潮騒〜堀切峠〜

鵜戸神宮へ向かう道中、展望スポット「堀切峠」に立ち寄りました。



爽やかな海風が気持ち良かったです

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鵜戸神宮

昨日は所用を済ませたのち、宮崎の名所のひとつ「鵜戸神宮」へ行ってきました

運玉に願掛けをし、岩の穴へ投げ入れることで有名です。



私もやってみました。男性は左手で...というのはつらいですね
でも2回ほど入りましたよ



本殿は洞窟の中にあります。不思議です。
宮崎名物その2


屋久島から帰ってきて一夜。
今日は宮崎グルメを堪能しました

夕食は宮崎名物・地鶏
名店「ぐんけい」、最高に美味でした



鷄のたたき
激ウマ



ムネミ・スナズリ・ササミ 。

地鶏、堪能しました!

[画像]
地鶏を堪能し、締めはこちらも宮崎名物・肉巻おにぎり。
「肉巻本舗」、その名のとおり肉巻発祥のお店なんだとか。
屋久島グルメその2

屋久島縦走を堪能してからは、安房のお寿司屋さんで地魚を堪能しました



首折れサバ
シイラ
ホシガツオ
バラハタ
トビウオ



美味すぎてたまらず注文してしまった、2回目の地魚の握り。
首折れサバ
シイラ
アカバラ
ホシガツオ

ちなみに1回目のネタは、
首折れサバ
赤ハタ
コブシメ(珊瑚礁に産卵するというイカ)
アカバラ(天然のカンパチ)

お寿司のおともは屋
久島の銘酒・三岳。

素敵なひと時でありました

[画像]
締めは永田集落の豆腐。このかき揚げ豆腐、最高です

開聞岳山頂より

雲ひとつない青空が広がっています!
薩摩富士

絶景です。
日本最南端の駅・JR西大山駅より。
指宿名物

指宿名物砂風呂

砂むし温泉、気持ち良かった〜
ワイルド!屋久島

今日は一日観光。
屋久島を堪能しました。



湯泊温泉。
海と一体化
すごいです



モッチョム岳。
屋久島の山はいずれも個性豊かな山容
尾之間集落から。

[画像]
名瀑・大川の滝。
滝ツボまで行け、爽快です。
マイナスイオンたっぷり

縄文杉

いや〜、すごいです
黒味岳より

屋久島・黒味岳頂上にいます。

素晴らしい展望が広がってます



九州最高峰・宮之浦岳。



永田岳。

[画像]
黒味岳より屋久島・奥岳の稜線。
宮之浦岳と永田岳。
太鼓岩より

屋久島の森の絶景です。



宮之浦岳が素晴らしいです。
明日はあの頂へ!

[画像]
?太鼓岩から宮之浦岳と屋久島の森。
?宮之浦岳(中央)と翁岳(左)。
屋久島グルメ

鹿児島ラーメン


満喫してます



首折れサバ。



トビウオ。
霧島山・韓国岳より

霧島連峰最高峰の韓国岳にいます。



高千穂峰がカッコイイ



韓国岳火口。
チキン南蛮

宮崎名物チキン南蛮!
本場の味
宮崎・青島



今日は青島に行ってきました。
久しぶりの潮風が気持ち良かったです。
九州へ

宮崎なう!

初めての九州上陸です
中央アルプス・宝剣岳

11月13日(土)

千畳敷→極楽平→宝剣岳→乗越浄土→千畳敷

朝5時真っ暗闇の自宅を出て、遠路はるばる伊那路へ。
天気はまずまず。
車窓からは雪化粧した中央アルプスの稜線。

観光客で大いに賑わう千畳敷からはそそり立つ新雪の宝剣岳。
ほとんどの登山者は木曽駒ヶ岳を目指す中、一人極楽平へ。



稜線に乗ると、ピラミダルな三ノ沢岳が飛びこんでくる!
主稜線から離れ、独立峰の趣漂う三ノ沢岳。
実に素晴らしい!!



