ネパールヒマラヤへ

羽田空港、滑走中です。
いよいよネパールヒマラヤへ!
まもなく離陸です。

ナマステ!
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2年ぶりのネパールヒマラヤへ
9月上旬に木曽御嶽山より下山してからは、精力的に各地に出かけてきました。

剱岳早月尾根〜立山→朝日連峰→剱岳源次郎尾根→木曽御嶽山→水平歩道〜裏剱→飯豊連峰

好天に恵まれ、素晴らしい山旅を満喫することができました。
日本の山を歩くために、例年より早く下山しましたが、とても有意義な時間でした。

そして、明日(今夜遅く)よりネパールヒマラヤへ行ってきます。

今回はまず友人とエベレストエリアをぐるりとまわり、その道中に自分は6000m峰にチャレンジ!
知り合いのシェルパのロッジにも訪ねる予定です。
一度カトマンズに戻ってからは、アンナプルナやマナスル方面に行きたいと思っています。

個人的に心の奥には、2年前に行った世界第三の高峰・カンチェンジュンガの麓に行きたい気持ちもありますが・・・。
カンチェンジュンガはとても遠いので、厳しいかもしれません。

今回のネパールヒマラヤ、期間は約2ヶ月を予定しています。
日本に帰ってきたらすっかり冬ですね。
楽しんで、リフレッシュしてきたいと思います!

それでは皆さん、また帰ってきたらよろしくお願いします。
ナマステ!!

※源次郎尾根や裏剱、そして飯豊連峰の山行記録をアップしたかったのですが、かないませんでした。
また帰国したらアップしたいなとは思いますが・・・、なんせ2ヶ月も先ですのでなんとも。。
東北・朝日連峰No5


9月17日
大朝日小屋→大朝日岳(2回)→銀玉水→小朝日岳→古寺山→古寺鉱泉



翌朝は曇り空。
朝ご飯を食べていると、東の空が焼けてきた。
雲が出ている分、綺麗な朝焼けが期待できそうだ。

ご来光を見に大朝日岳へ。
「大朝日岳でみる朝日」
蔵王連峰の上空が真っ赤に焼ける、綺麗な朝焼けだった。



月山や葉山、蔵王連峰、吾妻連峰・・・山形県の名峰が一望。

なかでも祝瓶山の向こう、谷を隔て聳え立つ飯豊連峰の大障壁は圧巻だった!



実はこの時未だ今日の行き先に迷っていた。

・大朝日岳から祝瓶山に縦走し、五味沢へ下山するというロングコース。
・小朝日岳から古寺山を経由し古寺鉱泉へと下山するコース。

天気予報は午後から崩れるようだ。
そして古寺鉱泉に下りれば、同宿の方が駅まで送ってくれるという。
単独行にとってこれは魅力的だ・・・。
山深い朝日連峰、タクシーはつらい。



