2013年山旅
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[2013年秋は4度目のネパールヒマラヤへ。憧れの秀峰・アマダブラム(6856m)は大雪に阻まれ登頂断念。やり場の無い悔しさに包まれる中、BC上の岩の小ピークに登る。目の前には大きく迫るアマダブラム。しばし眺めていた。生きていればまた挑戦できることがあるかもしれない。この挑戦失敗がアルゼンチン・アコンカグアへの挑戦、その後のアラスカ・ペルーアンデス・ヒマラヤへと繋がっていった。]

1月7日~3月24日
八ケ岳・赤岳鉱泉小屋番生活
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1月9日 
硫黄岳

2月25日 
赤岳主稜(フォロー)
野田さん、玉置兄さんと。
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2013年の冬は八ケ岳・赤岳鉱泉へ。2008年に約1年働いたが、鉱泉の若旦那であり良き友人でもある小屋番Tに誘ってもらい、再び働くことに。氷点下25度にも冷え込む厳冬の南八ケ岳。平日は食材などの歩荷や雪おろしをし、週末になると200人以上の宿泊者でごったがえす赤岳鉱泉。大変ではあるが、やりがいもあり、良き仲間たちとの楽しくもあり充実の日々だった。山岳ガイドさんや常連さんとの出会いや再会もあり、プライベートで山にはほとんど行けなかったけど・・・良き2013年の冬でありました。

4月8日 
陣馬山
ゆっきーさん(京都)と。

4月13日~4月14日 
二王子岳
りゅうじさん、いっせいさんと。
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東北の巨大な山塊・飯豊連峰の前衛に聳える二王子岳。雪に包まれる飯豊連峰を望みたく、雪深い山に分け入った。頂上で迎えた14日は快晴。目の前には息を飲む美しさである純白な飯豊連峰の長大な連なり。ただただその風景に見入っていた。

4月27日~4月28日
南アルプス・鳳凰山(僕は地蔵岳、観音岳のみ)
TOMさん夫妻と。
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御座石鉱泉から鳳凰山へ。晴天に恵まれた山旅。鳳凰小屋の小屋開けを手伝ってからはや1年。懐かしい再会がありました。夜明け前にアカヌケ沢ノ頭へ登る。モルゲンロートに赤く染まる南アルプス・白峰三山。真っ白な北岳を正面に眺めながら、北岳肩の小屋での小屋番生活を思い出していた。

4月29日 
丹沢・勘七ノ沢(沢登り)
しのちゃん、いっせいさん、まろちゃんと。
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5月2日~5月3日
北アルプス・前穂高岳
(岳沢~奥明神沢~前穂高岳)

トビマルさん(広島)と。
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GW後半はトビマルさんと前穂高岳へ。岳沢小屋では小屋番仲間でもある友人の野田さんと再会。夜の飲みは楽しいものであった。翌朝は先頭で奥明神沢から前穂高岳を目指す。滑落の許されない急峻な雪渓を登り詰めた前穂高岳山頂からは白銀の北アルプスの大パノラマ。静かな頂からの雄大な眺めには感動した。
2005年の初登山以来3度目の前穂高岳。今回もまた快晴に恵まれた。山の神様に感謝である。

5月5日~5月6日
上高地散策
岡田と。

5月15日
世界1周写真展
長谷川さん夫妻宅へ。
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2011年のネパールヒマラヤで出会った長谷川さん夫妻の世界一周写真展を見に横須賀の自宅へ。お二人とはネパール以来の再会。心に響く美しい世界中の写真の数々。そんな写真を眺めながら、お二人とのお話は幸せな時間でした。

5月16日~7月7日
北海道彷徨
新千歳~小樽~大雪山・黒岳~占冠~稚内~利尻島~旭川~大雪山・旭岳~美瑛岳


人生初めての北の大地・北海道へ。小樽や占冠では懐かしい再会があり、利尻島では多くの素晴らしい出会いがあった。特に印象的なのはやはり利尻島での日々。良き仲間に恵まれて、毎日が楽しい最高に充実した日々だった。

