ネパールヒマラヤ2016No1カトマンズ〜マカルーBC
11月11日(11月10日深夜)
0:20HND→05:20バンコク10:30→12:45KTM
・池田さんにホテル前で突如出会う。夜お酒をご馳走になる。
11月12日
カトマンズ滞在
・ホテルでペンバシェルパ(マナスル遠征サーダー)と偶然出会う。ダルバール広場、ボダナート観光。
11月13日 晴
カトマンズ→ツムリンタール→ヌム
・飛行機からのヒマラヤの展望は素晴らしかった。マカルーはまさに巨峰。
・ツムリンタールからヌムまではオフロードをジープで疾走。エキサイティング!
・夜はシェルパ達に囲まれながらトゥンバを戴く!美味い!
11月14日 晴
ヌム→アルン川→セドア
・ヌムからアルン川まで750mほど下り、川を渡ったあとはセドアまで標高差800mほどを一気に登り返す。暑かった。。
11月15日 晴
セドア→タシガオン
・タシガオンのロッジのサウニー(sister6人中、4番目)の6番目の妹は日本に留学して吉祥寺在住(笑)
11月16日 晴
タシガオン→コンマ
・タシガオン(2000m)からコンマ(3500m)まで長い登り。ビスターリ。
尾根に出てからは一段と急になる。
・コンマのサウニーは6人中3番目のsisterで、チェコ人と結婚している5番目のsisterも里帰りでロッジにいた。
・コンマからはカンチェンジュンガやチベット国境の山々の眺めが素晴らしい。
・コンマでヌルさん御一行と一緒になり、日本風食事をご馳走になる。そして余った日本の食材を戴く。
・ヌルさんやプルバさんのお兄さんや、シェルパニ(スーパーマウンテンガール(笑))の2人(どちらも名前はラム)にもお会いする。
・シカゴ在住のライアンらアメリカ人3人(ライアン・アレックス・酔っ払いのジェームス?(笑))とも一緒になる。
・夜はダンシングパーティ!(笑)トゥンバを飲みながら時に踊る(笑)トゥンバは結局3ボトル(笑)わけわからずテキトーに踊るけど、楽しかった(笑)そして疲れた(笑)明日登るのは我々だけだが…、まあ大丈夫でしょう。
11月17日 晴
コンマ→シンプトン・ラ→ドバテ
・コンマでヌルさんやそのお客さん(室井さんチーム)、そしてそのスタッフ、アメリカンと写真を撮る。
・コンマ・ラからは待望のヒマラヤの展望。チャムラン、ピーク7、マカルー、遠くはカンチェンジュンガが素晴らしい。
・次の峠からはチャムランが全容を見せる。見事。黙祷する。
・シンプトン・ラを越え、大きな湖のたもとから最後の峠、ケケ・ラに登り、チベット国境の山々を眺めながら石楠花林をドバテへ。
11月18日 晴
ドバテ→ヤングレカルカ
・バルン川まで一気の下り
・川沿いの崩壊地は悪い。
・ヤングレカルカのサウジ(5人中4番目、通称・カイラダイ、30歳)は料理が上手。30年前のタシガオンの写真を興味深そうに見ていた。
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ネパールヒマラヤ2016No2ヤングレカルカ〜マカルーBC
11月19日 晴
ヤングレカルカ→ヤンマレカルカ
・ヤングレカルカは川と緑の向こうにピーク5が聳える美しい場所。
・リポックカルカまで登るとピーク7、チャムラン、ヒンクーチュリが美しい。その後はどんどん迫るピーク7やチャムランを眺めながら。