迷いながらも、再び山頂へ。
高曇りではあるが、以東岳への主稜線が一望だ。
目を移せば日本海。



そして、今回は祝瓶山への縦走はやめ、古寺鉱泉へ下ることにした。

頂上で飽きることのない周囲の展望をのんびりと満喫した。



出羽の霊峰・月山。



谷を隔て聳える飯豊連峰。
祝瓶山の右奥には飯豊連峰・北股岳。
長大な連なり、自分の目で見て、より行きたい気持ちが強くなった。



素晴らしい展望を満喫し、大朝日小屋へ。

小屋番のおじさんとしばし談笑する。
興味深い話を聞かせていただいた。



小屋番のおじさんに礼を言って出発。
同乗させてくれる米沢の愉快なおばあちゃんらは約2時間前にスタートしてる。

おばあちゃんの指示とはいえ、さすがにのんびりしすぎたか・・・。
歩を早め、まずは小朝日岳へ。



朝日連峰の主稜線を左手に眺めながらの下り。



なかなかに立派な小朝日岳。
巻き道もあるが、もちろん頂へ。



樹林のなかの急登をこなせば小朝日岳。
頂上から振り返ると、大朝日岳の頂は雲を被っていた。

小朝日岳からの眺めも素晴らしい。



蔵王連峰。



月山と葉山(村山葉山)。
実は朝日連峰にも葉山という山があり、そちらは長井葉山と呼ばれているらしい。



鋭い障子ヶ岳。
朝日連峰随一の岩稜を持つ障子ヶ岳。狐穴小屋から縦走してみたいものだ。



朝日連峰の北の重鎮・以東岳。
美しい山容。



古寺山へは霊峰・月山を目の前に下ってゆく。



古寺山。



朝日連峰の山並みも古寺山で見納めである。



大朝日と小朝日。



素晴らしい眺めを満足。
あとは下るのみ!



古寺鉱泉へは美しいブナの森を下る。
また来たいなぁ〜と思わせる美しい森。



それにしてもおばちゃん二人になかなか追いつかない。
すれ違う人々に聞くと快調に下っていたとか・・・。

祝瓶山へ縦走する可能性も言っていたので、追い付くために必死になって駆け下りた。



やがて頑張ったかいがあり、追い付くことができた。

そして5分も歩けば古寺鉱泉。



時の流れを感じる古寺鉱泉。
なんともいえない良さを感じた。



古寺鉱泉で朝日連峰の山旅もおわりである。
最高に気持ちが良い稜線歩きを楽しむことができた。



古寺鉱泉からは途中温泉に入ったりしながら、なんと米沢駅まで送っていただいた。
感謝感激である!



米沢といえば米沢牛。
駅前でいただいたが、これがまた美味しくて・・・大満足!



東北・朝日連峰。




[画像]

(参考)
東北・朝日連峰No4

9月16日
狐穴小屋→寒江山→西朝日岳→大朝日小屋→大朝日岳

西朝日岳では一瞬姿を見せた大朝日岳に感動!!



気分も良くなり歩き出すと、なんと一気にガスが晴れ大朝日岳が!



素晴らしい!



頂上直下の大朝日小屋もよく見える。



右手には荒川の源流となる深い谷。
朝日連峰に切れ込む谷は深い。



晴れ渡った青空の下気持ちの良い稜線歩き。



荒川の深い谷を挟んでは大朝日岳から連なる大岩山・祝瓶山といった山並み。
左手には小朝日岳に続く稜線。



中岳(左)と大朝日岳を眺めながら。
対称的な山容。



まずは中岳への登り。
青空に湧き出す雲。なんともいい夏の雲。



中岳の頂稜を回り込むと、それまで隠れていた大朝日岳が目の前に!!



ピラミダルな大朝日岳。



大朝日小屋へ。





直下にある金玉水に寄り道。

登山道から下ること3分ほど。
こんこんと湧き出す美味しい水。



大朝日小屋。
ここまでくると人通りが多くなる。



小屋の前には鐘。
その向こうには歩いてきた山並み。



小屋番のおじさんと少し話をして、まずは大朝日岳山頂へ。

青空に向かっていくかのような大朝日岳への登り。



朝日連峰の主峰・大朝日岳(1870m)。

しばし静かな山頂を満喫した。



祝瓶山(中央右奥の鋭峰)へと続く稜線。
その向こうに望めるという飯豊連峰は残念ながら雲の中。





小朝日岳からの稜線からはたくさんの登山者が次から次と登ってくる。
目を移せば中ツル尾根の先には朝日鉱泉がはるか眼下にポツンとみえた。



大朝日岳から望む朝日連峰の主稜線。
はるかには以東岳。
よく歩いてきたものだ。



中岳(手前)の向こうには以東岳。重量感のある山容。
のびやかな朝日連峰の主稜線が一望である。



大朝日小屋では狐穴小屋で同宿した神奈川のカップルや、地元山形の人々ら
と楽しい一夜を過ごした。



爽やかな青空の下、気持ちの良い稜線歩きを満喫することができた1日だった。

          〜つづく〜

[画像]
①②③④⑤⑥⑦⑧⑨⑩⑪⑫⑬⑭⑮⑯⑰⑱⑲⑳
②①
②②
②③
②④
②⑤
②⑥
②⑦
②⑧
②⑨

(参考)
狐穴小屋645
755寒江山815
930竜門小屋955
1110西朝日岳1150
1320金玉水1335
1350大朝日小屋1400
1410大朝日岳1540
1550大朝日小屋
東北・朝日連峰No3