5月17日
大雪山・黒岳
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5月20日~7月2日
利尻島・田中家旅館
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6月2日 
利尻山(鴛泊~北峰~中央峰)
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6月7日
利尻山(鴛泊~北峰)
まなみさん、ゆきちゃんと。
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日本の北の果てに浮かぶ利尻島での日々。利尻山を日々眺める生活。ともに働く仲間や島の人々との素晴らしい出会いに恵まれ、楽しい日々を過ごすことができた。
憧れの利尻山には2度登った。いずれも良いお天気に恵まれ、頂からは360度の大パノラマ。見渡す限り広がる大海原を1719mの高みから俯瞰する、利尻山ならではの眺めを堪能。2度目は仕事仲間の女の子2人と登頂。ほとんど登山未経験ながら2人とも頑張って無事登頂、頂からの眺めに感動してくれたのがなによりも嬉しかったです。
島からの別れはこれまでにないような寂しさに包まれました。また必ず再訪します。

7月4日
大雪山・旭岳
岡田と。
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7月5日 
美瑛岳
岡田と。

利尻島をあとにし鈍行列車で北海道を南下。旭川駅でステビバした翌朝旭川空港で東京から来る友人と合流し大雪山へ。初めての北海道最高峰・大雪山旭岳、頂上直下で劇的に晴れ目の前には表大雪の山並み。
一瞬だけ雲の切れ間に姿をあらわしたトムラウシ山と広がる広大な大地、また来ようと強く思う。美瑛や富良野ののびやかな大地も印象的でした。

7月21日 
北アルプス・北穂高岳~奥穂高岳~岳沢~上高地
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7月30日~8月7日
北海道再訪

8月1日 
ニペソツ山
りんぱと。
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再びやってきた北の大地・北海道。3週間前には想像もしていなかった展開。利尻島で出会った仲間と札幌で再会しグルメを満喫してからは、友人を訪ね新得へ。その山容を雑誌で見て以来行ってみたかった、北海道随一の鋭峰・二ペソツ山。天狗平で初めて対峙すると、しばし見とれてしまった。お天気もなんとか持ち、ニペソツ山の頂からは表大雪の長大な連なりが目の前に。次はあの広大な大地の縦走だと気持ちの高ぶりを抑えられずにはいられなかった。

8月2日~8月5日 
大雪山・旭岳~高根ヶ原~化雲岳~トムラウシ山~オプタテシケ山~美瑛岳~十勝岳~吹上温泉
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全長50Kmにも及ぶ長大な大雪山の縦走。4日間すべてが超快晴、毎日よく歩いた。大雪山からは利尻山、トムラウシ山からは知床連山や羊蹄山・・・遥か彼方の山々も見える素晴らしいお天気。トムラウシ山を越えればだーれもいない原始の縦走路。ヒグマの恐怖を感じながらも、その広がる大地には魅了されてしまった。3週間前とは打って変わって晴天の美瑛岳から振り返れば遥かに大雪山・旭岳から歩いてきた縦走路が一望。あんな充実感は久しぶりに味わった。下山してからの温泉とビールは最高だった。山の醍醐味はやっぱり縦走だな~と実感する3泊4日の大雪山系縦走でした。

8月11日~8月13日 
北アルプス・剱岳~立山三山縦走
わたなべさん(小田原)と。
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今年も立山連峰・剱岳へ。昨年南アルプス・悪沢岳(荒川東岳)で出会ったわたなべさんから直々に手紙をいただき、剱岳の同行を頼まれる。快諾し1年ぶりの剱岳。そして剱沢小屋。剱沢小屋でともに働いた小屋番仲間のこけしとも剱沢小屋で待ち合わせ再会する。好天に恵まれ無事剱岳に登頂、何度登っても素晴らしい。翌日も晴天の下、立山三山の縦走を満喫した。

8月17日~8月18日 
南アルプス・北岳
岡田と。
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2012年に小屋番をしていた南アルプス・北岳へ。1年ぶりの再訪、北岳肩の小屋の皆さんにえらく歓迎される。嬉しいものだ。翌朝は快晴、日本第二の高峰からの眺めは素晴らしい。北アルプス・剱岳と並び「心の山」である南アルプス・北岳。山を本格的に始めてから毎年登っている唯一の山、北岳。これからも四季折々、毎年訪れるであろう。

