食い倒れなグルメ旅in鳥取・広島

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鳥取・広島では美味しいものを満喫!!

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まずは浜松でウナギ。これはほんの始まり。

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鳥取では以前訪れその美味さに感動したというIさんの強い勧めで、鳥取漁港へちょいと寄り道。

お目当てはイカ丼!この旅随一の美味でした!

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イカ丼はダシ汁をかけ、混ぜていただく。
このダシ汁がまた絶品!最高!
もはや笑いが止まらない(笑)
これだけでも鳥取に来たかいがありました~(笑)

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あまりの美味さに感動し、もうひとつのイカ丼こと「イカ幸丼」も注文!!
「食べるときに食べとかないと後悔する」とかなんとかIさんとつぶやきながら・・・
貧乏旅行はどこへやら~。

こちらも絶品!最高の一言。大満足でした!

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米子・大山寺の民宿ではボリューム満点のジンギスカン!

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伯耆大山登山を終えてからは、広島県福山へ。
友人宅ではナベパーティー。
夜遅くの到着にも関わらずのおもてなしに感謝。

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安芸・宮島では揚げモミジ。
欲張って全種類制覇!

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そして広島の締めくくりは、やっぱり広島といえばこれな「広島流お好み焼き」!

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一人大盛りを注文!期待どうりなその美味さ!
お腹一杯いただき大満足!ごちそうさまでした!

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宮島名物・アナゴ飯。
鈍行に揺られながらいただきました。
これまた美味かった~。

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お土産は銘菓・桐葉菓。
広島といえばもみじ饅頭なのですが、地元・Tさんのおススメはこの桐葉菓。
もっちもっちで非常に美味!
試食でいただき、迷わず購入!
もみじ饅頭もとっても美味しいのですが、この桐葉菓はヤバいです。
限られた所でしか売っていないみたいですが、皆さんも是非お試しを!

貧乏旅行のつもりがどこへやら・・・、
グルメな鳥取・広島な旅でありました。
あ~幸せ!また行きたい笑)

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霊峰・富士






仕事(夜勤)の帰り、好天に誘われちょこっと寄り道。

チャリンコこいで、坂道登れば美しい風景が。

畑の向こうには朝日を浴びる真っ白な富士山。
その左には頂稜が白い丹沢の山並み。

とても綺麗だった!
しばしその場で見ていました。

白い富士に、登りたくなりましたね。
ぶらり鈍行の旅~鳥取・伯耆大山・広島~

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3月17日~3月20日まで、鳥取・広島と中国地方を回ってきました。
鳥取県と広島県、踏み込むのも全くの人生初です。

今回の行程は・・・

3月17日(土)
15時東京発→25時大阪着
3月18日(日)
5時大阪発→姫路城観光・鳥取イカ丼→米子→17時半頃大山寺着
3月19日(月)
大山寺→伯耆大山登山(弥山まで)登山→米子→倉敷→21時福山着
3月20日(火・祝)
福山→広島観光・グルメツア-(安芸宮島・厳島神社→平和公園)→14時広島発→22時名古屋着
→夜行バス→5時東京着→6時帰宅

とまあ、とにかく移動が長かった~(笑)

今回の旅のメインは中国地方の最高峰・大山。

しかしグルメツアーの様相も濃かった5日間でもありました。
そんな旅を振り返りたいと思います。

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友人の都合で午後に東京を出発し、鈍行を乗りに乗り継ぎ初日はJR大阪駅まで。
到着は日を越え、駅前をウロウロし結局この日は駅前にステビバ。

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場所も場所なので、よく寝れず、まどろんでいるうちに始発の時間。
結局、大阪駅滞在はわずか3時間ほど。。

乗り継ぎ時間の都合で、途中姫路で寄り道。
世界遺産・姫路城へ歩いていく。
今、姫路城は改修中、残念だけど・・・これはこれで貴重かも。。。
朝ランやお散歩する人で賑わっていました。

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この日は伯耆大山の登山口・大山寺まで。
いくつかのルートからIさんの希望で鳥取経由で行くことに。
なんでも激ウマなイカ丼があるんだとか・・・

上郡で智頭急行へ乗り換え。
途中にはこんな驚愕の駅名まで。
さすがに驚きました(笑)

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穏やかな田舎の原風景を眺めながら鳥取へ。

初めての鳥取。
鳥取駅で再び乗り換え、ホームにはローカルな雰囲気満天なカラフルな電車も。

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イカ丼求め、鳥取の漁港へ。
何度も乗り降りできる青春18切符はぶらり旅には実に便利。

そして巡り会えたイカ丼がこれ!!