9月16日
狐穴小屋→寒江山→竜門山→西朝日岳→金玉水→大朝日小屋→大朝日岳



狐穴小屋には他に神奈川県からのカップルのみ。
とても快適だった。

朝、外をみれば晴天!
ご来光が期待できそうだが、この時期は障子ヶ岳へ伸びる手前の尾根に隠れてしまいそうだったので、尾根まで見に行った。



狐穴小屋から歩くこと5分。
東の空が赤く焼けはじめていた。
ご来光までの明けゆく、この時間がなんとも好きだ。

やがてご来光。



1日の始まり。
今日も楽しく歩こう!



北には障子ヶ岳(左奥)へ伸びる稜線。

小屋に戻り、大朝日岳目指し出発。
まずは一旦縦走路を以東岳方面へ。



草紅葉の向こうには以東岳。



美しい朝の風景。



素晴らしい風景に満足し、いざ大朝日岳へ。
三方境への登りからは、振り返ると狐穴小屋と以東岳。



障子ヶ岳との分岐、三方境。
目の前には北寒江山。



寒江山から竜門山へ。



振り返れば寒江山(中央)。



緩やかな稜線を歩くと竜門小屋が見えてきた。
背後には竜門山。



竜門小屋。



小屋の中はとても綺麗。朝日連峰の小屋はどの小屋も綺麗で快適だ。



竜門山あたりからはすっかりガスに包まれてしまった。
西朝日岳山頂も真っ白白・・・。
ここから望む、大朝日岳は素晴らしいらしい・・・、残念!
今日の目的地は大朝日小屋。
時間に余裕があるのでのんびりまったり。



頂上からは時おりお隣のピークがぼんやり見えるぐらい。
実はこのピーク、西朝日岳の三角点があるピークらしい。(←大朝日小屋のおじさんに教えていただいた。)



しばらく時間が経った。
そろそろ行こかと準備していると、ガスが流れはじめ・・・。



待望の大朝日岳が目の前に!!!

         〜つづく〜

[画像]
①②③④⑤⑥⑦⑧⑨⑩⑪⑫⑬⑭⑮⑯⑰⑱⑲
東北・朝日連峰No2

9月15日
大鳥→泡滝ダム→大鳥池→オツボ峰→以東岳→狐穴小屋



山里の朝は静か。
川の流れる音が響き渡り気持ちがよい。



宿の息子さんに車で泡滝ダムまで送っていただく。
いよいよ朝日連峰縦走の始まりだ。



登山道は清流沿いをしばらく行く。
ブナ林がとても美しい。



しばらくすると吊り橋。
2回吊り橋を渡れば、七曲りの登りに取り付く。



ブナ林はいたるところから湧き水が流れる。
ありがたい自然の恵み。



七曲りの急登の先には手作りの道標。
遊び心があって、見ていて楽しい。
先っぽが欠けているのは、クマさんの仕業とか・・・。



大鳥池の畔に建つ大鳥山荘。
ここまできてようやく以東岳を望むことができた。
東北の山は奥が深い。



大鳥山荘の通称は「タキタロウ山荘」。
大鳥池にはタキタロウという巨大魚がいる伝説がある。



イワナ・イトウ・ヒメマス……?、「釣り吉三平」にも登場した巨大魚・タキタロウ。
ロマンあふれる湖だ。



湖畔から眺める以東岳。
頂上直下には以東小屋・・・。



大鳥池からはオツボ峰を経由する道へ。
湖畔からはいきなりの急登。
ブナ林の見上げるような急登、とにかく暑かった・・・!
この日の下界は最高気温34℃だったとか。。。



しばらく登れば森林限界を越え、気持ちのよい高山帯。



振り返れば登ってきた尾根と大鳥池。
湖畔にはタキタロウ山荘も。



以東岳を眺めながらの稜線歩き。



オツボ峰から振り返る。
右手には茶畑山に続く山稜。
残雪期に歩かれるようだ。



オツボ峰から望む障子ヶ岳や天狗角力取山方面。
ここから天狗小屋に向かう道は藪に覆われていた。



以東岳への稜線歩き。
曇り空になってしまったが、遠くにピラミッド型の山が見えてきた。
朝日連峰の主峰・大朝日岳だ・・・!



