高岩(西上州)


何よりも第一印象が強烈。
たまげました...。

頂上直下、核心は30mの垂直の鎖場。
上部は岩が氷に覆われ、敗退!
下降も不安定な足場から懸垂下降。
怖かった!

ただ、ロープワークを教えてもらい、懸垂下降の練習、良い訓練になりました

西上州、面白いですね〜。
いろいろと知りたい山域です。
スポンサーサイト
夢の場所


甲子園。
熱戦が展開中!

西上州


初めての西上州へ。
林立する岩峰は圧巻。
妙義山と高岩、雪も付いた岩峰に、久しぶりにビビりました。

西上州、しょっぱさのある山々。
新しい発見をした快晴の1日であった。

[画像]
妙義山第三石門。ベルグラの鎖場を直登し、石門を突破する。

岩→岩

風雪の後立山から、今日はうって変わって快晴。
西上州に聳える岩峰へ。
青空

久しぶりの青空。
遠く富士山も綺麗に見えました。
朝の武蔵浦和にて。
雪降る中...

山はまだまだ冬でした...。
厳冬のテント泊、厳しいものです。

テントが揺れる風雪の中のテント泊は、ネパールヒマラヤ以来

「アラスカ物語」を読みながら、ふとそんなことを思い出しました。

何事も経験!

[画像]
テント撤収中。
朝になると雪も止み、五竜岳も一瞬姿を見せました。
それにしても一晩で結構降りました。
五竜岳


友人と五竜岳遠見尾根へ。
天候悪く、今回は敗退。
また、来月再チャレンジです

[画像]
早朝、ようやく姿を表した五竜岳をバックに。
しばらくすると再びガスに包まれてしまいました...。
これから

雪山へ..。
今日は


快適
明日は雪の中でのテント泊...。

25年ぶり

この長雨で、選抜高校野球は、連日の雨天順延...

昔から応援している「帝京」の試合待ちで、より歯がゆい気持ち。

なんでも、予定されていた全試合の2日連続での順延は、実に25年ぶりだとか...。

このタイミング、なんだかな〜(笑)

まぁ明日こそは晴れ、そして良い試合をしてもらいたいものです

薬師岳から


黒部渓谷を眼下に、壮大な後立山連峰。
週末は左から2つめの名峰へ。

北アルプス薬師岳(2926m)、昨日の荒天が嘘みたいな秋晴れの朝の山頂でのひとこま。

餃子の王将

美味かった

よくよく考えてみると、「王将」もしかしたら意外と初めてだっかも

ごちそうさまでした。
カモシカ


山によくいる天然記念物「カモシカ」ではありません(笑)

東京は高田馬場にあるカモシカスポーツへ行ってきました。

目的は週末の山旅に向けての話し合い。
いろいろなことを話せ、有意義であり、楽しい時間でした。
メール全盛のこの時代、面と向かって話し合うことはとても大事ですね。

週末は白馬方面へ。
これまた楽しみです

[画像]
南アルプススーパー林道で出会った、「天然記念物」のカモシカ。この日は3頭出会いました。
南アルプス・仙丈ヶ岳その3

2月24日(水)
北沢峠→南アルプススーパー林道→歌宿→戸台大橋→戸台口・仙流荘→伊那市→八王子

夕方、テントでのんびりしていると足音が。
単独の青年で、明日仙丈へ行くという。
2月の南アルプス、人に出会うとは予想外だ...。

さらに、その方とあれこれ話していると、なんと同じ八王子に住んでいることが判明
これにはびっくり。たまげてしまった(笑)
山の世界は狭いな〜と。。

翌朝も良い天気。
仙丈に行く彼を見送り、のんびりと撤収。
大平山荘前からは槍・穂高が綺麗だ。
来た道を帰ろうと思っていたのだが、南アルプススーパー林道にも一筋の踏跡が....。