・ヤンマレカルカに到着し、昼食後は裏山に登る。標高差150mくらい。目の前にピーク5が大きい。スケールが違う。夕焼けに染まるまで1時間半ほどピークにいた(笑)
11月20日 晴
ヤンマレカルカ→マカルーBC
・出発前に今日でお別れとなるフランス軍団のポーターやキッチンスタッフと記念撮影をする。セドアからずっと一緒だった。
・雄大なチャムランやピーク7を眺めながら川沿いの道を行くと、広大な大地が広がる。シェルション。マカルーが姿を見せる。
・シェルションから少し歩いたところであおとさんが頭痛を訴え、ヤングレカルカまで下山すると申し出る。時間はたっぷりあるので、荷を減らしゆっくり歩き様子を見るということで前進することに。
・どんどん全容を現す雄大なマカルーを眺めながら標高4700mのマカルーBCへ。あおとさんもなんとか到着。一緒に来れまずは良かった。
・マカルーBCで昼食後一息いれ、プルバとバルン氷河を遡りビューポイントへ。途中でマカルーABCに向かう道と別れ、ケルンに導かれながらシェルパニコル方面へ。ヌルさん達が作ったという大きなケルンがある標高5100mの台地でしばし時を待つ。やがてマカルーが真っ赤に燃え上がる。氷河の向こうには雲かかるローツェとエベレスト、そしてバルンツェも。素晴らしい時間を過ごし、足早に下る。夜は満天の星が見事だった。
ネパールヒマラヤ2016No3マカルーBC〜バウレポカリ
11月21日 晴
マカルーBC→ヤンマレカルカ→ヤングレカルカ
・素晴らしい夜明け。朝焼けの山々が見事。
・とてもお世話になったサウジにお礼を言いマカルーBCを後にする。シェルションへの道中は何度も何度も振り返り巨峰・マカルーを仰ぎ見る。本当に大きい。
・ヤンマレカルカまではあおとさんも辛そうだった。ヤンマレカルカで昼食を食べ、サウニーに挨拶し下山。3人で快調に下る。
・ヤングレカルカは標高3500m。空気も濃く、暖かくて快適。
・あおとさんの体調のこともあり、エクワ村までの峠越えにポーターを1人連れていくことになる。テンジン、16歳。
11月22日 晴
ヤングレカルカ→ドバテ
・やはりというか、標高を下げたので爆睡。
・カイラダイにお礼を言い出発。
・ゼッタ(長男)、マイラ(次男)、サイラ、カイラ…
・ドバテの手前でダフェを見る。綺麗な大きなオスだった。
・ドバテではサウジの奥さん(コンマのサウニー)もいて、みんなで来年のための薪を伐っていた。夜はサウジとチャンを飲みながらあれこれ話をする。ヤクのスクティが入ったダルバートは美味。
11月23日 晴
ドバテ→ジャルジャル峠→4150mキャンプ地(バウレポカリ上)
・ドバテから少し来た道を歩き分岐から細い踏み跡へ。
・石楠花の森を登っていくとやがてマカルーやエベレストが見えてくる。中段には小さな池があり、カルカでしばし休憩。素晴らしい眺めが広がる。そこから見上げるジャルジャル峠までは急登。
・タルチョかかるジャルジャル峠に登り着くとカンチェンジュンガが目に飛び込んでくる。振り返ればマカルー、エベレスト、ローツェ、ピーク7、チャムラン…ヒマラヤの絶景。昼食を食べながらしばらくの間素晴らしい景色を楽しむ。
・峠からは時々に写真を撮りキャンプ地へ。午後は巨岩の上でまったり日向ぼっこ。夕焼けのカンチェンジュンガ、ジャヌー、マカルーが素晴らしかった。
