読書

最近は時間があるので、この2ヶ月ほどで何冊かの本を読みました。

僕にとってこの数年は山とともにありました。
おのずと山の本を読むことが多いのですが、最近読んだ本をいくつか紹介したいと思います。



「冬のデナリ」

厳冬期マッキンリー(デナリ)登頂の話。
ほんとうに実話か?そう思うほどの凄まじいお話しです。
零下五十度、風速五十メートル、日照時間わずか七時間、連日の暴雪風、そして酸素は平地の半分以下。
このような環境下で今から40年以上も前に登頂がなされていたとは、圧巻です。



「ヒマラヤ初登頂・未踏への挑戦」

タイトルに惹かれて読みました。
2009年に間近に仰ぎ見たヒマラヤの山々。あの時の感動が頭の中に蘇りました。

辺境の知られざる山々についての記述が多かったのが、なによりも良かったです。



「八重山商工野球部物語」
「南の島の甲子園」

離島(石垣島)から夢の場所・甲子園を目指した、ノンフィクションの物語。
2006年春夏連続出場した日本最南端の高校、石垣島・八重山商工。
小中高と10年間に渡る監督と選手の物語です。

今から5年ほど前になりますが、とても感動したのを覚えています。
そしてこの夏の甲子園の球児の熱闘は当時の私にも大きく影響しました。

あれから5年、久しぶりに読みましたが、その熱い物語に胸が熱くなってしまいました。



これからしばらくもゆっくり本を読む時間がありそうです。
いろいろな本を読んでみたいと思っています。
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