2014年山旅
IMG_6826_convert_20140313183116.jpg
[2014年1月29日13時南米最高峰・アコンカグア(6962m・アルゼンチン)登頂!この山旅がアラスカ・デナリ、ペルーアンデスへと繋がった。2015年はさらなる高みを目指したい。]

1月3日
八ヶ岳・阿弥陀岳
(中央稜~阿弥陀岳〜御小屋尾根)

Iさんと。
20141217120917a2b.jpg

2014年登り始めは八ヶ岳・阿弥陀岳へ。アマダブラムをご一緒したIさんと静かな山旅を楽しんだ。

1月4日
スキー(乗鞍岳スキー場)
Tさんと。

1月5日
北アルプス・西穂高岳独標
2014121712101278b.jpg

1月7日
高尾山・初詣

1月10日
安曇野・長峰山
Yさん、Kさん(安曇野)と。

1月11日
スキー(白馬47スキー場)
Rさん、Tさん、Rと。

1月12日
スキー(白馬八方尾根スキー場)
Rさん、Tさん、Yさん、Rと。

1月16日~2月20日
南米チリ・アルゼンチン・ウルグアイ
IMG_6483_convert_20140314211456.jpg
IMG_7835_convert_20140314174643.jpg

1月19日~2月2日(登山期間14日間) 
アコンカグア(6962m)
IMG_6744_convert_20140313183148.jpg
IMG_6905_convert_20140313190708.jpg

初めての南米大陸へ。その最高峰・アコンカグア(6962m)の頂を目指す。未知なる大地、標高、大いなる挑戦であった。
白い嵐・ビエントブランコに遭遇し窮地に陥るも、少ないチャンスをつかんで無事に登頂!秋のアマダブラムの悔しさが、アコンカグアに足を運ばせ、登頂の原動力になった。麓の街・メンドーサの雰囲気、アルゼンチンビーフ、ワインも最高!

2月11日~2月14日 
パタゴニア・フィッツロイ、セロトーレトレック
Mさんと。
IMG_7346_convert_20140314211911.jpg
IMG_7559_convert_20140314093550.jpg
IMG_7875_convert_20140314210943.jpg

アコンカグアから下山してからは、アルゼンチンの首都・ブエノスアイレス、憧れのパタゴニアの大地へ。パタゴニアでは奇跡的な連日快晴に恵まれ、フィッツロイやセロトーレの景観を堪能。26歳の誕生日はフィッツロイの麓・エルチャルテンで迎える。サプライズバースディケーキやアルゼンチンフットボールの熱狂ぶりも印象的。
多くの出会いがあった南米大陸の旅でありました。

2月23日
豪雪の高尾山

2月27日~2月28日
八ヶ岳・赤岳鉱泉キャンディカップ

3月4日~3月17日
西日本・長野の旅
伊勢神宮・関ヶ原古戦場・高野山金剛峰寺・広島原爆ドーム・岡山・太陽の塔・奈良・恵那・安曇野・・・

IMG_8176_convert_20141217114226.jpg
IMG_8384_convert_20141217114513.jpg
IMG_8469_convert_20141217114546.jpg

3月9日
伯耆大山
トビマルさん(広島)と。
IMG_8319_convert_20141217114614.jpg

3月10日
六甲山
Kumipomさんと。

3月15日
北アルプス・唐松岳
Yさん(安曇野)と。
IMG_8677_convert_20141217114644.jpg
IMG_8740_convert_20141217114725.jpg
IMG_8769_convert_20141217114804.jpg

真夏の南米大陸から戻り、友人を訪ね西日本へ。寺社仏閣や古戦場、ご当地グルメを堪能し、時には山へ。伯耆大山では偶然にも2人の山岳ガイド氏と出会い、山の世界は狭いなと実感。ガスが晴れ姿を現した大山北壁は素晴らしかった。いつか登りたい。
旅の最後は北アルプス・唐松岳へ。標高を上げるにつれて劇的に晴れ、テンションも急上昇!風の強い頂からの景色は最高!とりわけ黒部の谷の奥に聳え立つ剱岳は圧巻!冬剱は憧れです。