ネパールヒマラヤ2016No4バウレポカリ〜エクワ村〜カトマンズ
11月24日 晴
バウレポカリ→バウレ峠→デオラリ→カラパタールカルカ
・感動的な夜明けを迎える。朝焼けはマカルーの頂から始まり、エベレスト、ローツェ、ピーク7…赤く染まるヒマラヤは見事だった。何度も何度もシャッターをきる。ふと手を止め、朝焼けのヒマラヤを見ていると、いろいろと過去のネパールヒマラヤの山旅を思い出した。
・バウレポカリ越しに見るヒマラヤも見事。
・バウレ峠からの下り始めは悪い。
・アップダウンの激しい尾根道をひたすら歩く。左手にはチベットの山並み。たぶんクーラカンリも見えてると思う。帰国して要確認。
・デオラリへの最後の登り、一瞬だけ超えてきたバウレ峠の岩峰の左にピーク7、そして右にマカルーが姿を見せる。「おー」と唸ってる間にあっという間に霧に包まれてしまう。
・タルチョかかるデオラリ(3400m)に到着。なんとなく晴れそうだったので、一眼レフカメラをザックから取り出していると…霧が晴れ雲海の向こうに浮かぶピーク7、バウレ峠、そして巨峰・マカルーが。驚き興奮し歓声を上げる。5分ほどで山は再び霧に包まれてしまった。なにかまた帰って来いよとでも言いたげなマカルーの粋な演出に感動してしまった。
・デオラリ下の沢は川が流れており、飲み食いしてしばしレスト。明日のためにもということでここから深い原生林の中を急降下しカラパタールカルカまで下る。
11月25日 晴
カラパタールカルカ→エクワ村
・最後の峠で越えてきたバウレ峠やシンプトン峠の稜線の向こうにピーク7やマカルーが姿を見せる。マカルーは大きい。
・エクワ村ではまず小学校に行き、小学校前のプルバさんの妹さんの家でトゥンバとダルバートをご馳走になる。旦那さんはナイスガイ。
・小学校校庭で村人たちのバレーボールを見学。自分は左足が痛くて乗り気にならずやらなかったが、あおとさんはハッスルしていた(笑)その後はプルバさんの実家へ。
・実家ではプルバさんのお母さん、妹さん夫婦とその子供、お兄さん(コンマで会った。不在。)の奥さんとその子供(6歳と2ヶ月)、その他…、トゥンバを飲みながら、豚肉、スクティ、ダルバート、ゴーヤン(納豆?)…お腹いっぱいにいただく。最後にスッチャ(チベットのバター茶)をいただく。
・夕食後はお客さん(私達)も連れてきてくださいということで、村人のお葬式を見学に行く。たくさんの村人がいる。冷えたチャンを勧められ、少々躊躇うが律儀に全部飲む。苦しかった。夜は爆睡。
11月26日 晴
エクワ村滞在
・朝からプルバさんの親戚や知り合いのお家を巡る。それぞれの家で歓迎のお酒をいただき、ヘロヘロになる(笑)のんびりと1日を過ごす。
11月27日 晴
エクワ→シンマ→ドバン
・プルバさんのお母さんをはじめ家族、親戚の皆さんに挨拶して出発。
・急な道を下りきり街道に合流したところにある親戚のお店でプルバさんのお兄さんと再会する。タカトピをいただく(笑)
・アルン川の川岸にあるドバンまで下り車を待つがあいにくバザールがヌム近くで開催されており、車が来ず結局はドバン泊まりになる。
11月28日 曇晴
ドバン→ヌム→カンドバリ
・朝トラックでヌムまで。荷台に乗りながらオフロードの悪路を行くのはなかなかにエキサイティング!
・ヌムからカンドバリまでは乗合ジープ。横にいた婆がやたらうるさくて参った。あれはなんだったんだ?
