夜明け


南アルプス・白峰三山の夜明け。
私の大好きな山、白峰三山(北岳・間ノ岳・農鳥岳)。
わざわざ夜明け前に登ったかいのある、素晴らしき瞬間だった。
またあの3000mの稜線を歩きたいものです!

4月28日(日)午前5時8分、南アルプス・鳳凰山アカヌケ沢ノ頭にて。

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フットボール



最近はよく早起きして、欧州サッカーを観戦。
山や旅も好きだけど、昔やっていた野球や、フットボールを観るのも好きだ。

写真は今朝のチャンピオンズリーグ準決勝1stレグ、ボルシアドルトムント(ドイツ)vsレアルマドリード(スペイン)。
キックオフは日本時間午前3:45~
熱狂的な雰囲気!
一度、イングランドなど本場で観戦してみたいものです。
4月はカップ戦が終盤を迎え、早起きする日が多くなります。
北海道・利尻島へ



5月中旬~7月中旬頃まで北海道は利尻島に行くことにしました。仕事です。

八ヶ岳・赤岳鉱泉より下山し、じっくり考え、未だ踏んだことのない北の大地に行くことにしました。

北海道、さらに利尻島、自分ながら思い切ったなと思います。
一度島で生活してみたいという気持ち、利尻山という山に触れてみたいという気持ち・・・
今しかできないこのような自由な生活をアグレッシブに楽しみたいと思います!

北海道という土地、北海道に住む友人との再会、新しい出会い、美しい風景、美味しい食べ物・・・
たくさんの楽しみがあり、今からワクワクしています♪
八ヶ岳に比べると、大分遠くなりますが、皆さんの訪問ひそかに期待し楽しみにしていますよw

以上ご報告でした。

写真は厳冬期の利尻山。
とある本より引っ張ってきました。
「厳冬の利尻」憧れますね。
二王子岳
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4月13日~4月14日、二王子岳に行ってきました。
土曜日はガス模様。時おり小雪も降るお天気。
敗退し下ってくる人がたくさんいたが、天候回復を信じて登る。
夕方、雲が流れ青空が見え始めたと思ったら、一気に晴れ・・・
目の前にはボリュームのある飯豊連峰の白銀の稜線が目の前に!
その大自然の意気な演出に感動!

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日本海に沈む夕陽、満天の星空、新潟の夜景、飯豊連峰より昇るご来光、見渡す限りの白き山並み・・・
素晴らしい景色を見ることができました。

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今冬、雪のあるところにはずっといましたが、こと八ヶ岳を除けば雪山は12月の富士山・剣ヶ峰や南ア・鳳凰山以来。
なにかすげえ新鮮で、雪山てイイネ~と改めて思いましたw

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写真
①劇的に晴れ渡り、目の前に広がる飯豊連峰の山並み。朳差岳(左端)から大日岳まで一望!
②飯豊連峰より昇るご来光。太陽は頼母木山付近から出てきた。
③風紋と飯豊連峰。飯豊連峰の最高峰・大日岳(中央奥)や北股岳(左端)、飯豊本山が見える。
④麓より望む二王子岳。その奥には朳差岳(左奥)など飯豊連峰の白き稜線が顔をのぞかせる。
魚沼産コシヒカリ


久しぶりの新潟県。
昨年5月下旬の飯豊連峰以来か。

津南ポークのとんかつに、魚沼産コシヒカリ!美味い!

新潟県の米は甘みがあって最高に美味しい!食がすすみます♪
タイ料理&タイビール



今夜は東京・目白でタイ料理&タイのビール、美味い!



陣馬山

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知人と陣馬山に行ってきた。

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今日は快晴で素晴らしいお天気。
春の嵐がいろんなものを吹き飛ばしてくれたのか遠望がきき、遠くは奥日光の男体山や日光白根山、筑波山、スカイツリー、江の島、南アルプス・・・を望むことができた。

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陣馬山からは南アルプスの悪沢岳(荒川東岳)と赤石岳が山並みの向こうに見える。白き峰が素晴らしい。南アルプス南部の巨峰に行きたくなってしまった!!
そして新雪をいただき化粧直しをした富士山はいつもながらに素晴らしかった。

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サクッと行ける高尾山と陣馬山は八王子で生まれ育った自分にとっては馴染みの深い、標高差も400m~500mと手頃な、良い里山である。

※ちなみに高尾山からは農鳥岳・塩見岳・蝙蝠岳が見える。
お隣の間ノ岳や荒川三山、赤石岳は見えない。微妙な前衛の山との兼ね合いが面白い。
南アルプスが見える確率が高いのは、やっぱり空気が澄んで、山が雪化粧して目立つ冬。
サミット