3月21日~3月23日
北アルプス・爺ヶ岳東尾根~鹿島槍ヶ岳~赤岩尾根
Hさん、Hさん(新潟)と。
IMG_8944_convert_20141217114841.jpg
IMG_9012_convert_20141217114917.jpg
IMG_9068_convert_20141217114946.jpg
IMG_9083_convert_20141217115017.jpg
IMG_9105_convert_20141217115053.jpg

新潟のHさんに誘われ、雪深い北アルプスへ。深々と降る雪の中の樹林帯の登り。
森林限界を飛び出せば、先頭に踊りだしひたすらラッセル。写真家・S氏パーティと交代でラッセルしながら、後ろを振り返ればトレース泥棒が点々と・・・。賑わう爺ヶ岳の頂を後にすれば、自分たちの山の世界。
最終日、視界もほとんどない爆風の稜線をなにかに押されるかのように、先頭で突き進む。アラスカ・デナリに向けて気合いを入れたかったのかもしれない。激しい烈風に叩かれながら登っていくと、頂上付近で景色が広がる。白銀の北アルプス、感動的な時間であった。
そして鹿島槍ヶ岳から下山してきて飛び込んできた2つの死。山とは何かと考えさせられる、忘れられない山旅です。

4月8日~4月12日 
南アルプス・鳳凰小屋雪掘り
鳳凰小屋小屋番・Uさん、Kと。
IMG_9336_convert_20141217115636.jpg
IMG_9499_convert_20141217115826.jpg

4月12日
地蔵岳・赤抜沢ノ頭
IMG_9416_convert_20141217115724.jpg

南アルプス・鳳凰小屋小屋明けの雪かきへ。2年ぶり3度目である。観測史上最大の積雪を記録した今冬の山梨県。鳳凰小屋も深い雪に閉ざされていた。寒々しい冬期小屋に泊まりながら、ひたすらスコップを振り回し、雪を投げる毎日。山小屋が冬眠から覚める瞬間はなんとも良いものだ。最終日は晴天に誘われ鳳凰山の稜線へ。何度見ても感動する、変わらぬ絶景がありました。

4月20日~4月24日
北海道の旅
4月22日~4月23日
利尻山
IMG_9620_convert_20141217115900.jpg
IMG_9753_convert_20141217115941.jpg
IMG_9810_convert_20141217120011.jpg
IMG_9868_convert_20141217120044.jpg

雪の利尻山へ。昨年初めて訪れた北海道、そして利尻山。オホーツク海に浮かぶ利尻山、まさに洋上の富士。雪の利尻山に登りたく、ふたたび日本最北の地にやってきた。海から標高1919mの利尻山(北峰)の頂へ。静けさに包まれる利尻山、4月の山はまだまだ厳しい。中央峰(本峰)やローソク岩、大海原に映る影利尻・・・夕暮れの頂で一人たたずみながら望む360度の絶景は心に残る美しいものだった。好天に恵まれ登らせていただいた雪の利尻山。利尻の山の神様、そしてお世話になった北海道の人々に感謝したい。

4月25日~4月28日 
北アルプス・剱沢雪掘り
ガーズクリエィティブの皆さんと。
IMG_0090_convert_20141217113943.jpg
20141217121723ea8.jpg

北海道・利尻島からフェリー、高速バス、電車、飛行機、電車、夜行バス、電車と乗り継いで富山県へ。昨年朝日岳での登山道工事でお世話になったガーズクリエイティブの皆さんと剱沢のトイレ堀りへ。半年ぶりの立山連峰、白銀の山並みが美しい。山岳警備隊の皆さんとも再会する。GW前の静かな剱沢で6~7mもの雪の下にあるトイレ入口を目指し雪を掘り出す日々。目の前には雪の剱岳、猛々しい姿は山の怖さを思い出させてくれる。下山してご馳走になった富山の寿司もいつもながらに大変美味かったです。