稜線を北上し、鋭峰宝剣岳へ。
新雪のついた岩稜。
西穂高岳をコンパクトにしたような険しい稜線。
確実なアイゼンワークが要求された。

大岩をくぐり抜け、エビのしっぽ張り付く岩稜をたどると、宝剣岳(2931m)の頂。

振り返ると辿ってきた稜線の奥には中央アルプス南の雄、空木岳と南駒ヶ岳。

眼下には千畳敷カール。
その背後には伊那谷を隔て、南アルプスの長大な連なり。
その連なりの奥には白くなった富士山も頂を覗かせていた。

御嶽山・乗鞍岳・妙高連峰・浅間山・八ヶ岳・奥秩父....、

そして、まじかに大きい木曽駒ヶ岳の肩には北アルプスを遠望。

360度の素晴らしい展望であった。

宝剣岳からはさらに稜線を進む。
トラバースを慎重にこなし、宝剣山荘へ。

ここにくると登山者が急に増える。
ロープウェイの効果は絶大だ。

乗越浄土からは南アルプスを目の前に千畳敷へ。
ロープウェイでついでにといったお気楽気分の観光客もちらほら・・・。

千畳敷からはあっという間に下山。
超満員のバスに再び揺られ、駒ヶ根へ下った。

振り返ると遥か高みに宝剣岳が天を突いていた。

〜おわり〜

[画像]
?宝剣岳を右手に眺めながら、極楽平へ向かう。
?ピラミダルな名峰・三ノ沢岳。
?新雪の宝剣岳。
左には木曽駒ヶ岳・中岳。
三ノ沢岳分岐から。

(参考)
千畳敷1130
1205極楽平1215
1225分岐1245
1320宝剣岳1350
1410宝剣山荘1415
1515千畳敷
妙義縦走2日目


今日は、裏妙義に行ってきました

表妙義に満足し一旦リセットしまったからか、なんだかモチベーション上がらず、友人の勢いに押された感じ。

「国民宿舎裏妙義→→丁須の頭→烏帽子岩→風穴尾根ノ頭→三方境→国民宿舎裏妙義」
と歩きました。



昨日ご一緒したIさんがアドレナリン全開でアタックしたと言う「丁須の頭」。
鎖の弛み具合といい、あれヤバイです



そして裏妙義から見た表妙義は感慨深いものがありました。

それにしても妙義をはじめ、西上州の山は良いですね
意外と近く日帰りで満喫できる西上州、これからも通うのは間違いないですね!

妙義縦走1日目

今日(16日)は「表」妙義縦走に行ってきました
いつもの友人お2人(Iさん・Mさん)とです。

妙義神社→見晴→大ノゾキ→相馬岳→鷹戻し→中之岳→中之岳神社

表妙義主稜線、全山縦走してきました

全行程、緊張感に包まれる主稜線。



スケールの大きなきわどい鎖場、アップダウン激しい要体力の稜線、集中力の持続力...。

インパクト凄かった
要腕力(握力)・要体力・要精神力.....、
そして激しい稜線を辿った終盤には核心中の核心「鷹戻し」噂通り超シビれました

脇目もふらず、一心不乱に攀じ登りましたが、あれの下降はロープの確保なしでは限りなく無理に近いですね...。

なんか、いろいろな意味で今日は疲れました
しかし、超充実しました
これは間違いない。

いやあ〜、興奮に任せて書き過ぎました(笑)。
そのうちにもっと詳しく書きたいと思います。



明日は別の友人と、「裏」妙義縦走に行ってきます

[画像]
?相馬岳より金洞山。鷹戻し・西岳・星穴岳(左から)。
奥には特徴的な山容の荒船山。
?大ノゾキからキレットへ。30mの鎖、中間部より核心部を下降するMさん。
眼下には降りきったIさん。
吸い込まれそうな高度感。
?明日は裏妙義へ...。
長蛇の列


