山と渓谷12月号

1月1日、ふたたび稜線へ。強風の12月30日と違い風もほぼ無く、ゆっくりと山並みを堪能。お地蔵様が並ぶ地蔵岳・賽の河原から甲斐駒ヶ岳を望む。右のスカイラインは黒戸尾根。「山と渓谷2016年12月号」の記事・<甲斐駒ヶ岳黒戸尾根&冬の南アルプス備忘録>を読んで連絡をいただいた皆様ありがとうございました。黒戸尾根をはじめ、南アルプスの長大な尾根にまた挑みたいものです。

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青春を山に賭けて
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青春を山に賭けて

ネパールヒマラヤ・アマダブラムBCでのテント生活中に数年ぶりに読んだ。
面白すぎて、あっという間に完読。
植村直己さんは偉大なる冒険家だと再認識。
いやはや、良い意味でぶっとびすぎてて(笑)

氏も行き当たりバッタリでスキーに初挑戦していますが、僕も時間ができればトライしてみようと思います。
ということで今日からしばし白馬・八方です。

メリークリスマス!

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ヒマラヤ・トレッキング

先日、以前から欲しかった本を手に入れました。

タイトルそのまま、ネパールヒマラヤのトレッキングの本です。

さまざまなエリアのトレッキングルートが豊富な写真とともに紹介されています。

思えば2009年の夏、剱澤小屋の本棚にあったこの本やヒマラヤの写真集を見ては、思いを馳せたものです。
カラコルム&ヒンズークシュ

未知の部分が多いカラコルム・ヒンズークシュ。

世界第二の高峰・K2をはじめとする、8000m峰5座、そして無数にある7000m峰と、ネパールヒマラヤに並ぶ山岳地帯です。

しかし一部の有名ルートを除き、ほとんど情報のないパキスタンの山々。
この十数巻にも及ぶ地図は貴重です!!
是非とも欲しい!ところですが、値段を見てビックリ!
なんと・・・3万円!!

今回は手が出ませんでした。。

そのうち手に入れられるかな・・・。
できたら素晴らしいなぁ。。。
素晴らしく価値ある地図であることは間違いないのです。

でもなぁ・・・。
そもそも買う人いるのかな?

パキスタン・カラコルム、あれこれ言わず、とりあえずまずは、1度行ってみますか(笑)
アラスカ物語


先日、読み終わりました。
素晴らしい物語で、久しぶりに感動してしまいました。

アラスカへの憧れ、そしてMt.デナリ(マッキンリー)への憧れの思いが、より大きく強くなりました
無酸素


先日、Mガイドにカンチェンジュンガ無酸素登山の報告書をいただきました。

現在は山岳ガイドである、MさんとTさんは普段から親しくしていただいています。
カンチェンジュンガに対する、その熱い文章には胸を打たれました

8500m、無酸素登山。想像もできません。

去年11月、麓から眺めたカンチェンジュンガ。

またあの山を眺めに、村の人々に会いに、行きたいものです