登山道整備




午前中は昨日のヘリ荷上げの整理・片付け。
そして午後はのんびり~とはいかず、登山道整備(新道作成)へ。
写真は倒木をチェンソーでカットする鳳凰小屋の細田オーナー。


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山の恵み


コシアブラ、ネマガリタケ。

飯豊連峰の帰り、地元の知人にたくさんいただきました!感謝!

ネマガリタケは剱沢小屋で味わって以来の大好物。
コシアブラは食べたことないけど、とても美味しいとのこと。
いただくのが、楽しみ!

山の恵みに感謝です!

飯豊の朝


飯豊連峰・梅花皮小屋にいます。

今日は快晴!

朝日を浴びる、飯豊連峰の最高峰・大日岳が素晴らしい!


再会
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地元・高尾山へ。

ネパールヒマラヤ、アマダブラム(6812m)の麓で出会った、北海道出身のSさんとの再会。
2年以上かけ世界50ヶ国以上を周り、先日日本にようやく帰ってきたと思ったら、なんと京都から地元・北海道までママチャリで帰っているという・・・(笑)

世界最高峰・エベレストをともに眺め、地元・高尾山での再会。

ヒマラヤで最高の日々を過ごした、Sさんの世界放浪話はぶっ飛んでいていやはや面白いこと・・・この上なし!

次は北海道で会いましょう!フェリペドンラ~!

ふじやま
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5月19日~5月21日、富士山に行ってきました。

今年3回目(1月・4月)のフジヤマ。
今回はパナソニックの企画「富士山頂上で金環日食を撮る」のお手伝い。

5月21日。
東京など下界ではお天気が良く、日食も良く見えたようですが・・・
富士山は霧氷の暴風でした。

残念でありましたが、自然を相手に仕方がないことです。
しかしながら、雪の富士山頂上泊など・・・非常に良い経験になりました。

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20日(日)、富士山吉田口頂上でのロケ風景。MCはアメリカ人お二人(黄色ヘルメット)。

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富士山剣ヶ峰(右奥)。中央には富士宮口頂上のスタッフテントが見える。手前(真下)には御殿場口頂上の鳥居。

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広大な富士の噴火口。

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富士宮口頂上の頂上キャンプ地に到着。眼下には駿河湾。

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翌21日はご覧のお天気。富士宮口頂上の鳥居は雪に埋もれていた。


 
ゆる~く




笑いの絶えない、テキトーな飲み会なう!


山小屋サミット


用事のついでに秋葉原で行われていた、「山小屋サミット」に寄ってみました。

赤岳鉱泉の兄ちゃんも頑張っていましたよ~!
南アルプス・塩見岳

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南アルプス・塩見岳(3052m・東峰)に行ってきました。

本谷山テント泊の1泊2日。
行程は長く、ほとんどが樹林帯な南アルプスらしい道のり。

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日曜日は青空が気持ち良い最高のお天気!
澄んだ空気に、遠く北アルプスの北の端っこまでくっきり。
目の前には南アルプスの重厚な山並みが広がる。

「最高~!」と何度言ったことか

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南アルプスの真ん中、塩見岳。
四季おりおりいろいろな場所から眺めていたが、頂に立つのは初めて。
近いうちに厳冬の塩見岳を目指したいと思った。
厳しいラッセルが待っていることだろう。

でもその前に夏でしょうか?

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残雪を踏みしめ、静かな山を楽しむことができました。
好天に恵まれ感謝、そして仲間に感謝。

充実な山旅でありました。

暮れる空


中央アルプスに沈む夕陽。

美しい!
伊那谷の朝



のどかな伊那谷の朝。

彼方には南アルプス。




登山靴新調


昨日は四谷・デナリへ。
履きつぶしてボロボロなスリーシーズン用登山靴を新調。
あれやこれや履き比べ・・・結局は選ぶまで三時間ほど経っていました。

冬靴は「スポルティバ」が主ですが、

今回も各メーカーを履き比べ、デナリのオーナーやスタッフのアドバイスも考慮し・・・
なによりもフィット感を大事「ガルモント」の靴に。

前回の「アゾロ」もそうなんですが、「ガルモント」も履くのは全く初めてです。

冬靴と違って、そんなこだわりもないのですが・・・
ガツガツ使って履きつぶしたいと思います!

そして靴選びに悩んでいる間、アイゼンも研いでいただきました。
新旧2つ持っていきましたが、とりあえずこの週末使う旧アイゼンを取り急ぎやっていただきました!

まさにプロの技!
素晴らしい仕上がりです。
数年使っているだけあって、すっかり爪は短くなりました。
今は残雪期や低山の雪山用です。

オニューの登山靴に、キンキンに研いでいたたいだアイゼン。
明日早速出番です!
鳳凰春景色

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[高嶺・アカヌケ沢ノ頭・地蔵岳(オベリスク)。気持ちの良い鳳凰の稜線。]

4月26日~5月5日、南アルプス鳳凰小屋での生活。

季節の移り変わりを感じた10日間。

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お客さんが来る前に・・・恐怖の雪おろし。

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雪壁を切り崩し・・・半日でこの通り。人間の力はすごいもんだ。

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見た目わかりずらいけど、一番深い所で5.5m~6mくらい。さすがに疲れた。

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アカヌケ沢ノ頭より望む南アルプス・白峰三山(北岳・間ノ岳・農鳥岳)。

あの厳冬期単独縦走から2ヶ月・・・

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鳳凰の夜はランプとともに・・・

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南アルプス鳳凰三山・鳳凰小屋小屋明け

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GWは南アルプス鳳凰三山・鳳凰小屋へ。

4月26日~5月5日まで小屋明けのお手伝いへ行ってきました。

入山して3日ほどは、雪に埋もれた小屋を堀り出すために、朝早くから日没まで延々と雪堀り。
ひたすらスコップ振り回し、そり引っ張りまくっての、機械を全く使わない原始的な雪掘りはハードでしたが、
小屋番さん・常連さん・お客さん・・・人々とのまた新たな出会いがありました。

4回目の鳳凰山。
鳳凰の稜線より眺める南アルプスの眺めはやはり素晴らしい。
美しい風景を岩に座って、ぼんやり眺める至福の時間。

雄大な山並みを眺めながら、やはり南アルプスが一番好きなのだと再認識した。

登山道から雪は消え、森は新緑、街は猛暑・・・
わずか10日間での季節の移り変わりを実感。

見事なまでの雪焼けが充実した日々を物語ってます。
山にいる幸せ・・・