ブラジルへ
侍、よくやった!

カメルーン戦の「勝利」によって自信をつけ、2戦目3戦目と素晴らしい戦い。

デンマーク戦は連動しての攻める気持ちが最高だった!

次の2014年ブラジル大会に繋がった、チームとしての戦い。

これからの4年間に期待したいです

にしてもああいう終わり方は悔しいな・・・・。

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決戦!!
4年に1度の絶対に負けられない戦い。

侍ジャパン、決戦ですね!

相手のパラグアイは強敵ですが、南米のチームでは1番やりやすいと思う。
良くも悪くもまとまっているパラグアイ。

予想スコアは2−1で日本勝利!
とにかく先制点

何が起こるかわからないのが、サッカー。そして1発勝負の醍醐味

頑張れ日本!
夢のベスト8へ!
お土産

越後路のお土産といえば、やっぱり地酒

その代表格が、山も酒も素晴らしい「八海山」。
この「八海山」は、夏なにかとお世話になるお巡りさん達へ・・・。

小屋のお手伝いにも来て下さるので、飲む機会もたびたびと。
山を守る皆さんのお話はたいへん勉強になります。
谷川岳

5月25日〜5月26日、友人と谷川連峰を縦走してきました。

那須岳からトンボ返りをし、W杯の侍魂に興奮し、その勢いで谷川岳へ。
梅雨の合間の晴天に恵まれ、最高の眺望を堪能することができました!



昨日は蒸し暑さ・虫、ともに凄まじい、灼熱の西黒尾根を登り肩ノ小屋まで。
コンディション不良の身体には、汗が噴き出る猛暑はこたえました。



今日は、谷川岳〜万太郎山〜仙ノ倉山〜平標山と一気に縦走。
アップダウン激しい稜線には苦しめられました。
しかし、雨に降られることもなく、高曇りの中の縦走でした。

また報告します。

[画像]
?谷川岳トマノ耳。左奥には尾瀬・燧ヶ岳。
?マチガ沢の岩壁、そして谷川岳の双耳峰を仰ぎながら、灼熱の西黒尾根を行く。
?朝焼けに赤く染まる尾瀬の山々。最高に綺麗でした!
左から会津駒ヶ岳(左奥)・景鶴山(三角ピーク)・燧ヶ岳・至仏山。
谷川岳トマノ耳で。
侍魂!

日本、勝ちましたね!!
ここ何年間の低迷期を打破しての、決勝トーナメント進出!最高です

那須からある意味そのためだけに帰った意味がありました

というのも、今日から友人と谷川岳縦走です!!

その熱い戦いに興奮したので、その勢いで楽しんでこようと思います。

いや〜、それにしても良い試合だった
イタリアも敗退したし、何があるかわかりませんよ!
夢のベスト8へ

[画像]
逆光の谷川岳・一ノ倉沢。
恐ろしい・・・。
予想外!
2010年南アフリカW杯。

日本対デンマーク、前半終わって・・・2対0で日本リード!!

凄いぞ、日本。
眠気も吹っ飛ぶ、飛び道具2発
上手くいきすぎの、予想外の展開です

このまま行ってほしい・・・、しかし最後まで何があるか分かりません。

山もサッカーも終了するまで何があるか分かりません!

とにかく、最初から引くな!行け!後半も攻めろ!


那須岳

6月24日

今日は日帰りで那須岳は、茶臼岳〜峰ノ茶屋〜朝日岳と歩いてきました。



梅雨の貴重な晴れ間。稜線からは最高の展望を満喫できました!
女峰山・男体山・日光白根山・尾瀬燧ヶ岳・会津駒ヶ岳・越後三山・磐梯山...。
すこしぼんやりはしていましたが、想像以上に遠望がきき、素晴らしかったです。



