エスパース


エスパース!
今までのテントが破けたり、元々曲がっていたテントポールがアコンカグアでより一層曲がったりで、今後の事を考えSALE期間中な今、一念発起し購入です。
検討しヘリテイジ・エスパースを選びました。
2008年9月、初めてのテント泊(南アルプス・白峰三山)以来、四季を通して使っていた石井スポーツ・ゴアライトは春〜秋用として、厳冬期中心に積雪期はこれからはこいつで!
二代目のテント、さてどこに行こうかな・・・!

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登山靴新調


昨日は四谷・デナリへ。
履きつぶしてボロボロなスリーシーズン用登山靴を新調。
あれやこれや履き比べ・・・結局は選ぶまで三時間ほど経っていました。

冬靴は「スポルティバ」が主ですが、

今回も各メーカーを履き比べ、デナリのオーナーやスタッフのアドバイスも考慮し・・・
なによりもフィット感を大事「ガルモント」の靴に。

前回の「アゾロ」もそうなんですが、「ガルモント」も履くのは全く初めてです。

冬靴と違って、そんなこだわりもないのですが・・・
ガツガツ使って履きつぶしたいと思います!

そして靴選びに悩んでいる間、アイゼンも研いでいただきました。
新旧2つ持っていきましたが、とりあえずこの週末使う旧アイゼンを取り急ぎやっていただきました!

まさにプロの技!
素晴らしい仕上がりです。
数年使っているだけあって、すっかり爪は短くなりました。
今は残雪期や低山の雪山用です。

オニューの登山靴に、キンキンに研いでいたたいだアイゼン。
明日早速出番です!
登山靴のお手入れ

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登山靴の手入れをしました。

雪山用の登山靴はもちろん、夏山用やスリーシーズン用の靴など全部出しました。
山をやっている人間にとって、足元を固めてくれる登山靴は要の存在。

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登山靴6足にアプローチシューズ2足。
山を始めて以来、今まで使ってきた登山靴。
メーカーも足型との兼ね合いで試行錯誤のゆえ様々、
サイズもEuro39~41ハーフまで、クライミングから高所用まで用途によって様々。

このなかには使い込んでソールがすり減り剥がれ、ボロボロなりもはや使えないものもありますが、
なかなか捨てられません(苦笑)

結構なんでも捨てられるんですが、登山靴はどうも別みたいです・・・
他でいえば、学生時代に愛用していた野球のグローブみたいなもんでしょうか。

登山靴、これからも大切に使っていきたいと思います。

ドラゴンフライ

一昨日、アラスカ・デナリに向けてガソリンコンロを購入しました。

MSR「ドラゴンフライ」。

ガス缶は国外では入手困難。そしてご存知のとおり海外への持ち運びができません。

そこでガソリン!
ガソリンは世界共通。どこでも手に入ります!

「ドラゴンフライ」は、ホワイトガソリン・灯油・軽油が使用可能という優れ物。



そして今日、組み立て→着火してみました。
初めてのガソリンコンロ。
高所靴にも言えますが、ガソリンコンロもまた慣れが必要ですね!
ナノパフプルオーバ


先日、パタゴニアのナノパフジャケットを購入。

そして本日初めて着てみましたが、軽くて暖かくて良い感じ
化繊なので、ダウンと違って雨に強いのがまた良いですね

このナノパフプルオーバ、山には重宝しそう。プルオーバなのでハーネスにも干渉しないのも◎。

ただポケットが無いので、街着にはフルジップが良さそう。
ナノパフ気に入ったからフルジップも買おうかな・・・!


スパンティーク

今年はアラスカへ行ってきます。
2009年のネパールヒマラヤ一人旅に続く2回目の海外。

アラスカでは友人らとデナリ(マッキンリー)にチャレンジします。
その相棒を先日手に入れました。

スポルティバの「スパンティーク」です。高所靴なのに、かなり軽く良い感じ

日本で何回か履き慣らし、アラスカへ行きたいと思います。

遠征まであと四ヶ月。
楽しみです!
デナリ

山道具を購入する際、いつもお世話になっている、「四谷デナリ」。
先日もふらっと寄りました。

話始めたら止まらない、熱いトークの店長Hさんはいらっしゃっいませんでしたが、お馴染みのNさんとしばしおしゃべり。

近況や夏の小屋番生活のこと、来シーズンの冬物の話など、いろいろと話しました。。

「四谷デナリ」、お店は広くありませんが、使える物だけが置いてあります

そして、お客さんが納得するまでとことん説明。

営利目的で、ろくに山にも登らないアルバイトが多い、どこかの大手用品店とは大違い...。

「四谷デナリ」、オススメです


さて、「デナリ」、実は山の名前であることを知っていますか?

言わずとしれた、あの有名な「マッキンリー」の現地名であります。



憧れの名峰です。

そんなデナリに私、来年遠征するかもしれません。

親しくしていただいているトップクライマ−の方が来年6月、デナリのカシンリッジにトライするそうです。

で、その順応にノーマルルートから登るから、自分も来ないか?みたいなことになっています。

是非とも行きたいものです

憧れのアラスカ、そしてマッキンリー。
ワクワクしますね

今年はより一層、山を歩いて、心身ともに高めていきたいなと思っています。



夏は可能なかぎり、剱に登りたいですね。登ってよし!眺めてよし!日本有数の名峰です。


[画像]
アラスカ物語。本読んで久しぶりに感動しました。
お手入れ

いつもお世話になっている、山靴のお手入れをしました。

この2つの靴はネパールヒマラヤを歩いた靴。

奥は冬靴(スカルパ・フレネイGTX)。

この靴で、ネパールヒマラヤはゴーキョピークへ行きました。初めてのヒマラヤ、標高5000mを越える高地、さぞ雪も多いだろうと思っていたら、なんとまったく雪はありませんでした.....。
というわけで、冬靴の必要はなく、蒸れるだけの、ただの重り。トレッキングシューズを置いていったのが、悔やまれましたが、トレーニングにはなりました

そんな反省をふまえての、カンチェンジュンガはトレッキングシューズ(手前・スカルパ)で。

カンチェンジュンガはとても長いトレッキング。これでなかったら大変です。

ただし、ネパール人の友人のアドバイスで、スカルパの冬靴も持っていきました。
なぜなら、山はまもなく冬、いつ雪が降ってもおかしくないのです。

で結局、見事に標高5100m、カンチェンジュンガ北面のBC・パンペマで吹雪に遇いました。

テントはつぶされ、今までで1番苛酷な冬山での夜となったのです.。

翌日の脱出では、「スカルパ・フレネイ」がおおいに活躍してくれました。

あれは厳しかったなぁ...

そのへんの思い出はまたそのうちに..。
雪山必須

2万5千図は雪山にかかせないものです。

ちなみに[画像]は次行く予定のところ。

夏行く、剱もよく見えます。

さて、どこかな?
バツーラ


厳冬期縦走・高所登山用に欲しいですな..。。
今履いているスカルパ・フレネイは、サイズきっちりでどちらかというとクライミング用。
頻繁に使用しているので、最近ちょっと歩き始めは寒さを感じる。。

まぁバツーラは来シーズン(笑)
高くて、今は手が出ないよ...。