世界第三位の高峰・カンチェンジュンガ(8586m)を巡る想い

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峠の田舎町ビレタールより望むカンチェンジュンガ山群。

8400mを超える4つのピークを持つカンチェンジェンガの頂上稜線。
主峰は8586m、世界第三の高峰です。
左には特徴的な怪峰・ジャヌー(7710m)が聳え立ちます。

2009年、あの高峰の麓を3週間ほどかけてトレッキングしました。
カトマンズから2泊3日(夜行バス1泊、フェディンというイラムの先の田舎町に1泊)かけての登山口・タプレジュンまでのローカルバスの旅(乗車合計35時間以上)。
フェディンから先、最後の9時間は悪路でバスは揺れに揺れ・・・
なにもかもが刺激的な旅でした。

今回、帰国翌日に発熱をし、寝込みながらそんな2009年のことを思い出していました。

あの時は初めての海外。
(たぶん牛乳をパックごと一気飲みしたのが発端で・・・)
2009年も帰国翌日に発熱。40度前後まで上がり、上から下から苦しんだのを覚えています。
意識朦朧で病院に行き、ネパールから何かよからぬ菌を持ち込んだのではと疑われた覚えがあります。ちなみにまだ余裕もあったので今回は医者に行きませんでした。

あの時はやばかった。。
今回も1日で熱は収まりましたが、非常にダルかったので帰国直前によもや蚊に刺されたこともありよもや〇〇リアか・・とか思いましたが、なんとか大丈夫そうです。

カンチェンジュンガ山群。
登山とかとは二の次に、純粋にあの場所にまた行きたい!そんな思いがあります。
初ネパール、しかも初海外、「それでカンチェンジュンガ山群に行った人間はいないのでは」と当時お世話になったコスモトレックの大津夫妻に驚かれた記憶があります。
なぜそんな場所に?・・・ヒマラヤの写真集を眺めていて、カンチェンジュンガそしてジャヌー北壁にビビッときた!そこが始まりと思います。

カンチェンジュンガ山群は外国人が二人以上でないと入れない特別な地域。
これぞネパールの原風景が広がります。
そして美しい山の数々。
カンバチェンで間近に仰ぎ見たジャヌー北壁は、今まで見たヒマラヤの数ある壁の中で一・二を争うインパクトがありました。
近い将来(行ければ来年)、また必ず行きたいと思っています。
どなたか、ご一緒にいかがですか?

カンチェンジュンガは自分にとって特別の山、そして憧れの山です。
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帰国しました

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ネパールヒマラヤより無事帰国しています。

21日午後に帰国したのですが、翌日に発熱するなど調子を崩し、静養していました。寒暖差が原因と思っています。
38.2度まで上がった熱は寝ていたら一日で下がりましたが、身体は怠く無気力状態です。

しばらくは自宅で静養していようと思います。

そんなわけでアップも今になりました。
写真はこれからぼちぼちあっぷしますね。

3回目となるネパールヒマラヤですが、やはり素晴らしいですね。
また近い将来行くと思います。
1年ぶりにヒマラヤを間近に見て、今回もまた刺激をもらってきました。
次は今まで味わったことのない高み、7000m級の山にチャレンジすると誓う旅でもありました。
必ず行きますよ!

[画像]
世界遺産・ボダナート。世界最大の仏塔です。
登山隊は出発前にここを訪れ、登山の無事を祈りプジャをするそうです。
東ネパールへ~ヒレ・ビレタール・ダラン~


ルクラでは飛行機チケットトラブルがありましたが、偶然出会ったネパール人の友人に助けていただいたりして・・・

ルクラ→小型セスナ機でラーメチャップという田舎町へ。→居合わせた外国人とジープをチャーターし6時間かけてカトマンズに戻ってきました。

翌日からはマカルーをはじめとするヒマラヤの眺めや、ネパール随一といわれるトゥンバを飲みに東ネパールのヒレへ行ってきました。

カトマンズからバスで16時間。
ヒレでは好天に恵まれヒマラヤの眺めを満喫できました。
早朝、ヒマラヤが真っ赤に焼ける様はほんとに素晴らしくて、感動でした!