「最高の展望に快適な稜線漫歩・・・」といきたいところですが、なんと稜線は爆風!!!
風に身体ごともっていかれそうでした。

アクセスも良好なためか、平日にもかかわらず、多くの人で 賑わっていました。

手頃に登れて、意外と近い「那須岳」。
あっという間の山頂でいささか拍子抜けでしたが、普段山をやらない友人らを連れてくるには丁度良いところだなと思う・・。

良い一日でした

[画像]
?茶臼岳の山頂を振り返る。
?朝日岳の稜線から茶臼岳。
?朝日岳は実に荒々しい山容。
崩壊の凄まじさがうかがえる。
頂上は中央奥。

(参考)
1000黒磯1015
1115那須ロープウェイ山頂駅1125
1150茶臼岳山頂1200
1220峰ノ茶屋1225
1255朝日岳1315
1335峰ノ茶屋1340
1405峠ノ茶屋(那須岳登山口)
1415那須ロープウェイ1430
1530黒磯
夕焼け

21日(月)は夕焼けが綺麗で、思わず外に出て見入ってしまいました。
都会で見るのも、なかなかなものです・・・・。



しかし、山上で見るそれに勝るものはありません。
もうすぐ剱澤での小屋番生活。
日々生活しているからこそ出会える風景がそこにはあります。



剱澤での小屋番生活は実に楽しい!
ですが、他の山域はしばらくお預け。。
ということで、今日は那須岳へ行ってきます!

[画像]
?八王子の夕焼けもまた良いものです。
?槍ヶ岳でのご来光。この直後、友人と偶然の出会いにビックリ!
?「剱岳」。
特別な充実感があります。

八海山NO3

6月6日(日)
小出→六日町→八海山ロープウェイ→薬師岳→八海山・八ツ峰→大日岳→新開道→山口→六日町→長野

縦走路から迂回路に入ると、いきなりの梯子での急降下。

滑りやすい急斜面を慎重に下っていくが、新開道の尾根はどんどん左へ...。
雪渓に行き当たり、「おかしいな・・・」と、地図見てしばし考え込む。
前後していたおじさんも右往左往。

少し登り返し、見晴らしの良い露岩から眺めると、下方には新開道の夏道が続いている。
しばらくあたりを動き回るが、分岐らしきものは見当たらなかった。

藪漕ぎして下るしかないのかなと思っていると、若いカップルが下りてきたので聞いてみる。
すると、「確かこの先からトラバースですよ」とのこと。

そして雪渓を渡り、反対側から振り返ると、なんとトラバース道らしき踏み跡があるではないか!

標識も雪に埋まっていたのだろう。
迂回路を行くお二人にお礼を言い、新開道に分け入る。

「ホッと一安心・・・。」

ところがだ、この道が厄介であった。
滑りやすい岩場を鎖を頼りにトラバースをこなし、急降下。

雪渓と夏道を交互に行く。
振り返ると新緑にはえる八ツ峰が素晴らしい!



八ツ峰の岩壁が大きくたちはだかる七合目のカッパ倉からは、樹林帯へと突入する。

しばらく急降下を続けて行くと、祠のある稲荷清水。
少し下ったところにある雪解け水、冷たくて言葉にならない美味さ!
夏のような蒸し暑さがこたえていた体には最高!!

少し休み、さらに下る下る。
新緑のブナ林がとても美しい・・・。
ひたすら下り植林帯を抜け、藪がしげる野原を抜けると、林道に出た。

八海山を仰ぎながらのんびりと下っていく。
やがて屏風道の登山口でもある二合目をすぎ、のどかな田園風景の中を行く。



山口では八海山を眺めながら、しばしバスを待つ。
ふと横を見ると1匹のカエルがたたずんでいた。

帰りのバスの車窓からは、キラキラと輝く水田と、それを見守る八海山。
越後らしい田園風景が美しかった。

麓の人が誇る霊峰、八海山。
険しい稜線が連なる八ツ峰。
心に残る山旅であった。

〜おわり〜

[画像]
?縦走路から別れるといきなり連なる梯子の急降下。
?新開道から振り返る八海山・八ツ峰。
?麓から仰ぐ八海山。今日歩いてきた稜線に充実感もひとしお。

(参考)
2010年6月6日(日)
小出7:12
7:31六日町830
ロープウェイ山頂駅920
1015女人堂1030
1100薬師岳1110
1120小屋上1130
1225大日岳1240
1430稲利清水1440
1525登山口1535
1600山口1710
1735六日町
八海山NO2