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高尾山に登ってしばらく・・・
そーいえば、山の頂に立つのは2月下旬にまさるさんと玉兄と登った、赤岳主稜からの八ヶ岳・赤岳(2899m)以来だな~とふと気付いた。

山小屋にいると他の山にはもちろん、なんやかんやで目の前の山にもなかなか行けないからね。。仕方ないけど。
そして八ケ岳西面の一般ルートは基本的にトレースバッチリな高速道路でもはや興味がわかない。
夏と違って、休暇でどこか他の山に行くこともなかった。
移動を考えれば実質4日の休暇。
天気もあるけど、正直疲れもしてたしねw
休む時には休んでおかないとww

そんなわけで遠ざかってた。

山の頂て良いよね!!
ただ、高尾山の頂上は広すぎるし、人もいっぱいで、頂に立ったとか全くそんな気にはならないけど・・・

うん、どこか登りに行こう!

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高尾山



今日は久しぶりに高尾山に行ってきた。
いつもの稲荷山コース→高尾山→薬王院→蛇滝→浅川沿い→高尾駅、と歩いた。
いつもながら、多くの人で賑う高尾山。
外国人も結構たくさん。

原生林の森は気持ちが良かった。



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北アルプス・剱岳そして剱沢小屋
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久しぶりに映画「剱岳・点の記」を観た。
今年、木村大作監督が北アルプス・立山連峰を舞台に映画を撮られるということで、その木村監督が撮影された「剱岳・点の記(2009年公開)」を久しぶりに観てみた。
「剱岳・点の記」北アルプス・剱岳の初登頂を目指す物語である。

北アルプス・剱岳(2999m)。
山の懐の深さ・存在感・・・日本屈指であろう。
何度登っても、ピリッとした独特な緊張感。
どんな山でもそうだけど、この山は特別なものがある。

そんな山を正面に見据えるのが剱沢小屋。
僕は剱沢小屋で2シーズンを過ごした。

今までいくつかの山小屋で小屋番として働いてきた。
良い出会いがたくさんあった。
「どこが一番良かった?」とよく聞かれる。
どの山小屋もそれぞれの良さがあった。
どこも良かったですよ・・・と前置きした上で、

「剱沢小屋」
そう答えます。
なぜか・・・是非泊りに行ってみてください。
なによりもおもてなしが素晴らしいと思います。

剱沢小屋、毎年泊りに行きたいところである。
いつまでも・・・

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僕が剱岳に初めて登ったのは2009年5月GW。
たまたま立山に山仲間と登りに行くことになった。
それならば夏働くことになっていた剱沢小屋に挨拶に行こうとふと思い、ひとり前入りしひと山越えて訪ねた。
突然だったけど歓迎していただいた思い出がある。
剱岳に登るつもりは全く無かったのだけど、たまたま小屋にいた某ガイドさんに誘われ、道具を借りて翌日登ることになった。
すげえ緊張していたと思う(苦笑)
源次郎尾根から登ったのだが、その景色ヨーロッパアルプスみたいだった。
(ヨーロツパアルプス、写真で見ただけで行ったことはないけど。。)
雪の剱岳、とにかく凄かった。

翌日、立山へ帰る途中、剱岳を振り返りながら、ほんとにあそこに登ったのか・・・信じられないような気持ちだった。
そして赤岳鉱泉でお世話になった山岳ガイドさんに出会うこと出会うこと、驚きだった。
そんな思い出がある。

あれからもうすぐ4年。
はやいものである。

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※現在、剱沢小屋は5月GWに小屋営業はしていません。
はやくも4月



今日から4月。
2013年になってもう3ヶ月が経ちました、ほんと早いです。
赤岳鉱泉から下山して一週間。
赤岳鉱泉で働いていた時、山岳ガイドさんや常連さんに決まって「下りてからどうするの?夏はどうするの?」と聞かれましたが・・・
正直まだ何も決まっていません。決まっているのは2013年12月から来年2月ぐらいまで、南米大陸を旅すること。大きな事はそれぐらいです。

実は「夏働かないか?」といくつかのお誘いをいただきました。ありがたいことです。
しかしながら、赤岳鉱泉で働いているときは保留し、山を下りてから全てを決めようと思っていました。

まずは遠征の事をしっかり決めて、夏の居場所はそれからです。
正直夏行きたいところはありますが・・・。これからです。山を人も素晴らしいところです。
まずは遠征。各所に問い合わせをし始めましたが、桜が散り終える頃には決めて、動き出したいと思います。

写真のようにエキサイトする一年にしたいですね!
・・・ちなみに氷の上で花火打ち上げているのは自分です(笑)