5月7日
奥秩父・瑞牆山
IMG_0220_convert_20141217114124.jpg

5月11日~6月18日
北米アラスカ・南米ペルー
IMG_8155_convert_20140703051952.jpg
IMG_8766_convert_20140703061729.jpg
IMG_9133_convert_20140703053555.jpg

5月14日~5月26日・登山期間13日間 
アラスカ・マッキンリー(6168m)
Mさんと。
IMG_8251_convert_20141225090223.jpg
IMG_8346_convert_20141225090300.jpg
IMG_8379_convert_20140703051731.jpg
IMG_8407_convert_20141225090502.jpg

アラスカ・デナリ(マッキンリー)へ。アコンカグアで生まれた今回の山旅。山を始めた頃、偉大なる冒険家・植村直己の著書「青春に山を賭けて」で知ったマッキンリー。その数年後に自分が挑戦することになるとは夢にも思わなかった。
天候は悪く、ワンチャンスを活かして登頂することができた。同行のMさんや、天気予報を教えてくれたアメリカ人のJedやdaniel、自分達のブロークンな英語に付き合ってくれたスイスの夫妻など、多くの人々の助けがあっての登頂。下山翌日からは1週間悪天候が続き、氷河脱出もできなかっただろう。本当に幸運であった。

偉大なる山・デナリ、圧倒的な山容。BC(セスナLP)からの長大な氷河のソリ引きに始まり、急傾斜のヘッドウォール、爆風のファイナルキャンプ、切り立つ頂上稜線・・・全てが印象的。そしてアラスカの広大な氷河や森、その大自然には感動。素晴らしい経験でありました。

6月5日~6月8日 
ペルーアンデス・トクヤラフ(6034m)
アスピランガイド・アルフレッド、H隊チーフ国際ガイド・アグリピーノらと。
IMG_8794_convert_20140703053310.jpg
IMG_8906_convert_20140703053416.jpg

6月11日~6月14日 
ペルーアンデス・チョピカルキ(6354m)
国際ガイド・フェリックスと。
IMG_9018 convert_20140703061640
DSCN1611_convert_20140703055821.jpg

アラスカからはひとり南米・ペルーへ。昔から憧れていたペルーアンデス・コルディエラブランカ。ワラスに到着2日目でとんでもない災難に見舞われるが、体制を立て直し、まずはトクヤラフ(6034m)へ。BCの環境は素晴らしく、HCでの夕焼けに輝くトクヤラフ西壁は本当に美しく綺麗だった。登頂日も最高の晴天で連なるコルディエラブランカの山並みにはとても感動しました。

最後はチョピカルキ(6354m)へ。トクヤラフからワラスに下山してきてからは不安定な天候が続き不安であったが、登頂日は最高のお天気に。朝焼けに染まるペルー最高峰・ワスカランをバックに手応えのある雪壁を越えていく。頂からの景色は最高!名だたる鋭鋒が目の前に連なり圧巻!静かな二人だけの頂を堪能する。下る道中、頂上直下では間近でセラックが崩壊し肝を冷やす。そして登頂翌日から山の天候は再び崩れ、本当に幸運であった。

ワラスの街は快適で、ポロ(チキン)もセルベッサ(ビール)も安くて美味し!また戻りたくなる人々との出会いもありました。

6月29日~6月30日
南アルプス・北岳


2014年も南アルプス・北岳へ。北岳は僕が山を始めて以来、毎年登っている唯一の山。(地元・高尾山を除く・・・)梅雨の真っ只中のはずが素晴らしいお天気に・・・!日本第二の高峰・北岳、頂からの眺めは最高!2年前に働いていた北岳肩の小屋の森本ファミリーをはじめ、多くの知り合いにも出会えた良き山旅でした。

7月2日~9月10日 
北アルプス・大日平木道工事他
ガーズクリエイティブの皆さんと。
20141217121149830.jpg
2014121712132989c.jpg
201412171214238fa.jpg

7月17日~18日
北アルプス・剱岳二俣橋かけ
DSCN1854_convert_20141217112403.jpg
DSCN1867_convert_20141217112438.jpg