6月6日(日)
小出→六日町→八海山ロープウェイ→薬師岳→八海山・八ツ峰→大日岳→新開道→六日町→長野

六日町からバスに揺られることしばらく、登山口の八海山ロープウェイは多くの人で賑わっていた。
この日、麓では八海山マラソンが開かれていたのだ。
そしてまた、日曜日ということもありハイカーも多かった。

ロープウェイであっという間に高度を上げる。
背後には魚沼丘陵を挟み、苗場山や妙高連山。そしてその奥には北アルプスも見えていた。

これ以上ない晴天。
新緑の樹林帯には雪も思っていたより残っている。

雪渓や鎖場、変化のある登山道を登っていく。
八海山・薬師岳からは360度素晴らしいパノラマ。
佐渡島・守門岳・浅草岳・毛猛山・越後駒ヶ岳・中ノ岳・平ヶ岳・上州武尊山・下津川山・巻機山・仙ノ倉山・平標山・苗場山....。
素晴らしい眺め、浅草岳の奥には飯豊連峰の白い連なり、そして行く手には八海山・八ツ峰。
地元の人もこの時期にこれだけ遠望がきくのはめったにないと唸っていた。

薬師岳から千本槍小屋まではカタクリの美しい群落。
たくさんのハイカーで賑わっていた。

しかし、八海山の核心部はここから。。
八ツ峰に入ると、途端に静かになる。

残雪の雪渓をトラバースすると、いきなり長い鎖場。
登り着いたコルから、左へ戻り気味に登ると八ツ峰・地蔵岳。

いよいよ八海山の真髄・八ツ峰の縦走だ!!

次々と現れる鎖場やガレ場、梯子をこなしていく。



稜線からは谷を隔てて聳える、越後駒ヶ岳・中ノ岳が重厚で実に見事だ。

地蔵岳・不動岳・七曜岳・白川岳・釈迦岳・摩利支天岳・剣ヶ峰と慎重に越えて行く。

次々と現れる岩峰。
垂直の鎖をよじ登ると、八ツ峰・大日岳だ。



素晴らしい展望にしばし見入る。
目の前には八海山の最高点でもある、なだらかな山容の入道岳。
そして大きく切れ落ちて、中ノ岳へせりあがる越後三山縦走路。
そして中ノ岳の肩には尾瀬の名峰・燧ヶ岳も姿をのぞいていた。
新緑と残雪、そして青空、まさに絶景であった。

大日岳からは垂直の鎖を下降。
高度感があり、スリル満点。
険しかった八海山・八ツ峰縦走もようやく終わりである。

しかし、ホッとしたのもつかの間、核心はまだ終わってはいなかった・・・。

〜つづく〜

[画像]
?連なる岩峰を越えて行く。
?八ツ峰・大日岳から眺める越後駒ヶ岳。
素晴らしい!
?八ツ峰・大日岳。
充実感に溢れる。
八海山NO1

6月6日(日)
小出→六日町→八海山ロープウェイ→薬師岳→八海山・八ツ峰→大日岳→新開道→六日町→長野

月明かりに照らされる、一面の水田に響き渡るカエルの鳴き声。
夜行バスを降りたった小出ICからの道中は越後らしい風景が広がっていた。
夜明け前の小出橋を渡り、小出駅へと向かう。
山には雲がかかっているようだ・・・。