・カンドバリでは翌日のヒレまでのジープを予約した後、プルバさんのお母さんの妹さんの家をお邪魔する。次から次へと人がやってくる。美味いトゥンバを飲みながら、豚肉をご馳走になる。ハニーロキシーはロキシーの苦味が無く飲みやすいがとても危険。事実、あおとさんはかなり酔っ払っていた…(笑)
11月29日 晴
カンドバリ→ツムリンタール→ヒレ→カトマンズ(翌朝)
・カンドバリ→ヒレ・乗合ジープ、650ルピー
・ヒレ→カトマンズ・乗合バス、1500ルピー
・カンドバリからヒレまでは乗合ジープ。ツムリンタールの先からオフロードの悪路たが、ジープで快適。ネパールミュージックを聴きながらの道のり。ヒレが近くなると背後にチャムランやマカルーが遠望できた。
・ヒレのゴンパ横のホテルでトゥンバを飲む。美味い。4年ぶりのヒレは懐かしい。トゥンバのモニュメントは健在(笑)
11月30日 曇晴
カトマンズ
・前日昼の12時半にヒレを出発し、カトマンズには朝の7時頃到着。バスは快適とは言えないがいつも通り。お金か、快適さと時間をとるか。
・プルバさん宅にお邪魔し、弟や親戚の兄さん、コンマで会ったスンダリバイニーと会う。昼前にオフィスに行き、ヌルさんと再会する。お兄さんのダワさん(三重の魚屋さん)と初めてお会いする。その後はフジホテルへ。久しぶりのシャワーは最高!ヒゲもそりスッキリする。
・夜はタメルチョーク近くのお店(OR2K)でたけちゃん(武山氏)とそのお友達と会いご飯を食べる。たけちゃんとは北海道以来。明日からは初めてのランタントレッキング。
ネパールヒマラヤ2016No4ランタン谷〜ツェルゴ・リ(TsergoRi 4984m)
12月1日 曇晴
カトマンズ→シャブルベンシ
・朝7時にカトマンズを出発し、15時半にシャブルベンシ到着。山は曇りがちでちらっとランタンリルンが顔を出したのみ。シャブルベンシは大きな街。
12月2日 曇晴
シャブルベンシ→バンブー→ラマホテル→チョマレ
・川沿いの道。大地震の影響を感じる崩壊地を時々行く。バンブーは山側が土砂崩れで崩壊。ラマホテル先は崩壊が激しい。やがて樹林の向こうにランタンリルンが見え始めるも雲が多く残念。
・夜は同宿のフランス人7人組のリーダーといろいろ話す。この人はネパール語堪能で、面白い。オススメはアッパームスタン、ドルポ、西ネパール…(笑)なかでもローマンタンからサリブン山群を抜けプーガオンに下りる道を推していた。良い出会いだった。
12月3日 晴
チョマレ→ゴラタベラ→ランタン→キャンジンゴンパ
・朝フランス人のガイドと記念撮影して出発。素晴らしいお天気。
・大地震によるランタンリルンの氷河崩壊によって起きたランタン村の崩壊地は言葉が出なかった。。あまりにも規模が大きすぎて。大自然の猛威にただただ恐れ入る。
・ランタン村からはガンチェンポが見え始める。村を過ぎてからの長い長いマニ石は素晴らしい。
・キャンジンゴンパではチーズファクトリーに行き、ヤクチーズを購入。これが美味いこと。
・夕焼けのガンチェンポが美しかった。真っ赤に焼けるヒマラヤ襞は素晴らしい。夜は満天の星。
・同宿のイタリア&香港カップル。イタリアンは震災後にこの地にボランティアに来たようで、香港ガールは4度日本に来たことがあるらしく、昨年は2ヶ月滞在して日本中をぐるぐる…いろいろ話が弾み面白かった。
12月4日 晴
キャンジンゴンパ→ツェルゴ・リ(TsergoRi 4984m)→キャンジンゴンパ