おはようございます

朝から八王子駅南口、ビックカメラ前は順番待ちの行列です。。
この寒い中...、遠目にみるとちょっと怪しいな。



さて今日は始発の八高線に乗り、妙義山へ行ってきます
噂に聞く妙義縦走.....、痺れそう



緊張感ありますが、楽しみです

[画像]
?オープンセールの徹夜待ち。少し離れて分かりづらいのですが、奥に続いています。これ、複数人でないとつらいな...。

??
去年3月、初めての妙義山。少ししか触れませんでしたが、ビビっときました。

ワンピース

13日(土)は中央アルプスへ日帰りで行ってきました。

その早朝5時、まずは駅近のコンビニで食料を購入。
すると...くじを引いてくれと。
適当に引き、店員に見せると...、なんと大当たり

朝5時から興奮気味の店員を尻目に、電車の時間が気になる自分。



1等の景品はデカデカとした箱。
皆、欲しがるらしい、ワンピース。

とりあえず山には持っていけないので、預かってもらうことに。

山からの帰り、夜道を結局は手に抱えて持って帰ったのでした。

さて、これどうしよう・・・・。
友人の子供にでもあげようかな。
にしても何はともあれ大当たりとは縁起が良い

中央アルプスも良い天気の中、緊張感のある新雪の宝剣岳縦走楽しめたし、良い1日でした
宝剣岳からの眺め





早速ですが、宝剣岳での写真をいくつか。
車中で爆睡してしまうと思われますので、とりあえず写真でも。
山行報告は明日に

[画像]
中央アルプス・宝剣岳山頂からの眺め。

?中央アルプス南部の名峰・空木岳(左)、南駒ヶ岳(右)。
?南アルプス南部を遠望。荒川三山(左)・赤石岳(中央)・聖岳と兎岳(右)。
?南アルプス北部の連なり。鋸岳・甲斐駒ヶ岳・仙丈ヶ岳・北岳・間ノ岳・農鳥岳と連なる(左から)。

宝剣岳山頂


最高です!
南アルプスがずらりと一望

東駒ヶ岳


中央線の車窓からは甲斐駒ヶ岳が見事です!
この山を伊那谷の人々は東駒ヶ岳と呼ばれます。

冬は長大な黒戸尾根、今年も行きますよ

中央線沿線・高川山

11月9日(火)
初狩駅→男坂→高川山→ムスビ山→大月駅



高校の友人と久しぶりに会い、中央沿線の高川山(976m)へ行ってきました。



お天気よく頂上からは新雪を被った富士山が見事でした。
またこちらは雲が多かったのですが、鳳凰三山や甲斐駒ヶ岳も遠望することができました。
この日はやたら風が強かったのですが、気持ちの良い里山歩きを楽しむことができました。

[画像]
高川山頂上からの眺め。
?滝子山(左)と大菩薩嶺に連なる山々。
?谷を挟んで九鬼山。リニアモーターカーがその山腹を突き抜ける。
?霊峰・富士山。
八王子駅南口

山での生活をしているうちに、八王子駅南口も変わってしまいました.....。
昔の駅前の雰囲気が結構好きではあったのですが、時代の流れですかね〜

駅ビルがオープンしたようで、すごい人手でした。
霊峰・白山その3

11月6日(土)
白山室堂→御前峰→剣ヶ峰→大汝峰→白山室堂→弥蛇ヶ原→観光新道→別当出合

屏風のように連なる白銀の北アルプスをはじめ、乗鞍岳・八ヶ岳・南アルプス・御嶽山・中央アルプス・日本海....etc、大汝峰からの眺めは素晴らしかった。



冷たい冬の風、見渡す山々は長い冬に入る...。
そんな白銀の山々を、皆じっと眺めていた。

大汝峰からは斜面をトラバースしながら、尻セードを交え、白山室堂へ一直線に向かう。

快晴・新雪・土曜日....、室堂からの道中、多くの日帰り登山者・スキーヤーとすれ違った。

黒ボコ岩からは観光新道へ。
見晴らしが良い尾根道、左右に釈迦岳と別山が素晴らしい。

眺めの良い観光新道、しかし意外とアップダウンがありなかなか高度は下がらない。ただ時間だけが過ぎてゆく...。

そんな道中、先頭のIさんがペースアップ!
いきなりのペースアップは戸隠西岳を思い出す...。

途中市之瀬へ下る白山禅定道を分け、別当出合目指し歩きづらい急坂をガンガン下っていく。



雪化粧した別山と中腹の紅葉、素晴らしい眺めを横目に一気加勢と別当出合まで下った。

別当出合からは紅葉狩りをしながら白峰集落へ。
温泉でさっぱりし、金沢へ。
車窓からは夕焼けに霞む白山を遠望することができた。

霊峰・白山、新雪の美しさ、心おどる大展望、そして冬の到来を体感した山旅であった。

〜おわり〜

[画像]
?越えてきた御前峰(右)・剣ヶ峰(左)を振り返る。大汝峰より。
?一際デカイ霊峰・御嶽山(中央)。その左には南アルプス北部の山並。
(左から)甲斐駒ヶ岳、仙丈ヶ岳、僅かに北岳。
右には中央アルプスの山並。
?素晴らしい山容の別山。別当出合で。

(参考)
白山室堂610
655白山御前峰710
740白山剣ヶ峰750
830白山大汝峰900
955白山室堂1045
1100黒ボコ岩分岐
1145殿が池避難小屋1155
1245白山禅定道分岐
1315別当出合
霊峰・白山その2