駅でしばしまどろみ、バスを待つ。
天気も良く、いつのまにか雲は去り、遠くには山も見えていた。

ところがだ・・・。
今日から運行予定である6:30発の枝折峠方面のバスが来ない・・・。
少し前だが電話で確認もした。

焦りを感じていると、1台のバスが来たので、運転手に聞いてみる。すると「役所からの許可がでなくてまだ運行できない・・・」と。
「一般車は通行できるんだけど」とも。

「・・・。」

さて困ってしまった。
今日の目的は越後の名峰「荒沢岳」。
去年5月、越後駒ヶ岳から中ノ岳へ縦走した時、稜線から見たその山容に一目惚れしてしまった。

しかし、今から銀山平経由ではスタートが遅くなってしまう。
そしてこの後には友人との山行が控えている。
荒沢岳は難しいなと、心の中で思った。



そんな気持ちを見透かすように天気は快晴!
このまま帰るのは実にもったいない。
「さて、どうしようか・・。」
巻機山と八海山が思い浮かぶ。



電車まで時間があったので、小出橋へぶらり行く。
夜明け前は雲に覆われていた越後三山が魚野川の上に浮かんでいた。
魚野川に居並ぶ越後駒ヶ岳・中ノ岳・八海山は素晴らしい。
越後三山縦走は憧れだ。

ローカル線で六日町へと向かう。
車窓からは刻々と変化する越後三山が見事だ。
いつしか越後駒ヶ岳や中ノ岳は隠れ、六日町では八海山が迫る。

荒々しいその山容に気持ちも固まった。
八海山にはかねてから行きたいと思っていた屏風道というルートがあるのだが、転戦ということもあり一般的なロープウェイでアプローチし、八海山の真髄「八ツ峰」を縦走することにした。

〜つづく〜

[画像]
?八海山女人堂。
?谷川連峰・笠ヶ岳より見る巻機山。
?魚野川に浮かぶ、越後駒ヶ岳(左)と中ノ岳。
夢物語
「侍JAPAN」南アフリカW杯第二戦目のオランダ戦。

素晴らしい試合でしたね!
結果は0−1で負けだけど、カメルーン戦より格段に良かったと思います

我慢比べの狙い通りの展開で、奇跡・・・を予感させる終盤の攻勢!

