久しぶりに

11月27日
稲荷山コース〜高尾山〜4号路(吊橋)〜蛇滝。好天に誘われ高尾山へ。今月5回目にして初めて拝めた富士山は新雪を被り鎮座していた。2012年12月13日以来、富士山の山頂には立てていない。そこは日本で1番空に近い場所。
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高尾山〜陣馬山〜高尾山

11月22日
稲荷山コース〜高尾山〜陣馬山〜往路往復。高尾山口駅を5時半頃から登り始め高尾山へ。陣馬山から下山する予定でありましたが、歩き足りなさを感じて高尾山まで往復することに。覚悟はしてましたが、時間が経つにつれて人出は増えに増え・・。怖いもの見たさで約6時間ぶりに戻ってきた高尾山山頂は・・もはや苦笑いするしかなかった。朝と同じ場所とは思えない。真っ昼間に高尾山に登るのは久しぶりでしたが…なぜこんなにも人がやって来るんだろう(笑)少年時代から数知れず登っている地元・高尾山ですが、ここまで混むとは驚きです。

嵐の前の静けさ

おはようございます。日曜日朝の高尾山山頂、嵐が来る前の静けさ。リバプールの嬉しい勝利(対マンチェスターC1-4)を見届け、始発電車に飛び乗り真っ暗の中いつもの稲荷山コースから登ってきた。これから景信山、陣馬山方面へ。人波が押し寄せる前に逃げ切りたい(笑)そういえば今日は「いい夫婦の日」。紅葉シーズンの日曜日の高尾山、最高潮な昼間の大混雑っぷりが容易に想像できる…。。怖い怖い。
八ヶ岳・蓼科山


11月17日
鳳凰小屋の小屋番仲間2人と蓼科山へ。テント山行の予定だったが、明日の悪天候を鑑み日帰りで行き先変更。初めて登った蓼科山の頂はご覧の通り真っ白白。。でも久しぶりに会った友人といろいろ話せ良い気分転換になりました。
エベレスト3D

11月9日
「エベレスト3D(字幕版)」を観てきた。映画として秀逸。標高8000mの世界は非日常・「死」と背中合わせ。日本の日常に戻ると、非日常の時間は有意義でとても貴重な時間だったなと思う。やはり人生には刺激がないと面白くない。あの8000mの息苦しさは日本では全く味わえないけれど、映画を観て思いを巡らせられるのも無事に生きて帰り自由な生活をしているからこそ。もし自分に唯一無二の大切な人が存在したらまた違った感想を抱いていたかなとも思う。千載一遇の挑戦の頂だからこその「頂の魔力」てあるよなあ。エベレストなぞはその極みと想像。「山は逃げないからまた行けば良いよ」と(特にその世界に踏み入れた経験の無い)人々は当たり前のごとく簡単に言いますが・・・。。そのあたりの複雑な感情がよく現れている良い映画でした。泣ける。19年という時が経ち公募隊は大きく変化。天気予報が進化し、フィックスロープ設置もシステム化し、食事は充実し、酸素器具も進化し、マナスルでもサミットプッシュ時はシェルパも酸素を吸う時代に(緊急用も兼ねている)。恵まれた時代になったけれども、ヒマラヤの美しさと厳しさは変わらない。写真は2013年10月22日にカラパタールから撮影したエベレスト(8848m)。世界最高峰・エベレストは生で見るべし。
小屋閉め

11月3日
小屋閉めして南アルプス・北岳より無事下山しました。最後に雪が少し降り山は雪化粧。これから皆で麓の温泉旅館でお楽しみの宴会です!たくさん食べて!たくさん飲むぞー!!(笑)