谷川岳西黒尾根
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1月13日
谷川岳を西黒尾根から日帰りで往復。雪は厳冬期の谷川岳としてはとても少なかったと思いますが、途中からはトレースも吹き飛んで消えており膝下程度のラッセルに。森林限界を越えた付近からは後続の単独行の方がラッセルを交代してくれ助かった。森林限界を越えれば谷川岳の大岩壁が目の前に広がる。数年のうちに登りたい。1月の谷川岳とは思えない、風の穏やかな最高のコンディションの中登頂。美しい山景色に満足!越後三山や巻機山、尾瀬の山並み、遠くには富士山や南アルプス・北岳、八ヶ岳…を遠望。谷川岳から仙ノ倉山に連なる国境稜線がとりわけ印象的でした。2010年7月、南アフリカW杯日本対デンマーク戦の勝利の興奮そのままに西黒尾根を登り、寝不足と蒸し暑さに苦しんでの翌朝、谷川岳で素晴らしいご来光を拝んで縦走した国境稜線はとにかく素晴らしかったなあと5年半前の山旅を思い返していました。今回は帰路も西黒尾根を下降。続々と人が登ってくる天神尾根とは対照的に、西黒尾根は静かな世界が広がり良かったです。谷川岳素晴らしかった!この時期に日帰りで西黒尾根から谷川岳を往復出来たのも暖冬による積雪の少なさだからこそ。例年の1月ならば日帰りはまず無理でしょう。3つのお山でいずれも好天に恵まれ、はるばる鳥取からお越しの山仲間も大満足のようで良かったです。帰路は群馬の友人にも久しぶりにお会いして新年のご挨拶が出来ました。山の縁。来週にかけては雪が降りそうで、ようやく関東甲信でも冬らしい山景色が見れそうですね。雪山は良い。

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