11月6日(土)
白山室堂→御前峰→剣ヶ峰→大汝峰→白山室堂→弥蛇ヶ原→観光新道→別当出合

寒々しい避難小屋。気温はマイナス5度。
久しぶりに味わうピリッとした冷気ただよう雪山の朝。
外は満天の星空。
今日の晴天に期待が膨らむ。

しかしながら寒い...、外はマイナス10度はあっただろう。
男3人、寒さをボヤク...。
あっという間に夏は過ぎ去り、白い季節がやってきたなと。

外に出ると霊峰白山が静かに鎮座。
彼方には夜明け前のこちらも霊峰御嶽山。

見上げる御前峰へは直登!
途中御嶽山の上から御来迎。
振り返るとモルゲンロートに染まりゆく別山。
いつ見ても素晴らしい、山にきて良かったなと思う瞬間である。

白山・御前峰(2702m)からの眺めは実に素晴らしかった。
雪化粧した北アルプスの連なり。
その中でもまず目がいくのは、この夏過ごした剱岳。
僕にとって「厳冬の剱」は憧れ。
そのすさまじい厳しさは多くの人々から伺ったが、いつか挑みたいものだ。



御前峰からは目の前に険しい剣ヶ峰の険しい岩峰。
御前峰から少し稜線を行き、剣ヶ峰目指し雪壁を下っていく。
コルから見上げる剣ヶ峰は岩岩岩...。
「超格闘技系グループ(我ら親分いわく)」らしく直登!
標識立つ剣ヶ峰(2677m)からは眼下に池らしい窪みが...。
白山にも噴火でできた火山湖がいくつかあるようだ。



夏道のない剣ヶ峰からは適当に岩場を下っていく。
下りついた雪田は別天地。

右手に中宮道を分け目の前の大汝峰へ。
稜線つたいに岩場を行くと、やがて雪稜となり、白山・大汝峰(2684m)。
白山三山の最後の峰でもある。

相変わらずの晴天、北アルプスの連なりが爽快である。
振り返ると紅葉の里山と、日本海。

霊峰・白山からの360度の眺めを堪能した。

〜つづく〜

[画像]
?連なる北アルプス。槍穂高から立山剱、最奥には白馬岳も遠望できた。
?目指す剣ヶ峰。
?連峰第二の高峰・大汝峰。剣ヶ峰より。

(参考)
白山室堂610
655白山御前峰710
740白山剣ヶ峰750
830白山大汝峰900
955白山室堂1045
1100黒ボコ岩分岐
1145殿が池避難小屋1155
1245白山禅定道分岐
1315別当出合
霊峰・白山その1

11月5日(金)
別当出合→砂防新道→甚之助小屋→白山室堂

前日は京都から金沢へ移動し、友人と会ったり、兼六園を散歩し、金沢を満喫する。
夕方、金沢駅でIさん・Mさんと合流、駅前で地元金沢在住Kさんの出迎えを受け、ホテルへ移動。

翌5日早朝、霊峰・白山目指し出発!
市之瀬でKさんと合流し、登山口である別当出合へ。
吊橋を渡り砂防新道へ取り付く。
登りはじめは階段状の急坂であったが次第に落ち着き、快適に高度を稼いでゆく。
甚之助小屋には予定よりも早く到着。
明日のために室堂まで上がることにする。
甚之助小屋でKさんとはお別れ。
差し入れをたくさん頂く。感謝感謝。

いつのまにか小雪ちらつく中、黙々と登ってゆく。
トレースのある山道を行くと、黒ボコ岩と呼ばれる巨岩。
すぐ上が弥蛇ヶ原。
あたり一面真っ白。
かすかに残るトレースがなければ、危うい。

やがて潅木帯に突入する。
登っていくと、前方にぼんやりとなにやら物体らしきもの!?
白山室堂であった。
濃いガスの中、冬期小屋を探し出し、入り込むが窓は閉じられ中は真っ暗闇。
いかにも「冬期」避難小屋だ。



夕方トイレに外に出てみる。
すると出た時は霧で真っ白だったのに、あれよあれよと青空が見えだし、5分も経つとなんと白山がドカンと姿を表す!
お二人を呼ぶと、一同興奮!!
夕暮れまで周辺を散策し、雲海に落ちる太陽を眺め、小屋に戻る。

夜は男3人、極寒の避難小屋で宴会!
Kさんの差し入れに舌鼓を打ち、熱燗で温ったまった。

〜つづく〜



[画像]
?夕方、霧が晴れ上がり霊峰・白山が姿を表す。
?雲海に沈む夕日。
?御前峰への登り、朝焼けに染まる別山を振り返る。

(参考)
別当出合800
945甚ノ助小屋1015
1145白山室堂
「東京」!?

ここは石川県金沢市