8月24日~9月16日 
北アルプス・朝日岳登山道工事
ガーズクリエイティブの皆さんと。
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登山道工事で北アルプス・朝日岳へ。きっかけは剱沢小屋。小屋の新平さんに話を聞き、Gappa社長に電話して行くことに。見る事やる事初めての事ばかりで、毎日が勉強。(特に最初の1週間は)体力的にも精神的にも半端でなくきつかったが、気持ちだけで食らいついて頑張った。何回も台風が襲来し、暴雨風の中でもなんとかやり遂げられたのは、お世話になった工事会社の方々や朝日小屋の人々のおかげである。Bon太弁当を忘れることはないだろう(笑)結果として24日間、1日の休みも無くやれたのは自分自身誇りでもある。木道や山頂標識など造ったものが形として残るのは良いものだ。充実感のある日々でありました。

9月17日~9月20日 
北アルプス・剱岳周遊
(立山室堂~剱沢小屋~剱岳~早月小屋~剱岳~長次郎谷左俣~剱沢小屋~立山室堂)

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朝日岳から下山し、立山連峰・剱岳へ。台風一過のこれ以上ないお天気。富山県警山岳警備隊の方々にいつものように挨拶し剱沢へ。1ヶ月ぶりの再訪、剱沢小屋の皆さんに歓迎される。9月からは友人が小屋番として働いており、この日は新平さんの誕生日でもあり楽しい夜を過ごす。翌日は別山尾根から剱岳を越え早月小屋へ。西面から眺める剱岳も素晴らしい、雲海に沈む夕陽も美しかった。翌朝はまたも快晴の朝を迎え、再び剱岳を越え長次郎谷左俣へ。頂上の賑わいが嘘のように静かな長次郎谷。八ツ峰の重厚な岩峰を眺める至福の時間でありました。

9月27日(前夜泊)~9月29日 
北アルプス・鏡平〜槍ヶ岳
(新穂高温泉~鏡平~西鎌尾根~槍ヶ岳~上高地)

岡田、(槍ヶ岳からは)むらかみ(大阪)と。
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6年ぶりの鏡平へ。僕の小屋番の原点は2007年の鏡平山荘・双六小屋での小屋番生活。梅雨時に泥まみれになりながらの鏡平山荘での土方作業。6年ぶりに再訪すると整地した土地には立派な建物が。小屋番のお二人との再会は当時を思い出し感慨深かった。双六小屋からの西鎌尾根、どんどん迫る槍ヶ岳。北鎌尾根が圧倒的。槍ヶ岳の頂上からの大パノラマは素晴らしいものでした。

10月1日~10月4日 
北アルプス・朝日岳~雪倉岳
(蓮華温泉~朝日岳~朝日小屋~雪倉岳~三国境~白馬大池~栂池)

むらかみ(大阪)と。
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2週間ぶりの北アルプス・朝日岳へ。蓮華温泉からは愉快な小屋番仲間Mとともに、紅葉の美しい五輪尾根を辿り朝日岳へ。自分達で設置した山頂標識や木道を眺め歩きながら、24日間におよぶ登山道工事の日々を想い出しなんともいえない気持ちになる・・・
朝日小屋の方々には暖かく迎えていただき、居心地が良すぎて3泊もしてしまった。感謝。晴天の山旅、朝日小屋で自分にはもったいない盛大なお見送りを受け、紅葉が美しい縦走路を雪倉岳、白馬大池と辿り栂池まで歩きました。

10月7日~10月8日 
火打山・妙高山
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ネパールヒマラヤ前の最後の山旅は火打山・妙高山へ。高谷池ヒュッテの小屋番の友人・うっしーに会うラストチャンスは晴天に恵まれ、北アルプスをはじめとする素晴らしい展望を満喫。その美しい紅葉には感動しました。

10月10日~11月17日 
ネパールヒマラヤ
・エベレスト街道~カラパタール(5550m)
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・ロブチェイースト(6119m)登頂
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・アマダブラム(6856m)敗退
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・エベレスト街道~カトマンズ彷徨

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2013年、4度目のネパールヒマラヤは憧れの秀峰・アマダブラム(6856m)へ。季節外れの巨大なサイクロンによる10年に1度ともいわれる大雪により、山のコンディションが悪く、雪崩の危険性があるがゆえにシェルパによるルート工作ができず、C2下で敗退。体調も良かっただけに、やり場のない悔しさが残った。しかしながら、ヒマラヤという大自然に人間など小さいもので・・・敗退という結果を受け入れ、この経験を糧に生かしていくのはこれからの自分次第。アマダブラムにはまたいつか挑戦したいです。