帰りは途中ビレタールでマカルー山群やカンチェンジュンガ山群の眺めを満喫し、
ビレタール→ダランはローカルバスが一杯なためバスの屋根に乗ってきたり、
ダランでトラブルがあり夜行バスに乗れず昨日早朝出発→フェスティバル明けゆえにネパール人で超満員(座席フル)のバスに13時間、カトマンズまで基本的にずっーと「立ち」・・・などなど

いろいろありすぎましたが、無事帰ってきました。

今日は朝ダルバール広場をお散歩し、お土産買ったり、のんびりです。
ネパール最後の夜は赤岳鉱泉でともに働いて以来の付き合いの、ネパール人のレストランでネパール料理とトゥンバを満喫する予定。

今夜出発で明日帰国。
日本はすっかり寒いのでしょうか。
一昨夜は暑い暑いタライ平原で蚊に刺されまくりましたが・・

ヒマラヤの青空、カトマンズの混沌ともしばらくお別れかと思うと、いくらか寂しいですが・・・
日本の雪山も楽しみですね。

[画像]
ヒレから望むマカルー山群。
マカルー(8463m・右の)をはじめヒマラヤは朝焼けに染まり、眼下のアルン川は雲に埋まっていました。
刻一刻と色が変わる、マカルー・チャムラン・メラピーク・・・
震える眺めとは、まさにこのこと。
ルクラより
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エベレスト街道の玄関口・ルクラに戻ってきました。

カラパタールを目指しましたが、パンボチェ村で友人が風邪をひき高山病になってしてしまったので、下山しました。

僕は好調でしたが、友人を一人にするわけにもいかず、結局は友人の一部荷物を背負って一緒に下山してきました。
初海外の友人はカトマンズではノーポーターにこだわりをみせていましたが、高所への考えが甘かったと納得しています。

チュクンやゴーキョなど、去年お世話になった現地民を再訪することはできませんでしたが、近い将来再訪するでしょう。その時の楽しみにします。

外国人がたくさんなエベレスト街道、トレッキングはもういいので、次はエクスペディションで。

[画像]エベレストビューホテルより望むTop of the world!
世界最高峰・エベレストを眺めながらの、ティータイムは最高です♪
ナムチェバザール
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ナムチェバザール(3400m)にやってきました。

午後、ナムチェの街中を散歩していたら、街並みの向こうに鋭峰・タムセルク(6623m)が聳えたっていました。

ヒマラヤはやっぱり良いですね~。

そして今日は嬉しい再会もありました。
エベレストビール


ネパール・カトマンズです。
トレッキング前にエベレストビールで乾杯!

ネパール1と言われるピザも美味い!

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ネパール・カトマンズです。
トレッキング前にエベレストビールで乾杯!

ネパール1といわれるピザも美味い!

トレッキングは明後日から。
海外初めての友人と二人、ノーガイド、ノーポーターでエベレストの展望台・カラパタール(5500m)を目指します!
ネパールヒマラヤへ


羽田空港にいます。
まもなく離陸です!

また向こうからアップできればと思います。

では行ってきます!
お土産


いよいよ今日からネパールヒマラヤです。

今回はクンブー(エベレスト)エリア再訪の旅でもあります。
昨秋のネパールヒマラヤでお世話になった現地民、彼らへのお土産は写真です。

特にお世話になったチュクンの家族の写真は引き伸ばしてみました(右)。
バックの鋭いお山はアマダブラム(6812m)です。
思い出の写真携え、ネパールヒマラヤ楽しんできたいと思います♪

ところで、その写真を注文したついでに写真のお気に入りの写真もいくつか引き伸ばしてみました(左)。
この写真は、5thレイクより望む世界最高峰・エベレスト(8848m)。エベレストとが上から下まで一望!
現地民も絶賛する、エベレスト最高の展望ポイントです。


2012年もネパールヒマラヤへ

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[チュクン(4700m)より仰ぐローツェ南壁。ローツェ(8516m)は世界第四位の高峰。]

世界の屋根と呼ばれる「ネパールヒマラヤ」

昨年に引き続き、今秋も明日より行ってきます。
昨秋は2ヶ月おりましたが、今回は3週間ほど。さくっと楽しんできたいと思います。

今回は2009年北アルプス・剱沢小屋でともに働いたKと。
大学4年の彼は来春就職、このチャンスを逃すとヒマラヤをトレッキングできるのはいつになるかわかりません。
そこで、案内や再訪も兼ねて自分も行くことになりました。

出発は明日。
個人的には昨年お世話になった現地民を再訪するのがとても楽しみです。
帰国は11月21日。冬(1月初旬~)は八ヶ岳の赤岳鉱泉で働くことになりました。ありがたいことに声をかけていただきました。
皆さんよかったら八ヶ岳に遊びに来てくださいね!

まずはネパールヒマラヤ。
今回の旅、まずはカラパタールを目指します。
高所初めての友人次第ではありますが、またエベレストやプモリを間近に見たいものです。
もともと今秋は行かないつもりでしたが、行くとなるとやはり楽しみですね。ワクワク・ドキドキです。
では行ってきます!