はるばる


南アルプス・間ノ岳までやってきました。

今朝は快晴のなか農鳥小屋から農鳥岳をピストンし、間ノ岳に登ってきました。

すっかり雲が上がってきて、北岳は隠れてしまいました。
しかしながら、ただ一方南アルプス南部は望め、はるか荒川三山・赤石岳が望めていました。

よく歩いてきたものです。

さて、もうひと頑張りして北岳へ
帰りますか~

写真は農鳥岳より望む朝の北岳・間ノ岳。
何度みても素晴らしい!
好きな景色です。


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南アルプス・塩見岳


南アルプスの中央、塩見岳(3052m)にいます。

今日も素晴らしいお天気!

北岳も近づいてきました!
南アルプス・悪沢岳


南アルプス荒川三山・悪沢岳(3141m)山頂にいます。

360度の展望、素晴らしい天気!

最高です!


南アルプス南部へ


北岳より53日ぶりに下山してきました。

タカネビランジや北岳バットレスが見たかったので、下りは八本歯ノコルから。

バットレスを登攀するクライマーもよく見えました。
←知り合いのガイドさんパーティーでした。

久しぶりの下界は暑くて暑くて・・・
まいりますな(苦笑)
薄着の女性を眺めているとなんだか違う世界のようです(笑)

さて、そんな世界ともお別れして、これから南アルプス南部へ。
荒川小屋のお姉さんはお元気でしょうか?
会うのが楽しみです。
そしてそのまま北岳へ帰ります。
晴れるといいな~!

では行ってきます!
初めての海外・ネパールヒマラヤ~怪峰・ジャヌー(7710m)~
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2009年秋のネパールヒマラヤ。

初めての海外で、一人旅。
強烈すぎた一ヶ月半。

出国も初めてで、成田空港から一人テンパってオロオロ。
降り立ったカトマンズでは群衆に囲まれ、タクシーに押し込まれ初っ端からぼったくられる。

初めて見るヒマラヤの峰々。
あまりのスケールの大きさに圧倒される。
見ることやること初めてで、まさにカルチャーショックの連続。

特に印象に残ってるのが、世界第三の高峰・カンチェンジュンガの麓を訪れたカンチェンジュンガBCトレック(ヤルン氷河→ミルギン・ラ→パンペマ)。
エベレストエリアとは違う、昔ながらの原風景と素朴な村の人々。
トレッキングのスタート地点・タプレジュンまでは現地人でいっぱいなローカルバスで首都カトマンズよりバスに揺られること35時間(2泊3日)。
最後の9時間は日本では考えられない悪路に生きた心地がしなかった。

バスの余韻が残るキャラバン初日、スケタールの空港脇[空港といっても雑草生い茂る野っぱら]から見た、夕焼けに燃え上がるごとく真っ赤に染まるカンチェンジュンガの巨大な山塊には心底感動した。

そして今まで見たヒマラヤの峰々でとりわけインパクトがあったのは、
カンバチェンから望んだ怪峰・ジャヌー(7710m)。
山との距離が近く、その迫力といったら凄まじいものだった。

・・・

ふと久しぶりに見た2009年のネパールヒマラヤの写真。
ゴーキョピーク(エベレストエリア)・カンチェンジュンガBC・・
多くの出会いがあり、実に中身の濃い日々でした。

カンチェンジュンガエリアには再び訪れたい。
揺るぐことのない、強い思いがあります。

[画像]
カンバチェン手前の山腹道より望むジャヌー北壁。
あまりの迫力に、しばし空いた口がふさがりませんでした・・・
巨峰・間ノ岳
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南アルプス・間ノ岳(3189m)

休憩時間をいただき行ってきました。

最高に気持ちのいい稜線歩き。
遠く北アルプスもくっきり丸見えな、素晴らしい眺め広がるおおらかな頂。
向こうには南アルプス南部の山並み。

2月以来の間ノ岳、あの時と同じく今回もたった一人の頂。
冬の強烈な烈風が吹きすさんでた頂も、今回はうって変わって無風快晴。

のんびりと山並みを眺めていました。

南アルプス・間ノ岳、好きな山です。

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[中白峰より振り返る北岳。]

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[行く手には間ノ岳。]

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[間ノ岳より望む北岳・甲斐駒ケ岳(左奥)・鳳凰三山。]

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[南アルプス南部の山並みを遠望する。]

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[雲かかる富士山。]