目指す大朝日岳(左)ははるか遠い。



朝日連峰の北の重鎮・以東岳(1771m)。



以東岳より望む大鳥池。
すぐ下には以東小屋。



まさに熊の毛皮。
よくできたもんだなぁ・・・と妙に感心。
見たかった景色のひとつである。



以東岳から望む主稜線。



休憩がてら以東小屋を見に行った。
中はとても綺麗。
展望抜群のこの小屋にも泊まってみたいものだ。



ガスが湧いてきてしまったので、少し迷ったが狐穴小屋へ向かうことに。

草原の中につづく一筆の道。
しばらく歩いているとふたたび青空も広がってきた。



気持ちのよい稜線歩き。最高だ!!



爽快な稜線。気持ちが良すぎて、走り出したそうだった・・・。



朝日連峰の主稜線の真ん中に建つ狐穴小屋。
振り返ると以東岳はすっかり雲の中。



小屋の目の前にひかれている水場。
朝日連峰の稜線は水が豊富。
ほんとありがたい。山の恵みに感謝である。
   
         〜つづく〜

[画像]
①以東岳より望む大鳥池。
②登山口・泡滝ダム。
③山旅の始まり。
④岩魚がたくさんいそう・・・。
⑤七ッ滝沢を渡る。
⑥ブナ林の恵み。
⑦なんだか遊び心があって嬉しい。
⑧大鳥山荘。
⑨通称、タキタロウ!
⑩湖畔を少し歩き、見晴らしの良い大岩の上より望む大鳥池。
湖を見守るように以東岳(左)が聳える。
⑪以東岳をズーム。頂上直下の以東小屋もくっきりと。
⑫巨大魚伝説の湖をあとに急登へ。
⑬ブナ林の激しい急登を抜ければ・・。
⑭大鳥池を振り返る。
⑮以東岳を眺めながらの稜線歩き。
⑯オツボ峰より歩いてきた稜線をみる。
⑰障子ヶ岳(左)や天狗角力取山方面。
⑱朝日連峰の主稜線が初めて視界に。
⑲目指す大朝日岳。
⑳以東岳山頂。
②①以東岳より俯瞰する大鳥池。頂上直下には以東小屋(左)。
②②この池のどこかに巨大魚・タキタロウはいるのだろうか?
②③以東岳から伸びる朝日連峰の主稜線(中央)。
②④以東小屋。頂上から往復7~8分。
②⑤気持ちの良い主稜線。
②⑥最高に気持ちが良い草原の一本道。
②⑦鼻歌を歌いながら・・・。
②⑧狐穴小屋。
②⑨一年中涸れることがないという。

(参考)
泡滝ダム645
800七ッ滝沢810
915大鳥池(タキタロウ山荘)1005
1235オツボ峰1245
1340以東岳1450
1650狐穴小屋
東北・朝日連峰No1

9月14日
山形→仙台→山寺・立石寺→山形→鶴岡→大鳥



夜行バスで山形へ。
初日は朝日連峰の登山口・大鳥までの移動のみ。
山形から鶴岡へ向かうバスの時間までゆっくりと観光することにした。



暇つぶしに仙山線に揺られ仙台へ。
こういうローカル線でののんびり旅が自分は好きだ。



山寺・立石寺はとても雰囲気が良かった。五大堂からはのどかな山里の風景が広がる。



山形から鶴岡に移動し、さらにバスを乗り換え大鳥へ。
曇り空で月山や鳥海山は見えない。
バスの車窓からはどこまでも広がる田んぼ、気持ちのよい風景。



朝日連峰の北の玄関口・大鳥。
バス亭の真ん前には今晩お世話になる旅館・朝日屋。



家族でやられている朝日屋。
夏は以東小屋を管理されているという、宿の息子さんにあれこれ貴重な話を伺った。
残雪の時期の朝日連峰も面白そうだ。

夕食はボリューム満点!



