初めての海外・ネパールヒマラヤ~怪峰・ジャヌー(7710m)~
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2009年秋のネパールヒマラヤ。

初めての海外で、一人旅。
強烈すぎた一ヶ月半。

出国も初めてで、成田空港から一人テンパってオロオロ。
降り立ったカトマンズでは群衆に囲まれ、タクシーに押し込まれ初っ端からぼったくられる。

初めて見るヒマラヤの峰々。
あまりのスケールの大きさに圧倒される。
見ることやること初めてで、まさにカルチャーショックの連続。

特に印象に残ってるのが、世界第三の高峰・カンチェンジュンガの麓を訪れたカンチェンジュンガBCトレック(ヤルン氷河→ミルギン・ラ→パンペマ)。
エベレストエリアとは違う、昔ながらの原風景と素朴な村の人々。
トレッキングのスタート地点・タプレジュンまでは現地人でいっぱいなローカルバスで首都カトマンズよりバスに揺られること35時間(2泊3日)。
最後の9時間は日本では考えられない悪路に生きた心地がしなかった。

バスの余韻が残るキャラバン初日、スケタールの空港脇[空港といっても雑草生い茂る野っぱら]から見た、夕焼けに燃え上がるごとく真っ赤に染まるカンチェンジュンガの巨大な山塊には心底感動した。

そして今まで見たヒマラヤの峰々でとりわけインパクトがあったのは、
カンバチェンから望んだ怪峰・ジャヌー(7710m)。
山との距離が近く、その迫力といったら凄まじいものだった。

・・・

ふと久しぶりに見た2009年のネパールヒマラヤの写真。
ゴーキョピーク(エベレストエリア)・カンチェンジュンガBC・・
多くの出会いがあり、実に中身の濃い日々でした。

カンチェンジュンガエリアには再び訪れたい。
揺るぐことのない、強い思いがあります。

[画像]
カンバチェン手前の山腹道より望むジャヌー北壁。
あまりの迫力に、しばし空いた口がふさがりませんでした・・・
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タカトピ

部屋の整理をしてたら、タカトピ(トピー帽)を発見しました。
トレッキングガイドに勧められて、ナムチェバザール購入したタカトピ。

その後はず〜っと被ってトレッキングしていました



日焼けした顔にこれ被ってて、何度ネパール語で話かけられたことか(笑)

ツーリストはおろか、ネパール人も若い人はほとんど被らないタカトピ。
でもこれを被っていたことで、より現地に馴染めた気がしています。



このタカトピを見ると、2009年秋の濃密な時間を思い出します。

[画像]
?タカトピ(トピー帽)。
?ゴーキョピークで。
携帯写メで撮ったこの旅唯一の自画像。タカトピを被っています。
バックは世界最高峰・エベレスト。
?チョ・オーユ(8201m)。ヒマラヤ8000m峰登頂は夢。
RICOH CX2

好きな時間。
それは、山や旅先で撮影した写真のアルバムを眺めること。

ネパールヒマラヤへ出発する前の日、ふと思い立って買ったのが「RICOH CX2」。

初めての海外、このカメラで撮った最初の写真は成田空港だったなぁ・・・。

あれから1年と4ヶ月。それ以来たくさんの写真を撮った。



5月には極北の大地アラスカへ。
アラスカでもどんな風景、そして写真が撮れるのか。。
楽しみです!!

[画像]
?「RICOH CX2」。
?ネパールヒマラヤの思い出。右はナムチェバザールで出会ったシェルパ達と肩を組む私です。
こんな感じで楽しくやっていました。