7月21日~22日
立山室堂~剱沢小屋~奥大日岳~大日小屋~大日平
DSCN1888_convert_20141217112511.jpg

8月3日~4日
立山室堂~奥大日岳~大日小屋~大日岳~大日平
Kumipomさん、さきぞうさんと。

昨年の朝日岳に続き、今年も登山道工事に参加させていただく。今年の現場は北アルプス・大日岳の中腹・大日平。テントや山小屋に泊まり込みながら、毎日朝から夕方まで登山道工事。6畳一間の山小屋の一室に時には男4人で泊まり、 食事や娯楽に制限のある生活では疲労が抜けるわけもなく、 朝がきては身体に活を入れ、黙々と頑張った。 自分なりには頑張ったつもりでも、至らない部分が多々あり、 先輩方には迷惑かけたと思うし、苛々させたかもしれない。現場で辛抱強く面倒を見てくれた先輩、特にEさんとDさんには感謝したい。少しは貢献できたのではないかなと思う。

山の道を造るのは大変だ。この2年の工事で良くわかった。身体で実感した。木道・階段・・・山の道を見る目も変わった、とはっきり思う。今年の夏は天候が悪く、とにかく雨によく降られた印象がある。登山道が濁流で、仕事にならないこともあった。連日の工事で身体は疲弊し、少しの事で苛々したこともあった。山でともに工事をしていない人にはわからない苦労がある。この苦しい経験を忘れずに、これからも心身ともに精進したい。

9月13日~9月16日
南アルプス・荒川三山~赤石岳~聖岳
(椹島〜千枚岳〜荒川三山〜赤石岳〜百間平〜中盛丸山〜兎岳〜聖岳〜聖平〜椹島)

Yちゃん(奈良)と。
DSCN2086_convert_20141217112620.jpg
DSCN2141_convert_20141217112654.jpg

北アルプス・大日平での山仕事を終え、南アルプスへ。まずは南アルプス南部縦走、荒川三山~赤石岳~聖岳。素晴らしいお天気・絶景・出会い・再会に恵まれた山旅。 赤石岳山頂小屋での盛大な宴、朝焼けはとりわけ素晴らしかった。

9月18日~9月19日
南アルプス・鳳凰三山
(ドンドコ沢~鳳凰山~中道)

M(大阪)と。
DSCN2240_convert_20141217112806.jpg

南アルプス南部の山旅を終え、名古屋の友人と会い、富山県へ。北アルプスに行く予定が、まさかの急展開で南アルプス・鳳凰三山に。鳳凰小屋でともに働いた小屋番仲間のMと春の小屋明け以来の再訪、馴染みの山小屋での楽しい一時。雪が消えた山小屋の景色はとても新鮮でした。

9月26日
高尾山

9月28日
高尾山
AZさんと。

10月3日
陣馬山

10月6日
高尾山

10月10日~10月13日
八ヶ岳・赤岳鉱泉小屋番
DSCN2303_convert_20141217112844.jpg

10月12日
阿弥陀岳
Iさん(ラッパー先輩)と。
DSCN2308_convert_20141217112918.jpg

連休の超短期小屋番バイトで、今年3月以来な古巣でもある八ヶ岳・赤岳鉱泉へ。雪の無い八ヶ岳は久しぶり。小屋番の皆さんとの夜の飲みは楽しいものでした。
日曜日は2013年冬の赤岳鉱泉でともに働いたIさんと阿弥陀岳へ。頂上からは噴煙を上げる木曽御嶽山。しばし眺めていた。3年前の夏に働いていた木曽御嶽山、大噴火の翌週にそれ以来の再訪をする予定であった。。大自然の脅威を見せつけられる一時でありました。

10月16日
高尾山

10月18日~10月19日
中央アルプス・北沢尾根〜南駒ケ岳~越百山
Rさんと。
P1040303_convert_20141217120118.jpg
P1040419_convert_20141217120149.jpg

静寂な森広がる北沢尾根を登りつめれば、目の前には花崗岩の山塊・南駒ケ岳。主稜線からは伊那谷を挟んで連なる南アルプス。南駒ケ岳~仙涯嶺は険しい花崗岩の稜線。そして目の前には噴煙立ち上る霊峰・木曽御嶽山・・とても印象的な山旅でした。