11月21日 
高尾山(稲荷山から)

11月24日 
北アルプス・燕岳
ゆっきんさんと。
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初めての北アルプス・燕岳へ。超人気の山だが、今まで縁が無く登山始めて7年目での登頂となった。中房温泉からの日帰り、森林限界を超える頃には素晴らしいお天気となり新雪の北アルプスの眺めを堪能。大阪人・Yさんとの愉快な山行でありました。

12月3日 
小仏峠~小仏城山~高尾山
れなと。

12月4日 
金精峠~五色岳
菊地さんと。
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新雪の日光白根山をKさんと目指す。予想以上の新雪で鎖場はなかなかスリリング。時間切れで五色岳まで。目の前にはゴツっとした日光白根山。実は日光の山に来たのはこれが初めて。また再訪したいものだ。

12月10日 
高尾山(琵琶滝~4号路吊橋~高尾山)

12月14日 
陣馬山~景信山~小仏峠~小仏
りゅうじさん、りんぱと。

12月23日 
奥多摩・御岳山~日の出山
岡田と。

12月27日 
白馬八方・名木山ゲレンデ(初めてのスキー!)
祥平(稚内出身)らと。
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初スキー



先日、スキーを初めてやってみました。
最初は歩くからして無理だったけど、終わりにはリフト乗ってはの字で2本滑り、ひどい体勢だっただろうけどなんとかかんとか転ばずに下りてこれました。

2時間くらいだったけど、楽しかった。
まずは数年かけて初級〜中級くらいのゲレンデをスムーズに滑れるくらいになりたいですね。
付き合ってくれた2人に感謝です。

写真は昨日の白馬。
身体がなまっているので、雪山へ登りに行かないとなと思います。
ネパールの悔しさもあるし、年明けのデカい山のことばかり考えてしまいます。
出発はすぐやってきますからね。

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青春を山に賭けて
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青春を山に賭けて

ネパールヒマラヤ・アマダブラムBCでのテント生活中に数年ぶりに読んだ。
面白すぎて、あっという間に完読。
植村直己さんは偉大なる冒険家だと再認識。
いやはや、良い意味でぶっとびすぎてて(笑)

氏も行き当たりバッタリでスキーに初挑戦していますが、僕も時間ができればトライしてみようと思います。
ということで今日からしばし白馬・八方です。

メリークリスマス!

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ビエントブランコ



1ヶ月後は地球の裏側、南米・アルゼンチン、チリへ。
本日、飛行機のチケットを取りました。
2014年1月16日午後日本出国です。

目指すのはこちら。
白い嵐・ビエントブランコに遭いませんように。

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魅力的な大地

2014年1月中旬からアンデス山脈の著名な高峰に友人と行くのですが、登山終了後のことも考えて、地球の歩き方をにらめっこ。

ボリビア(ウユニ塩湖など)、アルゼンチン(パタゴニアや南米最南端ウシュアイアなど)、チリ(イースター島)・・・

東西南北、それぞれが魅力的。

飛行機の関係もあり、決めなければいけないんですが、なんとも・・・
全部行きたい所ですが、再来年の海外計画の事もあり、あんまり長居するわけにもいけません・・・

いやはや迷う。
こんなん考えていられるのは幸せなんですけどね。
経験談をたくさんお聞きしたいところです。

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ルクラのスタバ

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昨日今日と偶然にも2日連続池袋で飲み!

昨日はネパールで2年前に出会った方と久しぶりに再会。
もう2年かー、と思わざるをえませんでした。

世界中を旅し数々の素晴らしい景色を見た彼女にとっても、ヒマラヤの景色は特別だったようです。
とても印象的でした。

そして今日は山仲間2人と、海外の山についてあれこれ。
お2人の来年の山の計画を聞いているのも良いですし、うち1人は僕が来年1月から行く山に以前登頂しているのでその話を聞いたり。
楽しい良い時間でした。

昨日&今日のうち1人へのお土産はエベレスト街道の玄関口・ルクラにある↑こちらのお店から。
ロゴの真ん中の山には経験積んで将来また行きます。
その時まで待ってろよー。

・・・もう1人にはお土産でネパールのカレー粉と調味料(ガラムマサラ)を。ネパールの味を思い出してくれたら良いですね。

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あと1ヶ月
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今日は旅の同行者と実りある良い打ち合わせができました。
1ヶ月後の出発が楽しみです。

