大菩薩嶺横断

1月30日
塩山〜上日川峠〜大菩薩嶺〜大菩薩峠〜小菅
山仲間と雪の大菩薩嶺を訪れました。静かな山旅。避難小屋での夜を楽しみ、翌朝は快晴の朝。朝日を浴びる南アルプスや富士山が最高。感動する景色をしばし眺めていました。
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雄大な山嶺

1月28日
甲府盆地を隔て望む白き南アルプスの山嶺には春夏秋冬何度も通いそして住みたくさんの事を教わった。どの頂も本当に素晴らしい。これからも末長くあの山嶺には訪れるはずです。
雪の高尾山

1月22日
ぷらっと高尾山へ。17日夜中からの雪が降って初めての高尾山。夕暮れ時で人もまばらで静かな山歩き。いつもの稲荷山コースから日影沢へ。北面の日影沢はしっかり雪道。体調を見がてら登りましたが、近所にサクッと登れる場所があるのは嬉しいことです。
谷川岳西黒尾根
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1月13日
谷川岳を西黒尾根から日帰りで往復。雪は厳冬期の谷川岳としてはとても少なかったと思いますが、途中からはトレースも吹き飛んで消えており膝下程度のラッセルに。森林限界を越えた付近からは後続の単独行の方がラッセルを交代してくれ助かった。森林限界を越えれば谷川岳の大岩壁が目の前に広がる。数年のうちに登りたい。1月の谷川岳とは思えない、風の穏やかな最高のコンディションの中登頂。美しい山景色に満足!越後三山や巻機山、尾瀬の山並み、遠くには富士山や南アルプス・北岳、八ヶ岳…を遠望。谷川岳から仙ノ倉山に連なる国境稜線がとりわけ印象的でした。2010年7月、南アフリカW杯日本対デンマーク戦の勝利の興奮そのままに西黒尾根を登り、寝不足と蒸し暑さに苦しんでの翌朝、谷川岳で素晴らしいご来光を拝んで縦走した国境稜線はとにかく素晴らしかったなあと5年半前の山旅を思い返していました。今回は帰路も西黒尾根を下降。続々と人が登ってくる天神尾根とは対照的に、西黒尾根は静かな世界が広がり良かったです。谷川岳素晴らしかった!この時期に日帰りで西黒尾根から谷川岳を往復出来たのも暖冬による積雪の少なさだからこそ。例年の1月ならば日帰りはまず無理でしょう。3つのお山でいずれも好天に恵まれ、はるばる鳥取からお越しの山仲間も大満足のようで良かったです。帰路は群馬の友人にも久しぶりにお会いして新年のご挨拶が出来ました。山の縁。来週にかけては雪が降りそうで、ようやく関東甲信でも冬らしい山景色が見れそうですね。雪山は良い。

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上州武尊山
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1月12日
初めての上州武尊山へ。スキー場のリフトを使い一気に高度を上げ、剣ヶ峰から沖武尊へ快適な稜線歩き。上州武尊山の最高峰・沖武尊からは尾瀬の燧ヶ岳、至仏山、平ヶ岳が素晴らしかった。このあたりで晴れていたのはこの付近だけ。雪は少ないですが、良い山歩きでした。
美しき霧氷のぶな林・氷ノ山

1月9日
大阪の山仲間と氷ノ山へ。氷ノ山は兵庫県の最高峰。今年は雪不足で麓のスキー場もいまだオープン出来ていませんが、頂上付近は雪景色が広がっていました。霧氷をまとうぶなの原生林は美しかった。楽しい山旅でありました。前夜は松葉がにを堪能。美味かったです。

植村直己冒険館

1月8日
植村直己の故郷、兵庫県豊岡市日高町にやってきました。のどかな風景に癒されます。植村直己冒険館、昔から訪れてみたかった場所。氏の写真や映像に大きな刺激を受けました。行って本当に良かった。僕が偉大なる山ことアラスカ・デナリ(マッキンリー)を知ったのは氏の「青春を山に賭けて」を読んで。マッキンリーのコーナーはとりわけ印象深かったです。厳冬期のデナリかあ…。


[1970年8月26日、植村直己氏がアラスカ・マッキンリーに初登頂した時の写真。偉大なる山、アラスカ・デナリ(マッキンリー)。僕が2014年5月23日に登頂した時にはデナリの頂に「青春を山に賭けて」を持参。山がとにかく大きかった。夏なのに寒かったなあ。]
金剛山〜橿原神宮

1月7日
大阪の友人親子と金剛山へ。2度目の金剛山。登りは静かな沢沿い、下りは奈良・北宇智へ。橿原神宮で参拝し、奈良の友人とご飯を食べる。良い1日でした。

初詣〜奈良・吉野&熊野

1月6日
大阪の友人と大峰山・大普賢岳に行く予定でしたが、今年は雪が無いので、寺院巡りへ。吉野・金峯山寺で初詣。大峰山脈をぐるりと周り、新宮・熊野速玉大社、那智の滝、熊野本宮と巡りました。素晴らしかった!熊野本宮ではおみくじを引き、小吉。十津川村で温泉旅館を営む知り合いにも出会えた良い1日でした。



厳冬飯豊連峰・飯豊本山

2016年1月1日元旦・謹賀新年
新年あけましておめでとうございます。本日、北の大山塊・飯豊連峰より無事下山しました。12月30日に飯豊本山(2105m)登頂!風雪の厳しい頂でありました。連日風雪に揉まれた濃厚な毎日。12月31日夕方、下山してきた三国小屋からは山行5日目にして初めて飯豊連峰主稜線を眺めることができました。感動の時間。あれに望むは飯豊連峰最高峰・大日岳。遥かなる頂(写真)。年越しはラジオから流れる紅白歌合戦を聴きながらの飲めや食えや歌えやの大宴会。新潟&福島の岳人の皆様にお世話になりました。最後までしっかり起きて年越し。ほろ酔いで眺める満天の星空、綺麗だったなあ!良い山でした。皆様本年もよろしくお願いします!


[見えぬ飯豊本山の頂を目指し、無心でラッセル。先頭の赤いジャケット姿は私です。写真提供・ひらっぺさん。]