山形の名物・芋煮。



宿の壁にはたくさんの魚拓。
釣り人もたくさん訪れるようだ。

ふと外に出ると、心地よいヒグラシ(蝉)の鳴き声が響いていた。

         〜つづく〜


ままどおる

飯豊連峰のお土産、喜多方ラーメンとままどおる。

福島県会津地方、また行きたいですね。
準備中

2年ぶりのロングトリップに向け、準備中です。

アイゼン(厳冬期用)やピッケルも久しぶりに。
3月の南アルプス・北岳、5月の北アルプス剱岳・長次郎谷以来でしょうか。

ワクワク、楽しみです!
剱岳・早月尾根〜立山No2

9月11日
剱沢小屋〜別山乗越(剱御前小屋)〜別山〜立山(富士ノ折立・大汝山・雄山)〜一の越〜立山室堂

剱岳そして剱沢小屋は5月の長次郎谷以来4ヶ月ぶり。
皆さんに暖かく迎えてもらう。
アンヌルシェルパとは1年ぶり。



夜はアンヌルや新平さんと飲みながら、いろいろ話した。
剱沢小屋はいつ来てもほっとする。
ユーモラスなTガイドや、常連のT夫妻ともお会いすることができた。
Tガイドは相変わらず良い感じ・・・(笑)



夜は綺麗な星空。
満月で星の数は少なかったが、月夜に照る剱岳が見事だった。
小屋上の池でミニ三脚を使い、写真を撮ってみたがなかなか良いものが撮れた。

そして明くる朝は快晴!



小屋の方々に挨拶し出発。
Yちゃんと相談し、今日は立山を縦走することにした。
剱御前小屋への道中、振り返れば剱岳。雄大だ。



別山乗越にあがれば、北アルプスの山々や石川・白山が目に飛び込んでくる。



剱御前小屋では支配人の坂本さんをはじめ、スタッフの方々と5月以来の再会。
ネパールからはサンゲシェルパが今年も働きにきていた。



別山乗越からは剱岳を眺めながらの快適な稜線漫歩。
目を転じれば、一ノ越の遥か向こうには、夏働いていた木曽御嶽山も。



別山へと向かう稜線から眺める剱岳。
カッコイイ!!



無風快晴、別山からは気持ちの良い稜線を立山へ。
左手には常に後立山連峰。



眼下には室堂平。
ミクリガ池が一際綺麗、その背後には大日連山。
富山の街並みや日本海もよく見える。



真砂岳から富士ノ折立へ。
振り返れば別山の上に顔を出す剱岳。



富士ノ折立の岩峰には寄らずに大汝山山へ。
ゴロゴロ広がる大きな岩の上を歩けば、立山連峰の最高峰・大汝山。
なぜか頂上にはセミがいて、頑張って鳴いていた。
セミも涼みに高山へ?
でも、鳴き声はいまいち。
セミも高山病になってたり・・・!?



すぐお隣には立山・雄山。
標高3000mの岩峰の上には立派な神社という、なんとも不思議な光景。



大汝山からは眼下に黒部ダム。
エメラルドグリーンな湖面。



立山・雄山はものすごい人で賑わっていた。
次から次へと登ってくる人・人・人……。
老若男女、ここが3000m級の山とは思えない光景が広がっていた。



一ノ越から立山室堂へ下山してからは富山へ。
富山といえばやっぱりこれ。
美味しかった・・・!