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山バッジ
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整理していたら山バッジが出てきた。
思い返せば、山を始めた頃から「新しい所に行く時を中心に」買っていましたが・・
ボックスから出して数えてみたら、その数なんと60個以上・・(汗)

日本全国いろいろ行ったなぁーと思いました。
まだまだこれから行きたいところはたくさんありますけどね。

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雨上がりの高尾山
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夕方から雨上がりの高尾山へ。
登山口まで20分。

今日は高尾山口→6号路→琵琶滝→数分1号路→4号路(吊り橋コース)→高尾山山頂と、あまり人のいない久しぶりなルートから。
山頂に着くと、夕暮れの霊峰・富士が迎えてくれました。

下りはいつもの稲荷山コース。
真っ暗闇の樹林帯を下りました。
東京の夜景が綺麗で、スカイツリーや東京タワーもよく見えましたね。

今日は良い感じの負荷をかけて歩けました。
次は+10kgぐらい増やしてみようかと思います。

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最後にひとつ。
下山中、ヘッドライトの明かりを頼りに下って行くと、無灯火の大学生?男3人組とすれ違いました。
雨で濡れいつも以上に滑りやすい赤土、木の根・・・
向こうはライトの灯りに驚いたようですが、いろいろな意味でこちらの方が驚きました。。
先日もやはり暗闇の稲荷山コースを無灯火や、携帯電話の灯りを頼りに登ってくる人がいました。
すっかり日が暮れた時間に無灯火で・・・
なんなんでしょうかね。
幼い頃から登っている高尾山。
最近はより一層人が増えましたが、よくわからない人も増えたと思います。。
こんなノリでよく知らないまま富士山とか行っちゃうんだろうな・・・・
とか思う今日この頃でした。

僕も素人で大きな事は言えませんが、山は怖いところなので、気を引き締めて楽しみたいと思います。

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ブラジルW杯
フットボール・ブラジルW杯の組み合わせ抽選が決まりましたね。
深夜の組み合わせ抽選会はもちろん生でチェックしました。

日本のグループリーグの対戦相手はコートジボワール、ギリシャ、コロンビア。

良くも悪くもない、バランスの良いグループかと。
他のグループを見れば恵まれた感じはします。
ただ、3連敗も十分ありえますね。
油断大敵。
直前に開催国・ドイツと好勝負をし、楽観的な感じだったドイツW杯は予選敗退。
逆に調子悪く悲観的だった南アフリカW杯は初戦勝利で勢い乗りベスト16。

初戦のコートジボワール戦で勢いに乗って、決勝トーナメントに進出していただきたい。
思い返せば、
2006年ドイツW杯は初戦・オーストラリアに逆転負けで惨敗。
2010年南アフリカW杯は初戦・カメルーン戦勝利の決勝トーナメント進出。

グループリーグを勝ち抜けて、決勝トーナメント1回戦でウルグアイ、イタリア、イングランドの強豪とやるところが見たいものです。

頑張れ日本!
4年に1度の世界の祭典・サッカーW杯。あぁ楽しみだー

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八王子ロマン地下

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賑わっています。
焼き鳥、生ビール、美味し!

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はや12月

2013年もあと1ヶ月ほど。

早いものです。
最近いろいろと決まり、
12月下旬からは白馬・八方へ。
縁あってスキー場が目の前のペンションで働かせていただきます。
動機は今までやったことの無いスキーを始めてみたいから。
単純なことです。

そして1月下旬からは1ヶ月ほど地球の裏側へ。
初めての南米大陸。
珍道中間違いなし。

アマダブラムから下山してしばらくの間、全てを一旦白紙にしていろいろ考えていましたが、こういう決断になりました。

さてどんな冬になるでしょうか?

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日光・金精峠から五色岳へ

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今日は栃木県の友人と日光白根山を目指しました。
11時前に金精峠より登り始めるが、新雪が多く、登山道は鎖場や梯子の連続で、なかなかなもの。

時間的なものがあり、今日は五色岳まで。
目の前にゴツっとした、日光白根山が望めました。

思っていたよりはお天気良く、下山時には尾瀬の燧ヶ岳も遠望でき良かったです。
山は寒かったですが、霧氷が綺麗でもありました。
日光の山々は全くの手付かずなので、また行きたいですね。

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