いや~最高に美味い!!笑いが止まりませんでした(笑)

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あまりの美味さに、勢いでもうひとつのイカ丼も注文!!

こちらの「イカ幸丼」もこれまた美味!!

お腹も気持ちも大満足で、最高でした!
鳥取に行かれた際には是非「山田屋」へ。おススメです!!

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再び鈍行に乗り伯耆大山の玄関口・米子へ。

いや~はるばる来た!

米子からはバスで大山寺へ。
宿では一足先に到着されていた、九州からの出張帰りで急遽飛び入り参加のRさんと合流。
ふかふかの布団で明日に備えました。
宿のご夫妻はとっても感じが良く、かわいい2匹の猫もいました。

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翌朝は雪降るあいにくの天気。
とりあえず登るだけ登ってみようと夏山登山道の顕著な尾根を登って行く。
すると・・・
雲海を突き抜け素晴らしいお天気に!!
雪の伯耆大山を堪能することができました。

伯耆大山登山については、また報告したいと思います。

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下山してからは宿のご夫妻にお礼を言い、バスで米子に出て、
米子からは伯備線で倉敷を経由し広島・福山まで。
福山駅ではTさんに出迎えていただく。駅の目の前にはなんとライトアップされたお城が・・!

この日はTさん宅に泊まらせていただく。お鍋までいただき感謝感激!
夜遅くまで楽しく盛り上がりました!

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翌20日はTさんの案内で広島観光へ。

まずは安芸の宮島。
高速のSAからは瀬戸内海が一望!
宮島(右)の弥山もよく見える。
素晴らしい眺め!

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宮島口からはフェリーで宮島へ。

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海に浮かぶ赤い鳥居。

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海沿いを厳島神社へ。
まわりには鹿がウロウロ・・・

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海に浮かぶ宮島・厳島神社。素晴らしいの一言。

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賑やかな宮島の商店街へ。
広島名物が並ぶ。美味しそうな食べ物がずらり。
はっきり言って目に毒です!!(笑)

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広島名物のひとつが「しゃもじ」。

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こんな巨大な「しゃもじ」も。

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宮島・厳島神社。
その風景や見事なものでした。
さすが日本三景のひとつにあげられることはありますね。

しかし観光客は多かった。
欧米人の姿もちらほら。さすが世界遺産といったところでしょうか。
Tさん言わく、お昼から午後にかけてさらに人が増えるとか。。

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宮島をあとにし、広島市内へ。
平和記念公園を訪れました。

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原爆ドーム。異様なたたずまいに他にはないものを感じました。

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広島観光(グルメツアー)の締めは広島風お好み焼き!

お腹いっぱい頂き大満足でした!!美味しかった~!

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青空広がる広島駅。日差しが強く暑かった!

ここでTさん、そして飛行機で東京へ帰るRさんとはお別れ。
案内してくださったTさんに感謝。また遊びに来ます!

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帰路も青春18切符フル活用な鈍行の旅。
途中、何回か乗り換えをこなし名古屋まで。
名古屋からは夜行バスで東京へ帰りました。

とにかく移動の長い旅でした~。
まぁネパールなんかに比べればかわいいものではありますが(笑)

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初めての鳥取・広島。

美味しいものの数々、美しい景色、ローカル線のぶらり旅・・・
そして旅の一番の目的・伯耆大山にも無事登ることができ、とても充実した旅でありました。

このような充実した旅になったのも仲間のおかげ。
最高の仲間に感謝です。

高尾山より



高尾山山頂は何回目かな。

今日は富士山ドーンとはいかず・・・

丹沢が綺麗♪
広島巡り
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今日は広島観光へ。

宮島・厳島神社や平和公園(原爆ドーム)わまわり、最後は大盛お好み焼きを堪能し、大満足でありました!

案内してくださった広島県在住のTさんに感謝♪

そして、これから鈍行の長い長い旅。
明日東京へ帰ります。

※画像はデジカメ撮影。後日挿入。
伯耆・大山

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中国地方の最高峰である霊峰・大山。

8合目から雲海を突き抜け、素晴らしい展望を満喫することができました!

はるばる鈍行乗り継いで、鳥取まで行って、ほんとうに良かったです。

良い山でした。

[画像]
伯耆大山・弥山より望む伯耆大山の最高峰・剣ヶ峰(右奥)。

※画像デジカメ撮影。後日挿入。
大阪



鈍行乗り継ぎ10時間。
大阪までやってきました。

今日はここで終電です。

明日も鈍行の旅!