少し迷ったが、トレースもあるし、こちらの方が展望も良いだろうと、林道を行くことにした。

たっぷりと雪に埋もれた林道。
足跡の上を行くが、一人分のトレースで、ときおり雪を踏み抜き、なかなか進まない。。

天気は快晴
鋸岳を仰ぎ見ながら、のんびり歩く。
駒ヶ岳の中腹にはいくつか氷瀑が遠望できた。

途中カモシカの親子に出会ったり、遠く乗鞍岳を見つつ、ひたすら林道を行くのだが...、とにかく長〜い

眼下の戸台川を見ながら、素直に河原を行けばよかったな....と思うも、既に遅し。

そんな延々と続く林道も南斜面に入ると、雪もなくなる。
やがて目の前には中央アルプスが広がる。。
雄大な景色だが、アスファルトに足裏は崩壊寸前。

ヘアピンカーブをやり過ごし、いい加減へばってきた頃、見覚えのある赤い戸台大橋が見えた。

しかし...、まだ終わりではないのである。。

ここから、仙流荘がこれまた異様に長かった。
足裏の痛みに大荷物も相成り、まったく進まず...。
辛抱し、ただただ無心に歩く。

そして北沢峠を出てから、実に9時間。
仙流荘に着いた時はうれしかった。
ほんとよく歩いたなと....。

そんな山旅のあとの、仙流荘の風呂は気持ち良いこと、この上ない。

予想外に時間がかかり、大幅に予定も遅れてしまったが、なんとか終バスで東京へ向かう。

途中振り返ると仙丈ヶ岳が夕焼けに赤く染まっていた。

高遠で乗り換え伊那谷へ..。
車窓からは夕暮れる中央アルプスのシルエットが美しかった。

それにしてもよく歩いた3日間。

南アルプス仙丈ヶ岳、厳冬の3000m峰はあらためて遠いなと実感した山旅であった。


〜おわり〜

[画像]
仙丈ヶ岳(3033m)からは谷を隔てて、北岳(3193m)・間ノ岳(3189m)が大きく、そして美しい。

(参考)
北沢峠715
945歌宿
1420戸台大橋1440
1615仙流荘
南アルプス・仙丈ヶ岳その2

2月23日(火)
北沢峠→小仙丈ヶ岳→仙丈ヶ岳→往路下山。

朝の北沢峠、静寂に包まれていた。
しかし、なんとすぐ近くの樹林帯にテントが張ってあった。
2人パーティーで、今日仙丈ヶ岳を往復するという。

週末に人が入ったのであろう、しっかりとしたトレースの樹林帯を行く。

途中、木陰の向こうには北アルプスが赤く焼けていた。

ところどころで見える北岳を励みに、黙々と樹林帯を行く。

やがて森林限界を出ると、目の前には大きく小仙丈ヶ岳。
そして背後には甲斐駒ヶ岳から鋸岳にかけての鋭い稜線。

クラストした稜線を行く。右手に中央アルプスが見えてくると、すぐに小仙丈ヶ岳だ。

目の前には小仙丈カールが優美にひろがる。

素晴らしい眺めで、南アルプス南部の山々もよく見える。

快晴無風の素晴らしい天気。左に南アルプス北岳・間ノ岳を見ながらの稜線漫歩。。
最高である。

小仙丈ヶ岳からも意外とかかる。頂上手前の細い稜線を行き、山頂へ。

厳冬の3000m峰は格別だ。少し風はでてきたが、素晴らしい眺めに最高の気持ちだ!

360度の眺めの中でも、伊那谷に落ちる地蔵尾根や南アルプス南部の山が特に印象的であった。

野呂川を隔てて、聳える北岳・間ノ岳は高く美しい。

山頂で、展望を満喫し、往路を戻る。

目の前に甲斐駒を見ながら、ポカポカ陽気の中、のんびり下る。

厳冬の3000m峰は遠いが、最高の好天に恵まれた1日だった。

〜つづく〜

[画像]
優美な仙丈ヶ岳。
小仙丈ヶ岳からは、小仙丈カールが美しい。

(参考)
北沢峠630
1000小仙丈ヶ岳1015
1130仙丈ヶ岳1205
1300小仙丈ヶ岳1325
1530北沢峠

歩行時間9時間2分。
南アルプス・仙丈ヶ岳その1

2月下旬、南アルプスの仙丈ヶ岳へ行ってきた。
三日間、実によく歩いた山旅であった。


2月22日(月)
八王子→伊那市→高遠→戸台口・仙流荘→戸台→赤河原→北沢峠。


膨れ上がったザックを背負っての移動は核心の一つだ。
自宅(山田)から日野バス停まで、通勤通学の人々の中、30キロを超えるザックでの移動は疲れる..。

高速バスで伊那市へと向かう。
雲があるが、天気もまずまずで、伊那谷に入ると仙丈ヶ岳も望めた。
バスターミナルから5分ほど歩いたところにある伊那市駅から高遠を経て戸台口へ。
風情のある高遠の町並みはよかったなぁ....。
のどかな田園風景の広がる仙流荘にポツンと下りる。
鋸岳が素晴らしい。
夏は賑わう仙流荘も静けさに包まれていた。