負けたけど、次につながるアグレッシブな試合。
1点差で止めたことには、デンマーク戦引き分け以上で決勝トーナメント進出という、得失点差での大きな意味があります。

決勝トーナメント進出をかけたデンマーク戦に大きな期待が持てる試合でした

24日夜、やってくれるでしょう!
期待してます

そして、もし勝ち上がればおそらくはイタリアかパラグアイとの戦い。
個人的にはパラグアイの方が嫌な感じがしています。

ちなみに開幕前、仲間内での僕の予想は・・・。

カメルーン〇

オランダ×

デンマーク△

イタリア〇

コートジボアール×

イタリアに勝って、ベスト8進出という夢物語。
さてどうなりますか・・・。

Total Foot Ball
今日、日本が南アフリカW杯で対戦する強豪オランダ。

実は僕、オランダとアルゼンチンが昔から好きです。
「Total Foot Ball」そう、あの攻撃的なスタイルが・・・。

選手では、オランダはオーフェルマウスやダービッツ、アルゼンチンではバティストゥータが好きでした。

さて、カメルーンに勝った日本
オランダに勝ち、連勝でのベスト16進出!!・・・といきたいところですが、それは現実的ではないでしょうか

オランダは質が違いますし、今回はチームとしてなかなかまとまっています。

カメルーン戦のパフォーマンスではボコボコでしょう。
日本は押し込まれるでしょうが、気持ちで負けず、アグレッシブに攻めてもらいたいです。

そして勝敗は別にして、デンマークとの第三戦につながる試合をしてもらいたいですね。

オランダ戦、大敗は許されません・・。
得失点差が最終戦に大きく関係してくるからです。

「耐えて」・「凌いで」、ワンチャンスを決める。

選手では闘莉王と大久保、そして森本の活躍に注目しています

「マイアミの奇跡」ならぬ、「ダーバンの奇跡」に期待しましょう



奥秩父・金峰山

昨日は金峰山へ行ってきました。
金峰山は展望の良いことで知られる、奥秩父の盟主的存在。
ルートは大弛峠からのピストンです。



天気・眺めともに良く、この梅雨の季節、貴重な青空に多くの登山者で賑わっていました。



南アルプスや両神山、そして松ネッコ(場所は断定(笑))も見えていました。

さて、今日も日帰り山行を予定していましたが、悪天予報に友人の体調不良もあり中止になりました。

そして日曜日の裏妙義も中止です。

とても楽しみにしていたので、残念ですが、こればかりは仕方ないですね・・・。

僕の個人山行の猶予は残り少ないですので、来週も梅雨の合間を狙っていきたいと思います。

[画像]
?朝日岳からの金峰山。
?金峰山五丈岩。
仕事なので、登頂は自重・・・。
?ミズガキ山は素晴らしい。
越後三山

八海山。
地元の人が誇る霊峰。八海山・八ツ峰は信仰の険しい道。

八海山の稜線から眺めた、越後駒ヶ岳〜中ノ岳。
去年5月、誰ひとりいないその稜線歩きには感動した。



越後駒ヶ岳。
1冊の本がきっかけとなっての山旅。
移り変わる天候にとても苦労したが、翌朝劇的にガスが晴れ上がっての大展望には感動した・・・。



中ノ岳。
南アルプスの間ノ岳と重なる、越後三山・中ノ岳。
快晴の山頂、のんびりとした午後のひと時は幸福の時間であった。

それぞれに思い出のある越後三山。
秋に友人と縦走する予定です。
錦秋の越後三山縦走、今から楽しみで仕方ありません。

予想通り
14日の南アフリカのカメルーン戦、まさに予想通りの流れでの勝利でしたね。

いかにもコンディションの悪いカメルーン、直前の試合などからも予想はできました。

W杯での勝利、素晴らしいことですし、嬉しかった

ただしオランダはまったく違います。
カメルーン戦のような仕掛けの少ないパフォーマンスでは、ボコボコにやられるでしょう・・・。
カメルーンとは訳が違います。

ただひとつ言えること、オランダ戦とても楽しみではあります

また、同じアフリカでも昨日のコートジボアールは素晴らしかった

昨日のポルトガル戦、欧州屈指の強豪との実力伯仲の好ゲーム。
友人宅で飲み会中の、酔っ払いにもレベル高いなと思わせました。

さて、明日は日帰りで奥秩父へ。
晴れるといいな・・・

カメルーン

アフリカの国、「カメルーン」。

南アフリカW杯、日本の初戦の相手である、アフリカサッカーの強国です。
2002年の日韓W杯では大分中津江村との交流で一躍話題になりましたね。

そんなカメルーン、僕がこの国の映像を初めて見たのは、おそらく「スネークハンター」という10mの大蛇を獲るとかいう、無茶な番組でした。

フィリップスとかいう外国人をリーダーにし、大蛇を求めアフリカや東南アジア揚げ句はアマゾンでアナコンダと格闘してたりと、今思えば破天荒な番組。

「電波少年」とか、ひと昔前は場当たり的の無茶苦茶な番組があったけど、それらは実に面白かった・・・。
今の保守的な日本では見かけません。。。

さてそんな記憶がある、カメルーンとのW杯初戦。

「ガーナ」のような組織力も、「コートジボアール」のような力強さもない、「カメルーン」。

勝機は十二分にあると思います。
期待しましょう!

ただ、エースの「エトー」や、「エマナ」・「マクーン」には要注意です

灼熱

この10日間ほど、
富士山→八ヶ岳・編笠山→赤城山→八海山→戸隠西岳と、
怒涛の山通いが続きました。

とても楽しかったのですが、さすがにお疲れ気味。
体力的には全く問題ありませんが、少しお休みです・・。

連チャンでやったことある人ならばわかると思いますが、サッカー見たりしてメンタルをリフレッシュしたいなと思います。



ここのところの暑さにバテ気味。
夏、避暑地生活をしてからというもの、暑さにはめっきり弱くなりました。
先日も友人と合流するまでの、真夏のような暑さの長野が、今回の核心のひとつでもありました。



高峰はまだまだ雪山だというのに、下界のこの灼熱ぶり。

大声出して白球を追っていた頃が懐かしいですね・・・。

[画像]
魚野川の上にたたずむ越後三山。
心に強く残っている去年5月の越後駒ヶ岳〜中ノ岳。
秋は越後三山縦走へ!