まだまだ旅は始まったばかりw
2012.3.11

2011.3.11

あれから1年。

決して忘れることはない。

自分らしく与えられた時間を精一杯生きていきたいです。

今日のランチ




友人と横浜で。
美味しかった!
ポカポカ陽気な谷川岳

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[谷川岳トマノ耳より望む谷川岳オキノ耳(右)、一ノ倉岳、茂倉岳。美しい。]

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3月4日、山仲間と日帰りで谷川岳へ行ってきました。

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快晴に恵まれとても暖かく、春山の様相。
雪質も良かったように思います。

登山者・スキーヤー・ボーダー、多くの人で賑わっていました。

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頂上からは谷川連峰・国境稜線・越後三山・尾瀬・・・。

白い山並みが美しい。

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トマノ耳より望む白銀の山々。
中央に朝日岳が大きい。
その朝日岳の奥には越後三山(左奥)や平ヶ岳(右奥)。
巻機山(越後三山の左)も実に優美。
そして、谷川岳東尾根がオキノ耳(左端)より切れ落ちる。

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オキノ耳より振り返るトマノ耳。
山頂に憩う登山者もよく見えます。

実は東尾根で滑落事故があり、県警ヘリが旋回していました。
その様子をトマノ耳で見ていたため、しばし時間がかかりました。
滑落者は奇跡的に無事であったようです。なにはともあれ良かった。
剱岳などでこのような遭難レスキューは何度か目にしていますが、いつ見ても嫌なものです。

オキノ耳にはその東尾根を登攀してきたパーティーがいました。

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谷川岳、暖かく美しい雪景色、とにかく気持ち良かった。
穏やかな晴天の下、気持ちの良い雪山歩きを楽しむことができました。

大賑わいな八ヶ岳~赤岳鉱泉・アイスキャンディフェスティバル2012~

2月24日~2月26日、八ヶ岳赤岳鉱泉でひらかれたアイスキャンディフェスティバルに、
ボランティアスタッフとして参加してきました。

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入山は24日金曜日。

茅野で小屋番Tと合流し、久しぶりの南八ケ岳へ。
堰堤まで車で入り、赤岳鉱泉へ。
まさかの背負子+αを渡されるも・・・、えらくバランスが悪く、道は雨の影響でツルツルでちょっと面倒。
久しぶりの北沢、やがて稜線も見えてくる。

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赤岳鉱泉ではアイスキャンディがどどんとお出迎え。

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金曜日はフェスティバルの準備。
快晴な青空の下、あれやこれやと・・・

一段落したら、鉱泉小屋番NさんとAさんと雪遊び?・・・、
いやいや、社長命令の仕事です!(笑)

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「やっほーい~」

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土曜日はあいにくの天気。
しかし、多くの参加者で会場は熱気で溢れていました。

自分は小屋の中のスタッフとしていろいろと。
大会も盛り上がっていますが、一般の登山者を含めたくさんの人が泊まるので中も忙しいです。

宿泊者は200人以上!!

盛り付け・部屋案内・セッティング・皿洗い・・・
怒涛のごとく夜は更けていきました。

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翌26日日曜日、外は盛り上がっているようでしたが、
僕は200人分のお皿や、布団と格闘していました(笑)

そして、掃除が終わった時には大会も終了し・・
表彰式だけ参加しました!!

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メーカー協賛(ノースフェイス・マムート・ミレー・ダックス...)の、
商品争奪なジャンケン大会などで大いに盛り上がりましたよ!

閉会の挨拶をするのは鉱泉三代目小屋番T。
彼とは同い年。
長い付き合いになりそうです。

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大会参加者・関係者・スタッフで集合写真。
楽しそうでしょ~!
僕もどこかにいます(笑)

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鉱泉小屋番やスタッフの皆さん。
ここにはいませんが、鉱泉三代目や料理長Sさん、Nさん・・・にもお世話になりました。

鉱泉小屋番・ガイドさん・スタッフ・山仲間・・・

多くの出会い(再会)があり、とても楽しい3日間でした。
次こそはのんびりとアイスキャンディを登りたいものです・・・(笑)

八ケ岳・天狗岳

2月11日、八ヶ岳・天狗岳(東天狗岳・2646m)に行ってきました。

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歩き始めは曇天で雪も舞っていたが、
黒百合ヒュッテに着く頃にはご覧のような快晴に。
最高のお天気に皆テンションが急上昇!!

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猛々しい雲が冬山の厳しさを引き立てる。

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一面霧氷を纏ったシラビソの森。
そして稜線を行く登山者。

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険しい東天狗岳東面。

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青空の下、気持ちの良い登高。

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西天狗岳。
降雪直後の山は新雪に輝いています!