ここからは戸台まで車道を歩く。
南アルプス林道ができてすっかり廃れてしまった戸台集落から、戸台川の河原に下りる。

雪もなく、晩秋の様相の河原には、車が2台。高々と東駒ヶ岳が青空にはえる。

当初はこの辺りにテントを張ろうかと思ったのだが、天気も良く歩くことにする。。

荒涼な河原を進む。
2〜3回徒渉し、淡々と進む。
赤河原付近では駒ヶ岳が赤々と燃え輝いていた。

幕営しようと考えていた丹渓山荘は固く閉ざされ、仕方なく八丁坂を登る。
次第に雪も出てくるが、しっかりとトレースができていて、調子よく登る。

途中で日没。暗闇の行動にどうしようかと考えたが、トレースもしっかりしているので、不安はなかった。
今日中に北沢峠まで上がっておけば余裕ができる。
気晴らしに音楽聴きながら、暗闇の樹林帯をひたひたと進む。

途中からは粉雪も降ってくる。
明日の天気が心配だ。

林道を何回か横断し、ひと登りすると大平山荘の前に出る。
北沢峠もあと少しだ。

相変わらずトレースバッチリの山道を淡々と進む。

真っ暗闇の北沢峠に着いたのは20時過ぎ。さすがに疲れていた...。

〜つづく〜

(参考)
2月22日(月)
仙流荘1345
戸台駐車場1505
大平山荘1940
北沢岳2005

[画像]
燃える東(甲斐)駒ヶ岳。
球春到来
選抜高校野球が始まりました。

個人的にはこれが開幕すると、春だな〜と感じます。。

今年は「帝京」が出ているので、より楽しみです

「帝京」、なぜか昔から好きなんです。

去年の夏も一人、剱澤で「帝京」を応援して盛り上がっていました

激戦のブロックのようですが、優勝目指して頑張ってほしいものです。
春!?


生暖かい陽気、街はすっかり春ですね〜。

しかし...、高山はまだまだ雪山。
晴れていればポカポカ、しかし荒れると厳冬に逆戻り
雪崩もあるし、今が1番難しい季節かもしれない。

私が冬やっていることは、今「日本テレビ」で放送しているようなこと。

何に楽しみを求めるかは人それぞれ。
1日1日、充実していればそれで良い。

こつこつやって、頑張ろう

さて、ここのところは花粉にやられ気味。。
これ、雪山でのラッセルよりきついかも...。

[画像]
先日登った西穂高岳(2909m・[中央奥])。素晴らしい景色。

裏高尾

今日はMさんと裏高尾へ。

藤野駅→栃谷尾根→陣場山→影信山→城山→高尾山→高尾山口。

と、歩きました。

裏高尾は程よいアップダウンがあり、良い運動

自宅からすぐのところに里山があるのは素晴らしいです。

それにしても高尾山、すっかり観光地化し、今やデートスポット。

昔はこんなんじゃなかったな...、街着でいちゃつくカップルを見て、ふと思いました。。

日本一人の多い、高尾山。もはや「行楽地」です。
雪山必須

2万5千図は雪山にかかせないものです。

ちなみに[画像]は次行く予定のところ。

夏行く、剱もよく見えます。

さて、どこかな?
アルタ


久しぶりに新宿で下りました。

凄まじい人出、すごかった〜。
そして歌舞伎町は独特の空間。。

ストレス社会だな〜と思ってしまいました。
また、同時に山は良いな〜とも思った。
飲み会

新大久保で。。

たまにはこういうのも良いですね

ただ、もうちょっと飲み・食べたかったかな...。
今日は

お楽しみ
ボンちゃん



剱澤小屋では「ボンちゃん」と呼ばれていた。
名付けたのは白馬のガイドのKさん。

確か、ガッパさん(職人さん)差し入れの「ボンバー」とか言う雑誌が主な名の由来。

それ以来「ボンバー」「ボンた」「ボン太郎」と呼ばれ、最終的には「ボンちゃん」に落ち着いた。

「ボンちゃん」、なんとなく気にいっていた。

他には普通に「あつし」。名前そのまんまである。

思えば今まで山小屋では多種多様バラエティーにとんだ名前をつけられたものだ。。

さて今年は何て呼ばれるだろうか...。

楽しみである


[画像]
朝焼けの八峰。


締めは

手打ち蕎麦。

超絶品

「まいう〜」です。
絶景かな


霊峰「白山」。
素晴らしいところ

さて、ここはどこでしょう?
赤霧島


これまた最高です

ふら〜と立ち寄った飛騨の酒屋に1本ありました。驚きです
友人ともども、「まさか」の二度見。

「赤」は2回目。
今まで飲んだ酒で1、2を争う美味しさです。。
富山といえば

やっぱりこれでしょ
幸せ
飛騨高山


高山に住む、友人に会いにきました。

初めての、飛騨高山

昨日は、高山の古い町並みに行ってきました。
風情があり、素晴らしい

そして高山ラーメン(飛騨牛)は美味かった