・朝5時過ぎにキャンジンゴンパを出発。6時半頃朝焼けがランタンリルンの頂から始める。9時5分にツェルゴ・リ登頂。素晴らしい眺め。ヤラピーク、ペンタンカルポリ、ランシサリ、ドルジェラクパ…ランタン氷河奥の山々が見える。振り返ればランタンリルンが大きい。頂上には1時間10分滞在し、展望を楽しんだ。下り始めると後続が登ってきた。キャンジンゴンパには12時5分着。ちょうど7時間の山旅だった。
・予定ではランタン村かさらに先まで下り、翌日シャブルベンシまで行く予定であったが、この場所を一泊で下るのはなんだかもったいなく感じ始め…出発間際の相談の結果、キャンジンゴンパでもう一泊することに(笑)カトマンズで1日過ごすよりこの地でヒマラヤ眺めながら1日過ごす方が良いに決まってる。
・午後はまったり過ごす。ヒマラヤを眺めながらの贅沢な時間。ガンチェンポは今日も美しく焼けた。
・夜はビールを飲みながらまったり。ラブリーゲストハウスのダイニングは素晴らしく暖かく(いやむしろ暑く)て快適。
12月5日 晴
キャンジンゴンパ→ランタン→ラマホテル
・ホテルのサウジ&サウニと記念撮影をし出発。とても良いご夫妻だった。キャンジンゴンパに2泊して大正解!のんびりヒマラヤを眺めるのはとても貴重だと思う。ネパールの山の人は人が良い。それを再認識。
・下りは早くヒマラヤを眺めながら快調に。ラングシップで昼食し、ラマホテルへ。夜はムスタンコーヒーなるものを初めて飲む。ムスタンコーヒー=ロキシー&コーヒー&蜂蜜…(笑)
12月6日 晴
ラマホテル→シャブルベンシ
・ダライ・ラマの格言がダイニングに張ってあるラマホテルのチベットゲストハウスのご夫妻もとても良い人だった。下りは早くあっという間にシャブルベンシ(笑)昼に到着後はのんびりする。
12月7日 晴
シャブルベンシ→カトマンズ
・シャブルベンシからの帰路は行きとは違いジープで。少し高いとは言っても1人=700ルピー。車窓からはランタンリルンやガネッシュヒマラヤ、カトマンズに近づくとマナスルヒマラヤやアンナプルナヒマラヤも。
・夜はタメルのチベット料理屋であおとさん、プルバさん、ヌルさんと打ち上げ。ギャコク(チベット鍋)は美味く、トゥンバも最高!
ネパールヒマラヤ2016No6タイ・バンコク
12月8日(木)
13:55KTM→18:30BKK
1万ルピー・ATM(手数料500ルピー)
・ヌルさんに見送られてネパールを後にする。機内からはヒマラヤの大展望。また挑戦しに来たいがそれはいつになるだろうか。しかしながらそれはわからない。
・タイ・バンコクに到着し入国審査、タクシー移動を順調にし、ホテル到着。チェックインをしてると背後から不意に友人・ふきこ登場(笑)
・夜はふきこに案内され、タイ料理を満喫する。どれも美味い!
12月9日
バンコク観光名所巡り
5000バーツ・ATM(手数料200バーツ)
・タイ・バンコクの三大寺院ことワットポー→→王宮→ワットアルンと、ワットマハータイ、チャイナタウンを巡る。ホテルに帰ったのは夜8時頃。当初のテンションとは裏腹に意外にも盛り沢山な1日であった(笑)
12月10日
バンコク→…、…
・今日はふきこの案内でバンコク郊外の…と…水上マーケットを巡る。異文化で面白く、パッタイ、トムヤンクン、マンゴー飯…etcご飯もとても美味しかった。夜は川沿いでチャンビールを飲みながらシーフドや豚の焼き鳥などを。
12月11日 晴
バンコク
・あおとさんの知り合いの高木さんとレストラン・サバイジャイでタイ料理を満喫する。このお店高木さんオススメという事で行ったのだか、なんとタイ初日にふきこが連れてきてくれたお店と一緒だった…(笑)でも美味かったから良しとする!
・バンコクをぐるぐる。タイマッサージは時々くすぐったくて…(笑)夜はふきことタイスキ。美味い!食後はふきこに感謝を述べ別れる。ありがとう!また日本で!!