10月25日~11月3日
北岳肩の小屋小屋閉め
DSCN2328_convert_20141217112956.jpg
DSCN2385_convert_20141217113116.jpg

北岳頂上へ
10月26日・堀さん、上之さんと。
10月30日・K(鳳凰小屋)と。
DSCN2364_convert_20141217113043.jpg

小屋締めのお手伝いで再び北岳肩の小屋へ。3000mの稜線は雪も降り寒さも厳しくなり、まもなく訪れる冬を感じる。ペンキ塗りや片付け・・・小屋閉め作業を手伝いながらも、3000mからの眺めには感動しました。山小屋の常連さんに久しぶりにお会いできたのも嬉しかったです。

11月10日~11月12日
大峯奥駈道
(吉野・金峯山寺~山上ヶ岳~大普賢岳~弥山~八経ヶ岳~天川)

山上ヶ岳の女人結界までKmipomさんと。
DSCN2510_convert_20141224152812.jpg

山岳信仰の道・大嶺奥駈道へ。写真家・井賀孝さんの著書「山をはしる」で興味を持った大嶺奥駈道。今なお女人禁制が守られる山上ヶ岳、山頂には寺社仏閣が建つ、独特な世界。立ち枯れの木の森も印象的。山が開かれ、山伏が練り歩く、活気溢れる時期に再訪したいと思う山旅でした。

11月14日~11月21日
屋久島彷徨
DSCN2685_convert_20141224152856.jpg

11月15日
愛子岳
DSCN2710_convert_20141224152956.jpg

11月16日~17日
宮之浦岳~縄文杉
Kガイド御一行と。
DSCN2783_convert_20141224153118.jpg

11月18日
モッチョム岳
Fと。
DSCN2948_convert_20141224155410.jpg

11月19日~11月20日
黒味岳~宮之浦岳~永田岳~花山歩道
F、Y、Hさんと。
DSCN3022_convert_20141224153359.jpg
DSCN3075_convert_20141224153436.jpg
DSCN3136_convert_20141224162110.jpg

2度目の鹿児島・屋久島へ。旅の始まりは日帰りで愛子岳へ。原生林の山道を登りつめた山頂は霧に包まれていたが、予感がしたのでしばし待っていると晴れ上がり宮之浦岳をはじめとする奥岳の山並みが目の前に!その粋な山の演出には感動しました。
お次は利尻島で知り合ったKガイド御一行のポーター(荷運び)として宮之浦岳〜縄文杉縦走へ。頂上で永田岳が望めたのは嬉しかった。高塚小屋では赤岳鉱泉のKさんと偶然出会う。Kガイドともども驚きの再会(笑)
宮之浦岳から下山し、小屋番仲間の友人Fと合流し、翌日は日帰りでモッチョム岳へ。花崗岩の頂からは眼下に大海原。
下山後の尾之間温泉もとても印象的でした。
最後は、この旅1番の目的、永田岳〜花山歩道へ。以前から、その魅力を多方面から聞いていた花山歩道。「こだま」が出てきそうな美しい原生林に感動。花崗岩ちらばる永田岳の景観も素晴らしい。永田岳は屋久島で最も好きな山。花山歩道を下り、Kさんとふたたび遭遇して驚き、最後はそのまま海へ。山から下りて、大海原に飛び込む開放感は最高!これぞ島の山旅ならではの醍醐味!
お天気にも恵まれ気持ちの良い山旅を楽しめた屋久島の山旅。次は石楠花の季節に再訪したいものです。

11月22日
霧島山・韓国岳
F、Yと。

11月28日
富士山・吉田口(馬返〜本八合目標高3400mまで)
Sちゃんと。
DSCN3273_convert_20141224153734.jpg
DSCN3275_convert_20141224153812.jpg