世界の祭典・2010年南アフリカW杯

4年に1度、世界の祭典「2010年サッカーW杯」がまもなく開幕します。

サッカー好きの僕としては、4年に1度の一大イベントです

楽しみで、仕方ありません

これからは寝不足の日々がしばらく続きますが、そんなの関係ありません(笑)

もちろん合間をみて、山へも行きますよ!!
越後路その三

気持ちの良い稜線からは眼下に魚沼平野。奥には妙高・戸隠連山。



新開道から八ツ峰を振り返る。



八ツ峰の岩峰と下津川山(右)。
巻機山〜下津川山〜丹後山は残雪期憧れの稜線。
中央奥には上州武尊山。
越後路その二

八海山への道中、左手には毛猛山(右)と浅草岳(中央奥)。
浅草岳のさらに奥には飯豊連峰の白い連なりも遠望することができた。



八海山・地蔵岳。八ツ峰縦走の始まり。



八海山・大日岳の下りは垂直の鎖場。
険しかった八ツ峰の縦走もようやく終わり。

越後路その一

八海山・薬師岳からの八ツ峰。
手前は千本槍小屋。


八海山では素晴らしい青空に恵まれ、最高の展望を満喫できました。



小出橋から朝の越後三山。魚野川の上に越後駒ヶ岳・中ノ岳・八海山(左から)と端正にならぶ。



八海山・大日岳からの巻機山。
右奥には谷川連峰がちらっとのぞく。
険しかった戸隠西岳


昨日は友人と戸隠西岳へ行ってきました。



戸隠鏡池→戸隠奥社→八方睨→戸隠西岳→上楠川橋→戸隠中社と歩きましたが、タフなロングコース。



鎖場のオンパレード、険しく厳しい山でした。

詳しくはまた。

[画像]
?蟻の戸渡を振り返る。
?八方睨からの高妻山。
?戸隠西岳頂上。

※?・?は友人提供。携帯忘れたため写メなし。すいません。

八海山→善光寺


つかの間の観光。
長野といえば善光寺です。

昨日は荒沢岳へ行く予定でしたが、まさかのトラブルで計画頓挫。



越後を代表する名峰・八海山へ行ってきました。
お天気良く、眺望も楽しむことができました。



八ツ峰縦走もしっかりやってきました。八海山のことはまたそのうちに・・。

今日はこれから友人と合流して戸隠へ。
これまた険しい修験の山。

[画像]
?善光寺。街はもう夏ですね。
?八海山・薬師岳から大きく越後三山・中ノ岳。
?新開道から越えてきた八海山八ツ峰を振り返る。
はるばると・・


今はここ。



約一年ぶりの越後路。



今日は日帰りで越後の鋭峰へ。
去年5月、越後駒ヶ岳〜中ノ岳の稜線から見たその姿。
富士山・富士宮口NO2

5月31日(月)

八王子→新宿→富士山・富士宮口→富士山・剣が峰→東京

無謀な急坂ダッシュで高山病発症寸前の身体を落ち着かせ、剣ヶ峰へ。
雪に埋まる日本最高所からは見渡すかぎりの雲海。

去年4月、ここから見てその長大さに感動した南アルプスも雲海の下、日本一の高さを実感する眺めである。



夏は多くの人で賑わう剣ヶ峰も今は3人だけの静かな頂。
躍動する雲をぼんやりと眺め、恐ろしげな火口を見下ろす・・、富士山ならではの雄大な景色を満喫することができた。