・宿で荷物をピックアップし、タクシーで空港へ。
12月12日 晴
タイ・バンコク→日本
・過ぎるとあっという間だった。
・もしもネパールヒマラヤを再び訪れる機会があれば、薄い酸素の中で再びヒマールの頂を目指したい、山を眺めながらそう思う日々でした。また何かに挑戦していきたいですね。とりあえずは少し休みたい(笑)

・荷物
シュラフ(スリーシーズン)
アイゼン(12本・古)
テルモス
アウタージャケット(上下・厳冬期)
ダウンジャケット(ME)
冬用手袋・目出帽・冬用テムレス
スリーシーズン登山靴(靴下×1)
ナルゲンボトル
ナノパフ(紫)
サブザック

トレッキング用(予備→ランタン谷用)
長袖×2
半袖×2
長ズボン×1
アンダー(下・マムート)×1
下着×1
靴下×1

カトマンズデポ(バンコク用)
半袖×2
長袖×1
下着×2
半ズボン×1
ヒマラヤンブルー

8月18日
今年の夏はお天気が悪く中々気持ちの良い青空とはなりません(晴れ上がっても8〜9時にはガスがもくもく…)。青空の下は心も身体も気持ちが良いので、青空が恋しい今日この頃です。青空といえばヒマラヤンブルーは最高です!飛行機のマイルがありますし、今秋か来春に行こうかと画策中。今秋なら辺境トレッキング、来春ならその後の計画を見据え6000m峰登頂か。いずれも格安で、そして同行者がいればの話ではありますが。どなたかご興味あればご連絡を!写真は昨秋のマカルーBCトレックで。前後して歩き仲良くなったフランス隊のポーターやキッチンスタッフと。バックの山は聖山・ピーク7(6758m)。マカルーBCトレックは外国人も少なく静かな山歩きを楽しめ、本来のヒマラヤの生活を見ることができました。現地に住む人々との心温まる出会いもたくさんありました。辺境の地をトレッキングする魅力ですね。
タイ・バンコク

12月12日
友人を訪ねタイ・バンコクに寄りました。バンコクの著名な観光地(三大寺院など)を巡り、郊外の線路マーケットや水上マーケットへ行ったりしました。毎日タイのビールと美味しいタイ料理を堪能。バンコク在住の友人にたいへんお世話になり、感謝です。それにしてもタイの寺院・仏像はみんなキラキラしてて、目が疲れました…(笑)
ランタン谷

12月7日
ランタン谷を初めて訪れました。昨年4月25日のネパール大地震による被害が最も大きかったエリアとされるランタン谷。村が消失したランタン村をはじめ、大自然の猛威を見せつけられましたが、人々は笑顔で強く生きていました。厳しい環境の中でとても印象的でした。そしてヒマラヤの山々は美しかったです。本日カトマンズに戻り、明日ネパールを離れます。

初めてのマカルーエリアへ

11月30日
ナマステ!亜熱帯のジャングルから標高5000mを越える山旅。世界第5位の高峰・マカルー(8463m)の懐へ。毎日快晴でマカルー、エベレスト東面(カンシュンフェース)、チャムラン、ピーク7、カンチェンジュンガ…ヒマラヤの景色を満喫。ほとんど外国人がいない、本来のヒマラヤを楽しめました。良き出会いもたくさん。帰路はメインルートから逸れ、ヒマラヤの展望抜群な地元民しか知らない道を歩き友人のシェルパの出身の村を訪れ大歓迎を受けてきました。お酒をたくさんいただきました(笑)ジープやローカルバスを乗り継いで本日首都・カトマンズに着きましたが、明日からまたトレッキングへ。写真はマカルーBCでマカルー南壁をバックに。見上げる頂は近そうで標高差は約3700m。マカルーは大きかった。とにかく大きかったです。こんな巨峰にまたいつか挑戦したいものです。