り、森でクワガタを捕まえ喜び、美味しい桃を食べ・・・と、断片的な記憶ではありますが、とても楽しかった記憶があります。

それだけに今回の原発事故には胸が痛みました。
この人災であの大自然に影響があると思うとつらい。
復興を願うばかりです。

そして福島、近いうちに再訪したいです。
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