初冬の富士山へ。日帰りで厳しい雪山を経験できるのは富士山ならでは。新雪をまとった富士はとても美しかったです。

12月2日 
景信山

12月6日~12月7日
八ヶ岳・赤岳鉱泉小屋番
DSCN3305_convert_20141224153846.jpg

12月10日 
丹沢・鍋割山

12月13日~12月15日
八ヶ岳赤岳鉱泉小屋番
12月14日 
アイスキャンディ
12月15日 
赤岳(文三朗尾根往復)

12月19日~12月21日
八ケ岳赤岳鉱泉小屋番
IMG_9210_convert_20141224153925.jpg

12月22日~12月23日
南アルプス・甲斐駒ケ岳黒戸尾根
IMG_9305_convert_20141224153956.jpg
IMG_9350_convert_20141224154030.jpg
IMG_9374_convert_20141224154056.jpg
IMG_9394_convert_20141224154123.jpg

5度目の積雪期・甲斐駒ケ岳黒戸尾根へ。「12月としてはこの20年では最も積雪が多い。2月の頃のよう。」とは七丈小屋主T氏の弁。夜中からは強烈な風。凄まじい風に前日までのトレースはかき消され、七合目からは強風吹き抜ける樹林帯を時には膝上まで潜りながら一人黙々と登る。烈風に撤退も考えるも、我慢しながらの前進。風が止んできたので、気合いを入れて頂上へ。甲斐駒ケ岳山頂からの景色は素晴らしかった。積雪期黒戸尾根、何度登っても、充実感に溢れ心に残る山旅。静かな山は良い。

12月26日~12月31日
八ケ岳赤岳鉱泉小屋番
スポンサーサイト
南アルプス・甲斐駒ヶ岳黒戸尾根

20141224165052744.jpg

甲斐駒ヶ岳黒戸尾根。
標高差2300m。
山は積雪多く、厳冬期・2月頃の様相。
今日は風がとても強く(特に9時頃までは)、厳しかった。
頂からの眺めは最高!
静かな山は良い。

20141224165123f27.jpg
南アルプス

20141224165023529.jpg

南アルプスにやってきました。
山は雪が多く、厳冬期の様相です。
寒く風も強く…寝れません。。
はやく朝が来てほしい。
(写真は23日朝撮影。爆風のテント場から鳳凰山と富士山を望む。後日記事編集。)
快晴の八ヶ岳

2014122416492698a.jpg

今日の八ヶ岳は素晴らしいお天気!
山が美しかったです。
明日からは南アルプスへ!

2014122416495752d.jpg
懐かしい風景

20141224164846db2.jpg

冬晴れの朝。
1時間ほどジョギング。
久しぶりに通っていた小学校や中学校の方へ。懐かしい風景。
昔を思い出しました。
八ヶ岳・赤岳

20141224163433474.jpg

12月15日
八ヶ岳・赤岳(2899m)。
下部は雪。
頂上付近でガスが流れ、
青空と白き山肌が。
冬の山は美しい。

20141224163501180.jpg
丹沢・鍋割山

201412241636029a1.jpg

12月10日
日帰りで丹沢・鍋割山。
ボランティア水歩荷はトレーニングとなり、一石二鳥。
ひと汗かいて食べた、名物・鍋焼きうどんは、最高に美味し。
下山時、ふと見ると山頂では雲隠れしていた冬富士が。雄大。
帰路、久しぶりな友人とご飯。良い時間。
八ヶ岳から下山し、考え込み、落ち込み…
いくらかは気分転換になったかな。
八ヶ岳には金曜日ふたたび入山します。
新雪の八ヶ岳

201412241633590f4.jpg

八ヶ岳は雪が降り続き厳冬の様相。
今日のお昼前にようやく晴れ上がり、大同心大滝とジョウゴ沢(F2まで)へ氷瀑見物。
トレースを外れてみると、太ももから股までの新雪。
こんなにも真っ白で美しい八ヶ岳西面は久しぶりに見ました。
初冬・富士山

20141224163218816.jpg

11月28日
仲間と日帰りで初冬の富士山へ。
本日は吉田口・馬返から本八合目(標高3400m)まで。
新雪をまとった富士はとても美しかった。