北アルプス・剱岳。
去年からやりたいと思っていた「早月尾根を一気に抜け剱沢へ」。
無事にやり遂げることができた。
多くの方々にも出会え(再会)た、楽しい山旅でありました。

[画像]
①三田平から望む朝の剱岳。
②こじんまりとした剱沢小屋。
③夜明けの剱岳・八ツ峰。
④一番好きな山、剱岳。
⑤剱御前小屋から望む北アルプスの山並み。
中央にはボリュームある山容の薬師岳。
⑥剱岳を眺めるYちゃん。
⑦一ノ越の向こうには北アルプス南部の山々。
(左より)水晶岳・雲の平・笠ヶ岳・浄土山。そして笠ヶ岳の左奥には木曽御嶽山。
⑧剱岳と剱沢。毛勝三山(左奥)や白馬三山も。
⑨残雪のこる内蔵助カール。
その背後にはずらりと並ぶ後立山連峰。
⑩室堂平と大日連山。
⑪富士ノ折立から振り返れば真砂岳(中央下)に別山。
剱岳が顔を覗かせる。
⑫立山・大汝山。
⑬大汝山から望む雄山。
⑭俯瞰する黒部ダム。
⑮立山・雄山。頂上神社への参拝は有料・・・。
⑯富山といえばこれ!
⑰別山北峰より剱岳を望む。しばし眺めていました。
東北の大山塊・飯豊連峰

10月8日〜10月10日、体育の日の三連休は、東北・飯豊連峰へ。



大石ダム〜権内尾根〜えぶりさし岳(泊)〜地神山〜北股岳〜大日岳〜御西小屋(泊)〜飯豊本山〜三国岳〜川入

飯豊連峰の主稜線を一気に縦走してきました。



以前から行きたかった飯豊連峰。
最高のお天気に恵まれ、気持ちの良い稜線歩きを満喫できました。



出会った人々も皆素朴で、山という自然を実に楽しんでいました。

朝日連峰と同様とても良い印象を抱き帰ってきました。



飯豊連峰、帰ってきたばかりではありますがまた行きたい。
次は残雪の時期にでも行ってみたいものです。

[画像]
①頼母木山から振り返るえぶりさし岳。左にはポツンと頼母木小屋。
②朝焼けに染まる飯豊連峰の主稜線。
目指す北股岳(中央奥)や飯豊本山(左奥)は遥か遠い。朝のえぶりさし岳で。
③北股岳を目指し気持ちのよい稜線をいく。左には飯豊本山。
④草履塚から望む飯豊連峰の最高峰・大日岳。
⑤梅花皮岳より望む飯豊本山(左)。
中央には烏帽子岳。
飯豊本山より

飯豊連峰・飯豊本山山頂にいます。
今日も良いお天気です!
水平歩道〜裏剱

10月3日〜10月5日は、北アルプス・裏剱へ。



欅平〜水平歩道〜阿曽原温泉(泊)〜仙人ダム〜雲切新道〜仙人池〜池の平〜仙人新道〜真砂沢ロッジ(泊)〜剱沢〜立山室堂

二泊三日のテント山行、3日間よく歩きました。



4日のお山は快晴!裏剱や新雪の北アルプスの絶景を満喫できました。



仙人山の向こうには新雪の後立山連峰。美しい!



積雪や悪天候により、予定していた北方稜線や大日岳には行けませんでしたが、心に残る素晴らしい景色を見れた山旅でした。

[画像]
①仙人池からの裏剱。新雪を纏った剱岳・八ツ峰やチンネの岩峰群。
阿曽原温泉からの長い長い急登の先には日本離れした絶景が待っていました。
②水平歩道。50cm左は数百mの断崖絶壁・・・!
③仙人峠より望む新雪の後立山連峰。
鹿島槍ヶ岳(右)と五竜岳が美しい。仙人山の中腹には仙人池ヒュッテ。
④剱岳・チンネ(中央右)。圧巻!
富山県・黒部峡谷

黒部峡谷・欅平にいます。



これから裏剱へ!

※剱岳・早月尾根No1はまだ途中ですが、下山しましたらまたアップします。
秋の木曽御嶽山

週末は木曽御嶽山に行ってきました。



お天気が心配でしたが、好天に恵まれ秋の木曽御嶽山を楽しめました!

小屋番の人々とも会え、楽しかったです。



五の池小屋では素晴らしい夕焼けを見ることができました。
最高に美しかったです・・・・!

また写真中心にアップします。