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天狗岳唯一の急斜面を登るGさん。
登り切り、安定したところから激写。なかなかな臨場感。

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頂上付近は風が強まりました・・
下山者が見えます。

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そして頂上。
背後には蓼科山。

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東天狗岳より望む南八ケ岳の山々。

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南アルプスを遠望。

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西天狗岳の背後には中央アルプス(左奥)と乗鞍岳(右奥)。
乗鞍岳の手前には諏訪湖もよく見えていました。

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東天狗岳頂上で今回ご一緒させていただいたGさん・Hさんと。

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北八ケ岳の森を見ながら、黒百合ヒュッテへ。

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綺麗~の一言。

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黒百合ヒュッテでは雪おろしの真っ最中。

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山旅の締めはやっぱり温泉!
信玄の薬湯でさっぱりしました。
登山口から少し下るために静かで、雰囲気もあり最高でした!!

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麓より望む、夕焼けに染まる天狗岳。
日帰りではありましたが、美しい雪景色を楽しむことができました。

(参考)
渋ノ湯755
945黒百合ヒュッテ1015
1130東天狗岳1155
黒百合ヒュッテ1330
1430渋ノ湯




甲斐駒ケ岳・頂上から望む大パノラマ
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南アルプス・甲斐駒ケ岳では素晴らしい眺望を満喫することができました。

今回は頂上に望遠レンズを担ぎ上げました。
風もなく、コンディションが良かったので、望遠レンズに付け替え思う存分撮影を楽しみました。
遥か遠く北アルプスや白山も手に取るように撮影でき、童心に帰ったかのように無心でシャッターをきり続けました。
ここではほんの一部ですがそれらの写真を共有したいと思います。

それではぐるりと360度のパノラマをどうぞ!!

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南アルプス北岳・間ノ岳。
厳冬期、憧れの3000mの稜線。

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日本第二の高峰・北岳(3193m)
どこから見ても心を惹きつける、秀麗な山容。
北岳をはじめとする南アルプス白峰三山は心の山。

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南アルプス南部を遠望。
悪沢岳(荒川東岳)や塩見岳は厳冬期憧れ。
塩見岳の左肩には、荒川前岳・中岳に赤石岳が重なる。

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塩見岳(3052m)。
実はまだ一度もその頂に立っていない未踏の頂。
今年こそは!!

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仙丈ケ岳(3033m)。
甲斐駒ケ岳とは対照的なおおらかな山容。
雪を纏った仙丈ケ岳は美しい。
また厳冬の頂に立ちたいものだ。
仙丈ケ岳の右奥には恵那山。

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中央アルプス。
伊那谷からそそり立つ。

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木曽駒ヶ岳・中岳・前岳・宝剣岳・三ノ沢岳・・・

綺麗~。
さらにズームしたら宝剣岳がさらにくっきりでした。

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空木岳(右)・南駒ケ岳(中央)・越百山・・・

未踏な中央アルプス南部。
行きたいね~。いや行くよ!

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木曽御嶽山に加賀白山(右奥)。

日本を代表する霊峰の競演!!
ググッとズームレンズで最大限に引きつけた霊峰白山は素晴らしいものでした。

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一際存在感の大きかった、霊峰・木曽御嶽山(3067m)。

ひと夏を過ごした巨峰もすっかり雪化粧。
広大な山頂部、今では位置関係もすっかり把握できました。

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乗鞍岳(3026m)。

甲斐駒ケ岳より望む槍・穂高連峰。

槍穂高連峰。
屏風のように連なります。
槍ヶ岳、わかりますか~?

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槍穂高連峰の左には、笠ヶ岳・霞沢岳・焼岳・・・。

笠ヶ岳はどこから眺めても優美。
焼岳はボコボコしていて、まさに活火山。

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立山連峰(左)・剱岳(中央)・蓮華岳。

冬の剱岳は憧れ。
よーく見ると剱岳の手前には針ノ木岳が重なっています。

これは最大限にズームしたもの。個人的には少し引いて街の入っている写真の方が好きではあります。

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後立山連峰~白馬三山。

鹿島槍ヶ岳・五竜岳・唐松岳・白馬三山(鑓ヶ岳・杓子岳・白馬岳)。
あちらは雪も豊富。美しい。

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戸隠山・高妻山・妙高山・・・
手前には美ヶ原や車山。

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最後は八ヶ岳をズームで。
その右手には谷川連峰や日光連山方面も見えていました。

甲斐駒ケ岳山頂では最高の展望を前に至福の時間を楽しむことができました!!


※写真の無断転載・コピーなどはお控えください。一言いただければと思います。
 よろしくお願いします。