下りはあっという間。登りの苦しさが嘘みたいである。

途中、9合目から8合目にかけて、自分は雪の大斜面を尻セード!
ところが、傾斜緩くあまりスピードが出ずいまいちだった・・・。

8合目からは雲の中へ突入。雲の下は雨である。
濃霧の中、空気が濃くなるのを感じながら5合目へ。

標高差約3700m、東京からの富士山日帰り・・。
まるで酔ったような内臓、身体には過酷である。

新宿からの帰り道。
帰宅ラッシュの満員電車に揺らながら、半日前は雪の富士山山頂にいたのが実に不思議のように思えた。

富士山の大きさを実感する1日だった。

〜おわり〜

[画像]
?異様な雰囲気漂う富士山頂上火口。奥は白山岳(3756m)。
?まさに日本最高所。3785mぐらい・・・(笑)
?8合目から頂上部を振り返る。
手前は僕のシリセード跡。

(参考)
富士宮五合目920
1320富士宮口1340
1355富士山・剣ヶ峰1425
1645富士宮五合目
富士山・富士宮口NO1

5月31日(月)

八王子→新宿→富士山・富士宮口→富士山・剣ヶ峰→東京

早朝、始発の中央線に揺られ、新宿駅南口でIさん・Mさんと合流。
一路富士宮へ向かうが、車中ではネタの豊富な話に爆笑!

しかし空模様は今にも降りそう、富士スバルラインに入ると濃霧で視界もままならない。

霧雨の五合目、酸素の薄さを感じた。
一気に2000m上がったからだろう、去年4月初めて富士山に登った時も感じた・・。

歩き始めから1時間程は身体の変調を感じる中、ゆっくり登る。
Iさん・Mさんもいつもとは違う変化を少なからず感じていたようだ。
霧雨の中、ただ黙々と登る。
「上は晴れてる」と内心期待して・・・。

8合目からは雪面だ。小屋で休んでいると、ガスがパアーと晴れる。
頂上部が姿を現し、テンションも皆最高潮
見上げるとスキーヤーや登山者が結構登ってる。
下界は雲海。
雲を突き抜けた!
富士山の雄大さを実感する。



富士宮口頂上入口の鳥居にはもう6月だというのに氷が張り付いていた。
頂上火口は異様。凄い・・・。

富士宮口頂上から見上げる剣ヶ峰まではあとわずか・・・、だが最大の核心が待っていた。

頂上直下の急斜面の馬ノ瀬、かつて冬富士の強力達はここを走って登ったらしい。。
皆その話を去年元強力のHさんに聞いた。



誰からともはず口に出し、日本最高所での無謀??な「馬ノ瀬ダッシュ」を遂行!

やってみたところ・・・、皆半分も行かないで力尽きた(苦笑)
しかし皆走るのをやめても、意地で歩き続ける。

これは心臓が止まるのではと思うぐらい苦しく、一気に酸欠になってしまう・・・。

酸素の薄さを身を持って体感した、日本最高所での坂道ダッシュであった。

〜つづく〜

[画像]
?富士宮口頂上(中央コル)目指し大斜面をひたすら登る。
?富士宮口頂上で。
?核心の馬ノ瀬ダッシュ!
赤城山周辺散策

赤城・荒山高原へ行ってきました。
新緑がとても綺麗でした!



荒山高原はツツジの名所。
平日にもかかわらず、多くの登山者で賑わっていました。
人気があるようです・・・。



空模様が怪しいので、荒山高原までの往復とし小沼へ。
小沼〜覚満淵の湖沼地帯は、とても気持ちが良いところ。

爽やかな新緑が美しい1日でした。
岳人別冊「夏山」


今日書店へ行くと、岳人別冊「夏山」に、剱岳の記事が・・・。

剱澤小屋も紹介されていて、そこに私も出ています。結構大きく出ていたので、驚きました(笑)

別山尾根の様子や裏剱も紹介されていますので、よければご覧ください。

ちなみに、剱澤小屋の若主人は「佐伯新平」さんです。
名前間違えちゃ駄目でしょう・・・。



仙人池からの裏剱。
去年は行けなかった裏剱。
名物おばちゃんに会いに、この景色を見に、今年は絶対行きますよ!



今年も夏は剱澤で剱見ながら小屋番生活。
さてどんな出会いがあるかな?
楽しみです

編笠山

今はここ。
権現岳が見えてきました!